参加募集

第55回日本セラミックス協会東海支部東海若手セラミスト懇話会秋期講演会

本会では若手セラミックス研究者,技術者の交流と情報交換を目的として,毎年夏期セミナーと秋期講演会を行っており,本年も下記のように秋期講演会を開催いたします.秋期講演会では講師による講演とともに,施設見学を実施しております.若手研究者,技術者の積極的な参加を呼びかけます.

主 催日本セラミックス協会東海支部東海若手セラミスト懇話会

共 催日本化学会

協 力日本セラミックス協会基礎科学部会

日 時2017年10月27日(金)13:00〜17:30

場 所(株)LIXIL 榎戸工場SS棟2F

プログラム(予定)

13:00 受付開始

13:25 開会の挨拶

13:30 会社紹介,榎戸工場見学

15:20 招待講演「Al2O3-TiO2-MgO系での微構造制御による可撓性セラミックスの開発と高分子複合化による制振材料への応用研究」 ((株)LIXIL) 嶋津季朗

16:30 招待講演「軟化変形を防止する焼結機構を持つ磁器材料の開発と製品化」(佐賀県窯業技術センター)蒲地伸明

17:30 意見交換会

※同業他社の方における工場見学はお断りする場合がございます.

参加費一般5,000円,学生3,000円(当日受付)

参加申込方法参加申込はhttp://www.atyc.org/から行ってください.

問合先〒479-0002 愛知県常滑市久米字鎗場97-1 (株)LIXIL Technology Research本部 澤田健行 TEL 0569-44-0397,FAX 0569-44-0349,E-mail: takeyuki.sawada※lixil.com

URLhttp://www.atyc.org/


参加募集

第5回分散凝集科学技術講座 「分散・凝集のすべて」 希薄系から濃厚系までのあらゆる分散・凝集現象に関わる研究者・技術者のための最新理論とテクニック

主 催日本化学会コロイドおよび界面化学部会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2017年11月1日(水)〜2日(木)(1日9:30〜17:50,2日9:00〜17:50)

場 所連合会館 大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

内 容化粧品・トイレタリー製品や食品,塗料等に限らず,セラミックス,ファインケミカル,電池,電子材料,有機EL等において濃厚系の分散・凝集のハンドリングや解析は研究者・技術者にとって悩みの種です.分散・凝集に関連する様々な分野と技術に関する講演をできる限り網羅した,実用技術講座「分散・凝集のすべて」を開催します.

参加費部会員30,000円,日化会員・協賛学会員35,000円,一般40,000円,学生(部会員) 8,000 円,学生(非会員) 10,000 円

申込締切定員未達の場合当日受付可(200名)

申込・連絡先日本化学会コロイドおよび界面化学部会事務局 TEL 03-3292-6163,FAX 03 3292-6318,E-mail:dcsc※chemistry.or.jp

URLhttps://colloid.csj.jp/201708/2017pt/


参加募集

第28回遠赤外線技術シンポジウム

主 催遠赤外線協会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2017年11月2日(木)10:00(受付開始9:30)〜19:00

場 所世界貿易センタービル39階 浜松町東京會舘 チェリールーム(港区浜松町2-4-1)

内 容「遠赤外線技術の過去〜未来とその展望」をコンセプトに,3講演,4技術発表を予定.
発表予定者:大学教授,繊維・素材メーカー,加熱・乾燥機器メーカー

参加費会員8,000円,関連団体9,000円,非会員13,000円(懇親会費含む)

申込締切2017年10月31日(火)

申込・連絡先105-0011 東京都港区芝公園1-2-6ランドマーク芝公園2階 遠赤外線協会 事務局 シンポジウム担当 TEL 03-3438-4108,E-mail:bz140132※bz04.plala.or.jp

URLhttp://www.enseki.or.jp/


参加募集

第391回講習会「加工技術の進化を追え!〜AM(アディティブ・マニュファクチャリング)と切削ハイブリッドによる複雑形状加工〜」

主 催精密工学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2017年11月10日(金)10:00〜16:40

場 所東京理科大学 葛飾キャンパス 講義棟6階607教室(東京都葛飾区)

内 容本講習会では本分野の先駆的な講師をお招きしAMの基礎とハイブリッド加工の役割・切削の基本原理の振り返りから加工条件の選択についての解説,最新の難削材加工事例について紹介し,代表的な工作機械メーカによるAM/切削・研削のハイブリッド加工事例の紹介,最新の加工技術について解説する.

