参加募集

2019年度第2回晶析分科会

主 催日本粉体工業技術協会晶析分科会

協 賛日本セラミックス協会ほかほか

日 時2019年10月2日(水)13:00〜18:00

場 所同志社大学東京オフィスセミナー室(東京都中央区京橋2丁目7-19京橋イーストビル)

内 容ハイブリッド,EV,PHEV等,新車販売の占める割合が増加していく中,電気エネルギーを貯蔵する蓄電池は重要な部材です.リチウムイオン電池の材料設計に関し,リチウム資源,晶析技術,焼成炉,革新電池における新材料について各界からご講演いただきます.

参加費会員(協賛学協会会員含む)5,000円,非会員7,000円

申込締切2019年9月20日(金)(定員80名)

申込・連絡先470-0293 愛知県みよし市三好町東山300(株)ノリタケカンパニーリミテド 研究開発センター内 日本粉体工業技術協会 晶析分科会 代表幹事 伊藤雅章 TEL 0561-34-4995,FAX 0561-34-6318,E-mail:info※crystallization.org

URLhttp://www.crystallization.org


参加募集

第59回日本セラミックス協会
東海支部東海若手セラミスト懇話会
秋期講演会

本会では若手セラミックス研究者,技術者の交流と情報交換を目的として,毎年夏期セミナーと秋期講演会を行っており,本年も下記のように秋期講演会を開催致します.秋期講演会では講師による講演とともに,施設見学を実施しております.若手研究者,技術者の積極的な参加を呼びかけます.

主 催日本セラミックス協会東海支部東海若手セラミスト懇話会

共 催日本化学会

協 力日本セラミックス協会基礎科学部会

日 時2019年10月11日(金)13:00〜17:30

場 所ファインセラミックスセンター2F研修室

プログラム(予定)
13:00 受付開始
13:25 開会の挨拶
13:30 招待講演「セラミックス半導体におけるExtremaの研究」(JFCC)田雅介
14:30 休憩
14:45 招待講演「強磁場を用いたセラミックス微構造制御プロセスの開発」(NIMS) 鈴木 達
15:45 休憩
16:00 連絡事項
16:10 JFCC見学
17:30 意見交換会

参加費一般5,000円,学生3,000円(当日受付) 参加申込は http://www.atyc.org/ から.

問合先456-8587 愛知県名古屋市熱田区六野2-4-1 ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 電子顕微鏡基盤G 横江大作TEL 052-871-3500,FAX 052-871-3599,E-mail:yokoe※jfcc.or.jp

URLhttp://www.atyc.org/


参加募集

第80回技術セミナー
Q&Aで学ぶ電子機器・部品の腐食評価と防食技術
−腐食防食の観点からグローバル化・環境規制・小型軽量化への対応を考える−

主 催腐食防食学会研究事業委員会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月11日(金)9:40〜16:50

場 所きゅりあん(品川区立総合区民会館)6階大会議室(東京都品川区東大井5-18-1)

内 容表題の通り

参加費正会員・特別(法人)会員・協賛会員 18,700円,学生会員価格(資料代)3,500円,会員外29,700円

申込・連絡先113-0033 文京区本郷2-13-10腐食防食学会 TEL 03-3815-1161,FAX 03-3815-1291,E-mail:naito-113-0033※jcorr.or.jp

URLhttps://www.jcorr.or.jp/yotei/80.html


参加募集

第7回フラクトグラフィ講習会

主 催日本材料学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月15日(火),16日(水)(15日10:00〜16:45,16日9:40〜16:00)

場 所京都テルサ東館2階視聴覚研修室(京都府京都市南区東九条下殿田町70番地)

内 容フラクトグラフィ部門委員会では約40年にわたるデータと最新のデータをまとめた単行本『フラクトグラフィ』を刊行し,フラクトグラフィ技術の関連分野への浸透を図ると同時に,経験の浅い研究者や技術者についても適切な破面の解釈が行われるようこれをテキストとした講習会を企画しました.第一日目の講習会終了後,講師を交えて情報交換していただく場として「交流会」も行います.