参加費会員(協賛学協会会員含む)22,000円,非会員32,000円

申込締切2017年11月3日(金)(定員100名)

申込・連絡先102-0073 東京都千代田区九段北 1-5-9 九段誠和ビル2F 精密工学会 講習会係 遠藤明美 TEL 03-5226-5191,FAX 03-5226-5192,E-mail:jspe_koushu※jspe.or.jp

URLhttp://www.jspe.or.jp/wp/wp-content/uploads/course/391.pdf


参加募集

第42回顔料物性講座

主 催色材協会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2017年11月14日(火)10:00〜16:40

場 所東京塗料会館地下会議室(渋谷区恵比寿3-12-8)

内 容「最新の機能性色材」をテーマとし,一歩踏み込んだ技術性の高い講演を基礎から応用まで分かりやすく講演します.

参加費会員(協賛学協会会員含む)19,500円,非会員29,800円,学生3,100円

申込締切定員(100名)になり次第締切

申込・連絡先150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8東京塗料会館201 色材協会事務局 TEL 03-3443-2811,FAX 03-3443-3699,E-mail:info※jscm.or.jp

URLhttp://www.shikizai.org/


参加募集

平成29年度 資源・環境関連材料部会見学会
「日本遺産(日本磁器のふるさと肥前)の陶磁器製造技術に触れる」

主 催日本セラミックス協会 資源・環境関連材料部会

協 賛(国研)産業技術総合研究所東北センターClayteam

日 程2017年11月16日(木)〜17日(金)

見学先および内容肥前窯業圏は,約400年前に日本で初めて磁器が生産された地域として,2016年に文化庁が認定する日本遺産に登録されました.本見学会では,磁器の製造工程に関する工場や史跡などを見学します.

・(株)香蘭社: 明治3年に磁器製の碍子を日本で最初に作った企業で,碍子工場の製造ラインや碍子の評価設備などを見学します.

・泉山磁石場: 朝鮮人陶工の李参平が1616年に磁器の原料となる石を発見した場所です.学芸員の方に説明していただきながら,普段立ち入ることのできない場所を見学します.

・(有)渕野陶磁器原料: 肥前の焼き物を支える陶土を製造している企業で,スタンパーや水簸などの土づくりに欠かせない設備などを見学します.

・(有)ニシトウ:お茶碗などの生地製造を行なっている企業で,ローラーマシン成形備や素焼き用キルンなどを見学します.

・中尾上登窯跡:登り窯の長さが160メートルにも達する世界第2位の窯跡で波佐見の大量生産技術を特徴づける史跡です.学芸員の方に説明していただきながら窯跡を見学します.

・白山陶器(株):デザインから焼成までを一貫生産し,数多くのグッドデザイン賞などを受賞してきた企業で,陶磁器製品の製造工程を見学します.

募 集20名(同業他社の方はご遠慮頂く場合がありますので,予めご了承ください)

参加費一般:18,000円,学生・大学院生:15,000円 ※非会員(一般,学生・大学院生)の方も同額です.※参加費の内訳:見学会費10,000円(学生・大学院生8,000円:交通費,2日目の昼食等),宿泊費8,000円(学生・大学院生7,000円:宿泊代,2日目朝食代を含む.なお,夕食代は含まない.)
*別途,懇親会費5,000円(学生・大学院生5,000円)を現地で徴収いたします.

集合場所と日程

第1日:11月16日(木)14:00 JR有田駅(集合)14:15〜15:45 (株)香蘭社,16:00〜17:00 泉山磁石場,17:30頃 宿泊所着(ブリスヴィラ波佐見),19:00 懇親会(季泉)

第2日:11月17日(金)7:00〜8:00 朝食,8:20 ロビー集合・出発, 9:00〜10:30 (有)渕野陶磁器原料,10:50〜11:40 (有)ニシトウ,11:50〜12:50 昼食(四季舎),12:50〜13:50 中尾上登窯跡, 14:00〜15:30 白山陶器(株),15:45 JR有田駅(解散)

申込・問合先日本セラミックス協会資源・環境関連材料部会資源原料幹事 山口典男(nyama※pref.nagasaki.lg.jp)(TEL 0956-85-3140[長崎県窯業技術センター])

申込方法以下の項目を記載の上,申込先まで電子メールにてお申込ください.なお,件名は,「1116 見学会参加申込」としてください.なお,申し込み後1週間以内に申込確認の返信が無い場合は,電話にてご連絡ください.@氏名(ふりがな),A年齢, B性別,C所属(勤務先・大学名,住所,TEL,FAX,E-mailアドレス),D参加方法(両日,第1日,第2日の参加など),E参加費のお振込み予定日,F見学会参加中の連絡先(携帯電話番号等)

申込締切2017年10月27日(金)(定員になり次第,締切)

参加費支払いお申込み後2週間以内を目途に下記振込先へお振込み願います.振込領収書を領収書にかえさせていただきます.手書き領収書をご希望の方は,申し込みの際に宛名等の詳細をご連絡ください.お振込み後のキャンセル等につきましては,実費差引後の返金処理となります.なお,参加費(一般:18,000円,学生・大学院生:15,000円)は11月7日(火)までにご送金ください.

振込先[申し込みを済ませてから振り込んでください]ゆうちょ銀行

(口座名義)資源・環境関連材料部会 読み:シゲン・カンキョウカンレンザイリョウブカイ

[ゆうちょ銀行から] 記号14060 口座番号:36752161[他金融機関から]店名 四〇八(ヨンゼロハチ) 店番408 普通口座:3675216


参加募集

標準化委員会 第11回セラミックス化学分析技術セミナー
=分析の基礎から最新技術の動向まで=

主 催日本セラミックス協会 標準化委員会(化学分析小委員会)

協 賛日本分析化学会(予定)

日 時2017年11月17日(金)10:00〜17:00

場 所(株)堀場製作所 東京セールスオフィス 2階 101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目6番 神田淡路町2丁目ビル 2F http://www.horiba.com/jp/contact-us/worldwide-locations/asia-oceania/japan/horiba-ltd/tokyo/

内 容

10:00〜10:05 開会の挨拶 標準化委員長 多々見純一

10:05〜10:10 開会の挨拶 (株)堀場製作所 長谷川武義

10:15〜11:05 [講演1]セラミックスの化学分析の基礎 東芝ナノアナリシス(株) 小沼雅敬

11:05〜11:55 [講演2]ジルコニア分析の実状 第一稀元素化学工業(株) 倉岡 了

11:55〜13:00 昼食

13:00〜13:50 [講演3]教育現場における分析化学教育 日本分析化学専門学校 渡邉快記

13:50〜14:40 [講演4]ICP-OESの内標準法の考え方と実試料への応用 アジレント・テクノロジー(株) 橋本文寿

14:40〜15:00 休憩

15:00〜15:50 [講演5]微小部蛍光X線分析の応用:マッピングによる鉱物の同定と特性評価技術(AMICS) ブルカーエイエックスエス 水平 学

15:50〜16:40 [講演6]最近の粒度分布計測(株)堀場製作所 山口哲司

16:40〜16:50 閉会の挨拶 標準化委員会化学分析小委員会主査 橋本文寿

参加申込方法氏名(ふりがな)と所属(勤務先・学校名)を明記のうえ,下記の申込先にE-mailでお申し込み下さい.

申込締切日2017年10月31日(火)

参加費(消費税込) 主催・協賛学協会員7,000円,非会員9,000円,学生3,000円(いずれも資料代を含む),当日,会場受付で申し受けます.