参加費会員(協賛学協会会員含む)20,000円,非会員30,000円

申込締切2019年10月1日(火)

申込・連絡先606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101日本材料学会フラクトグラフィ講習会係 TEL 075-761-5321,FAX 075-761-5325,E-mail:jimu※jsms.jp

URLhttp://www.jsms.jp/


参加募集

日本セラミックス協会関西支部 第22回若手フォーラム

主 催日本セラミックス協会関西支部 http://www.ceramic.or.jp/skansai/index_j.html

協 賛日本化学会,日本材料学会関西支部,ニューセラミックス懇話会

日 時2019年10月17日(木)13:00〜18日(金)12:00<1泊2日>

会 場ホテルフクラシア大阪ベイ(大阪市住之江区南港北1-7-50)https://www.hotel-cosmosquare.jp,TEL 06-6614-8711

参加人数約50名

テーマセラミックス界面制御による機能性材料の創出

開催趣旨関西支部では,若手の勉強と交流・情報交換のため,毎年秋に1泊2日のフォーラムを開催しています.第一線で活躍する講師による最新の話題提供をもとに,参加者全員で討論を行うことで理解を深めるとともに,参加者の主体である若手同士はもちろん,講師の先生方をはじめ,関西支部に所属する大学・公的研究機関・民間企業の方々と交流を深める企画です.今回は「セラミックス界面制御による機能性材料の創出」をテーマとし,基礎研究から応用までさまざまな取り組みを講師の先生方に紹介いただきます.新しい材料コンセプトや製造プロセスに触れることで,次なるセラミックス材料開発のヒントがきっと得られるものと思われます.また,講師の先生や他の参加者と寝食を共にしながら議論を交わすことで,研究分野の枠を超えた交流の輪が広がることを期待しております.参加者に年齢制限はありません.大学や研究機関の関係者のみならず,産業界からも多数のご参加をお持ちしています.

講 演
10月17日(木)
講演@ 藤井孝太郎(東京工業大学)「機能性セラミックスの精密構造解析による構造物性」
講演A 山内英郎(日本電気硝子(株)「全固体ナトリウムイオン二次電池の開発」
講演B 片岡邦光(産業技術総合研究所)「ガーネット型固体電解質単結晶を利用した酸化物系全固体リチウム二次電池の研究開発」
研究紹介 日本セラミックス協会関東支部
10月18日(金)
講演C 東 佳子(パナソニック(株))「低圧・超低容量ZnO積層バリスタの実用化と卑金属電極化」
講演D 柴田直哉(東京大学)「先進原子分解能STEMの開発と材料局所構造解析」

参加費日本セラミックス協会・協賛学協会員 一般14,000円/学生6,000円,日本セラミックス協会シニア会員・永年継続会員 6,000円,関西支部賛助会員企業1名9,000円/2人目からは14,000円,会員外 一般21,000円/学生8,000円,*参加費には夕食・宿泊・朝食・テキスト代を含みます.参加費の支払は当日会場にて受付.

参加申込方法@氏名(ふりがな)および性別,A所属(勤務先),B会員種別,C連絡先とE-mailアドレスを記し,E-mailにて下記へ申込.

申込・問合先若手フォーラム事務局 堺化学工業(株)木戸場 潤 E-mail:kidoba-j※sakai-chem.co.jp TEL 072-223-4117,FAX 072-227-9796

申込締切2019年9月24日(月)<定員になり次第締切>


参加募集

第48回結晶成長国内会議(JCCG-48)

主 催日本結晶成長学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月30日(水)〜11月1日(金)

場 所大阪大学銀杏会館(吹田市山田丘2-2)

内 容結晶成長の基礎研究に加え,バルク結晶成長,ナノ結晶,エピタキシャル成長,バイオ・有機結晶等の各分野や,結晶成長プロセス,結晶評価,その場観察等の新技術に関する研究等,結晶に関する幅広い分野での最新の研究成果が報告されます.また,バルク成長分科会,ナノ構造・エピ成長分科会,バイオ有機マテリアル分科会,結晶成長基礎・評価分科会の分科会のシンポジウムも数多く企画され,専門的な研究が活発に討論されます.多数のご参加をお待ちしております.

参加費一般 会員12,000円/非会員18,000円 学生 会員8,000円/非会員13,000円
(※事前登録割引あり)

申込締切2019年10月11日(金)

申込・連絡先530-0001 大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル9階923-1125(株)ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 日本結晶成長学会事務局 深渡千鶴 ,FAX 06-6345-7931,E-mail:jimukyoku※jacg.jp

URLhttp://www.jacg.jp/jp/event/2019/jccg-48/


参加募集

2019年度資源・環境関連材料部会
講演会「セラミックスが支える安全な水と衛生」

主 催日本セラミックス協会資源・環境関連材料部会

後 援ファインセラミックスセンター

協 賛日本化学会,応用物理学会,廃棄物資源循環学会,産業技術総合研究所東北センターClayteam

協 力日本セラミックス協会東海支部,日本セラミックス協会基礎科学部会,日本セラミックス協会水資源の確保と保全に向けた浄化材料と技術に関する研究体

日 時2019年11月8日(金)13:10〜18:30

場 所ファインセラミックスセンター(愛知県名古屋市熱田区六野2-4-1)