申込先〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17 日本セラミックス協会 第11回セラミックス化学分析技術セミナー係 TEL 03-3362-5231,FAX 03-3362-5714,E-mail:bunseki※cersj.org

問合先アジレント・テクノロジー(株)橋本文寿(化学分析小委員会主査) TEL 0120-477-111,FAX 0120-565-154,E-mail:bunji.hashimoto※agilent.com


参加募集

平成29年度工学教育調査研究連合委員会企画シンポジウム
「イノベーションのための工学教育に必要な工学教育のイノベーション」

主 催日本工学教育協会工学教育調査研究連合委員会

協 賛日本建築学会(幹事),日本セラミックス協会他17学協会ほか

日 時2017年11月21日(火)14:00〜18:00

場 所建築会館ホール(東京都港区)

内 容本シンポジウムでは,従来の工学教育を変革する新しい教育方法,クリエイティブ人材の育成方法について,実践者からの実例報告をもとに,工学教育におけるクリエイティブ人材育成の現状を把握し,分野横断型教育の手法,効果,評価方法について議論を深めたい.

参加費無料

申込締切2017年11月8日(水)(定員100名)

申込・連絡先108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館4階日本工学教育協会 担当 川上 TEL 03-5442-1021,E-mail:kawakami※jsee.or.jp

URLhttps://www.jsee.or.jp/taikai/kouenkai/


参加募集

日本セラミックス協会東北北海道支部 第25回北海道地区セミナー2017

主 催日本セラミックス協会東北北海道支部

共 催北海道大学フロンティア化学教育研究センター

日 時2017年11月22日(水)14:00〜

場 所北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟2階セミナー室2(札幌市北区北13条西8丁目)

プログラム

「酸化物ガラスの構造・物性評価と鉄鋼スラグの用途開発」(室蘭工業大学もの創造系領域)澤口直哉/「メソポーラス炭酸カルシウムの多形制御と機能探索」(室蘭工業大学応用理化学系学科)山中真也/「高温・高圧水マイクロ化学プロセスを用いた有機化学反応」(北海道立総合研究機構工業試験場)松嶋景一郎

懇親会(18:00〜)セミナー終了後.

参加費セミナーは無料,懇親会は一般4,000円,学生1,000円(予定,当日受付)

参加方法当日参加も可能ですが,11月8日(水)までに下記連絡先へ氏名・所属・連絡先・懇親会参加の有無をお知らせください.

連絡先〒060-0819札幌市北区北19条西11丁目(地独)北海道立総合研究機構工業試験場 執行達弘 TEL 011-747-2362,FAX 011-706-6572,E-mail:shigyo-tatsuhiro※hro.or.jp


参加募集

6th E-Colloid 先端エレクトロニクスのためのコロイド・界面化学
「次世代エレクトロニクスを拓くコロイド界面」

主 催日本化学会 コロイドおよび界面化学部会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2017年12月1日(金)10:00〜17:50

場 所化学会館 7F ホール(東京都千代田区 神田駿河台1-5)

内 容本会合は,プリンテッドエレクトニクスやナノインプリントリソグラフィなどのエレクトロニクス領域において重要な,分散・塗布・乾燥・粘着・剥離・薄膜粘弾性など コロイド・界面技術の基礎を参加者に学んでいただき,製品開発に活かしていただきたい.

参加費会員10,000円;非会員15,000円

申込締切未定(定員約100名)

申込・連絡先東京都 千代田区 神田駿河台1-5日本化学会 コロイドおよび界面化学部会事務局 TEL 03-3292-6163,FAX 03-3292-6318,E-mail:dcsc※chemistry.or.jp

URLhttp://colloid.csj.jp/


参加募集

第24回 ヤングセラミスト・ミーティング in 中四国−広島から創造しよう素材と技術で彩る未来−

本年の『ヤングセラミスト・ミーティング(通称:ヤンセラ)』は,広島において開催します.この会は,優秀な若手セラミスト達が日頃の研究成果の中でもキラリと光る内容を発表するもので,新製品開発や新技術導入のヒントを得ていただくための研究ならびに作品発表会です.この行事へは,中・四国エリアでセラミックスの研究開発を進める大学など学術研究機関の先生方も多数参加されますので,情報交換や交流を深める絶好の機会であると考えています.日々,研究に邁進されている研究者に限らず,産・学の交流を望まれる方々,多数のご参加を関係者一同お待ち申し上げます.

主 催日本セラミックス協会中国四国支部

日 時2017年12月9日(土)

開場・受付 8:00/イントロダクション8:50〜/12:50〜/ポスターセッション11:00〜/14:53〜/作品展示8:50〜16:00/特別講演16:00〜17:00/機器/カタログ展示11:00〜/14:30〜/交流会17:30〜19:30

場 所広島大学 学士会館2Fほか(広島県東広島市鏡山1-3-2 TEL 082-422-7111(代表))

参加費(発表会)学生600円/一般2,000円 (交流会)2,000円

募集定員発表会150名/交流会120名

<プログラム>

(1)開会挨拶(8:50〜8:52)日本セラミックス協会中国四国支部 支部長 福原 実(岡山理科大学)

(2)作品イントロダクション(8:52〜9:00)発表2分 【S1〜S4】

(3)研究イントロダクションAM(9:00〜11:00)発表3分【K1〜K40】

(4)ポスターセッションAM・作品紹介

(11:00〜12:10)

(5)昼食休憩(12:10〜12:50)

(6)研究イントロダクションPM(12:50〜14:53)発表3分【K41〜K81】

(7)ポスターセッションPM・作品紹介

(14:53〜15:53)

(8)休憩・投票時間(〜16:00)

(9)特別講演(16:00〜17:00)「シリカおよびオルガノシリカを用いたナノ/サブナノ多孔膜の開発と環境・エネルギーへの応用」広島大学大学院工学研究科教授 都留 稔了

(10)閉会挨拶(17:00〜17:05)日本セラミックス協会中国四国支部 理事 犬丸 啓(広島大学)

(11)最終投票・アンケート回収・移動

(17:05〜17:30)

(12)交流会・研究室紹介(17:30〜19:30)

<オプション企画1>機器展示とカタログ展示

機器メーカーなどのご協力により,機器展示とカタログ展示をしていただきます.内容は次のとおりです.(時間:11:00〜/14:30〜)

○(株)リガク:X線解析装置(パネル展示のみ)・カタログ

申込方法参加ご希望の方は,氏名,所属名,住所,電話番号,FAX番号,メールアドレス,参加の別(発表会,交流会)を明記の上,下記までFAXまたはメールにてお申し込み下さい.

申込連絡先〒705-0021 岡山県備前市西片上1406-18日本セラミックス協会 中国四国支部 担当 中本 TEL 0869-64-0505,FAX 0869-63-0227,E-mail:nakamoto※optic.or.jp

詳細URLhttp://occ.optic.or.jp/


参加募集

日本セラミックス協会関西支部 平成29年度支部セミナー
―材料研究開発のための最新トピックス―

主 催日本セラミックス協会関西支部

協 賛日本化学会,電気化学会,高分子学会,応用物理学会,粉体粉末冶金協会(予定含む)

日 時2017年12月13日(水)9:30〜17:00

場 所龍谷大学 響都ホール 校友会館 〒601-8003京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階 TEL 075-671-5670 龍大ホール事務室

交通アクセス (https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

テーマ「材料研究開発のための最新トピックス」

講演プログラム(9:30〜17:00)

「遷移金属酸化物の合成と特異な物性:機能性材料への展開を目指して」 京都大学 島川祐一

「骨結合性セラミックスの生体内挙動に立脚した医用材料の高機能化」 名古屋大学 大槻主税

「ソーラーフロンティア(株)のCIS 系薄膜太陽電池技術(原料から廃棄まで考慮した21 世紀型太陽電池技術)」 昭和シェル石油(株) 櫛屋勝巳

「SiAlON 蛍光体分散ガラスの作製」 物質・材料研究機構 瀬川浩代

「世界初の電池駆動都市ガス警報器を実現した超低消費電力薄膜ガスセンサーの開発」 大阪ガス(株) 大西久男

「次世代モノづくりを牽引する高機能複合粉末」 豊橋技術科学大学 武藤浩行

参加費セラミックス協会・協賛学協会員(一般):5,000円,セラミックス協会・協賛学協会員(学生・シニア・永年継続会員):2,000円, 支部賛助会員企業:1名無料/ 2人目からは5,000円(ただし,特級は2名無料),非会員:10,000円 (講演予稿集代含む)

懇親会(17:30〜19:30) ホテルセントノーム京都・貴船の間 会費:一般7,000円,学生5,000円(予定)

参加申込申込み方法と最新情報は下記URLをご覧下さい(申込〆切11月22日(水))

申込・連絡先520-0842 滋賀県大津市園山3-2-1 東レ(株)電子情報材料研究所 谷野貴広 (支部セミナー事務局) TEL 077-533-8441 E-mail: takahiro_tanino※nts.toray.co.jp

URLhttp://www.ceramic.or.jp/skansai/csjka2017seminar


参加募集

第23回電子デバイス界面テクノロジー研究会
−材料・プロセス・デバイス特性の物理−

主 催応用物理学会 薄膜・表面物理分科会,シリコンテクノロジー分科会

協 賛日本セラミックス協会ほか12学協会

日 時2018年1月19日(金)〜20日(土)前日(18日)の夜に,チュートリアルを実施

場 所東レ総合研修センター(静岡県三島市)

内 容本研究会は産・官・学の第一線の研究者がデバイス界面に関する様々なテーマについて基礎から応用までを理論と実験の両面から議論する,本分野の発展に貢献することを目的とし,国内外からの招待講演者のほかに,一般の口頭発表とポスター発表を広く募集し,さらに研究会前日にはチュートリアルを開催する.

参加費薄膜・表面物理,シリコンテクノロジー分科会員:15,000円,応物・協賛学協会員:19,000円,学生:8,000円,その他:24,000円

申込締切2017年12月11日(月)(定員200名)

申込・連絡先113-0031 東京都文京区根津1-21-5 応物会館 応用物理学会 分科会担当 小田康代 TEL 03-3828-7723,FAX 03-3823-1810,E-mail:oda※jsap.or.jp

URLhttps://annex.jsap.or.jp/tfspd/edit23/


表 彰

第17回(2017年)GSC賞

受賞対象GSC賞は,グリーン・サステイナブル ケミストリー(略称:GSC)分野の推進に貢献する優れた業績を挙げた個人,団体.

応募要領申請フォームへ入力 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.htmlし,応募資料(業績説明書・重要な論文・特許の写し・化学品および製品のSDS)をE-mail:gscn17※jaci.or.jpへ送信,(書面提出不要)

応募締切申請フォーム入力:2017年11月17日(金)17:00締切/応募書類提出:11月20日(月)17:00必着

問合先新化学技術推進協会GSC賞事務局 〒102-0075東京都千代田区三番町2 三番町KSビル2階 TEL 03-6272-6880,FAX 03-5211-5920

URLhttp://www.jaci.or.jp/


募 集

戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)
研究総括候補の推薦(他薦)募集

推薦者(研究総括候補者を推薦する方)の要件

個人.ただし,大学,公的研究機関,民間企業の研究開発部門等で研究開発経験のある方.

※自薦は不可.推薦者1人あたり,原則5名まで推薦可.

※詳細URL集要項参照.http://www.jst.go.jp/erato/application/application_ja.pdf

募集期間メールによる推薦は年間を通して随時受付.※2017年11月30日(木)12:00(正午)までに応募いただいた被推薦者については,2018年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です.

問合先科学技術振興機構研究プロジェクト推進部 ERATO推薦公募担当 〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町 TEL 03-3512-3528,FAX 03-3222-2068

※募集専用 E-mail:erato-suisen※jst.go.jp


表 彰

第59回藤原賞

科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍かつ日本在住の者に,毎年2件,賞状と賞牌(金メダル),副賞(各1千万円)を贈呈.

推薦対象自然科学分野に属するもの.

受賞候補者他賞の受賞や以前に推薦の経験は問わないが,所属組織・研究機関の長または相当する学識者の推薦が必要.受賞対象題目1件につき1人.

推薦方法推薦要項書(HPよりダウンロード可)に必要事項を記入,参考資料同封し送付.

推薦締切2017年12月20日(水)必着.

送付先104-0061 東京都中央区銀座3-7-12 藤原科学財団 TEL 03-3561-7736,FAX 03-3561-7860

URLhttp://www.fujizai.or.jp