プログラム
13:10〜 開会挨拶
13:20〜 「夢ロードマップ〜水ストレスへの 資源・環境関連材料部会の貢献〜」千葉科学大学手束聡子氏
14:10〜 「信大クリスタルが拓く『水をキレイにする化学』」信州大学 手嶋勝弥氏
15:15〜 「途上国における光触媒飲料水浄化の可能性」産業技術総合研究所 根岸信彰氏
16:05〜 「TOTOグループの歴史と衛生を支えてきたセラミック技術」TOTO(株)曾根崎修司氏
17:00〜 意見交換会

講演会参加費会員・協賛学協会会員5,000 円, 非会員8,000 円,学生2,000 円,シニア会員2,500 円

申込締切2019年10月28日(月)(定員50名)

意見交換会会費3,000円(講演会終了後,ファインセラミックスセンター食堂にて意見交換会)

申込方法 下記のサイトよりお申込ください.https://forms.gle/hujN8SppqmNQBYfBA

問合先456-8587 愛知県名古屋市熱田区六野2-4-1 ファインセラミックスセンター研究企画部 増田暁司 TEL 052-871-3500,E-mail atsushi_masuda※jfcc.or.jp


講演・参加募集

令和元年日本セラミックス協会 東北北海道支部研究発表会

主 催日本セラミックス協会東北北海道支部 http://www.ceramic.or.jp/stohoku/index_j.html

共 催新潟大学工学部

日 時2019年11月8日(金)〜9日(土)

場 所新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟F棟2階 https://www.niigata-u.ac.jp/university/access/ikarashi/ https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/03/203PDF.pdf

発表形式口頭およびポスター

特別講演日本ファインセラミックス協会(JFCA)専務理事 矢野友三郎「世界をリードする日本のファインセラミックス産業」

講演申込締切2019年9月30日(月)

講演申込方法メール本文に@〜Dの事項を記入し,メールで送付してください.メールタイトルは「東北北海道支部研究発表会」としてください.@講演題目,A講演者所属氏名(登壇者〇印,代表者*印),B一般/学生の区別 ※学生の場合は学年を記載,C連絡先(代表者氏名,所属,TEL,E-mail),D希望する発表形式(口頭またはポスター)

講演・参加申込・問合先950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050 新潟大学大学院自然科学研究科 戸田健司,FAX 025-262-6771,E-mail:inorg※gs.niigata-u.ac.jp


講演募集

第45回固体イオニクス討論会

主 催日本固体イオニクス学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月26日(火)〜28日(木)9:00〜17:00

場 所九州大学伊都キャンパス椎木講堂(福岡県福岡市西区元岡744)

内 容リチウム・ナトリウム・酸化物・プロトン伝導体の基礎と応用,イオンダイナミクス,水素化物イオン,バイオイオニクス等,固体イオニクスに関連する広いテーマに関して発表討論を行います.国際セッションおよび二件の基調講演を予定しています.

参加費会員5,000円,協賛学協会7,000円, 非会員8,000円

申込締切講演申込9月24日(火),参加申込11月11日(月)

申込・連絡先下記URLからお願いいたします.

URLhttp://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~ishihara-lab/ionics


参加募集

エネルギー技術シンポジウム2019

主 催産業技術総合研究所省エネルギー研究部門,創エネルギー研究部門

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月27日(水)13:00〜17:30

場 所東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1)

内 容2050年を見据えた温室効果ガスの大幅な削減には,再エネ大量導入・電化,化石資源の最大活用,水素キャリア等さまざまなエネルギーシステムの開発・高効率化・最適化が不可欠です.これら革新的な創エネルギー・省エネルギー技術開発の鍵を握るのがエネルギー材料・エネルギーシステムの先端評価・解析技術です.新規・革新材料技術のブレイクスルーには,今まで検出できなかったものを検出したり,これまでの測定限界を超える評価・解析法の開発が必要となっており,近年の高度な材料開発では量子状態まで考慮した設計や評価のため,電子線や放射光を用いた最先端計測技術開発が進められています.また,エネルギーシステムの高効率化・最適化においては高温動作や遮熱・断熱等高度な熱制御技術が求められており,流体成分や温度の非定常計測技術が必要となっています.大学・研究機関等で取り組まれている最先端計測技術と産総研エネルギー・環境領域で取り組んでいる最新の開発内容を紹介し,今後を展望します.皆様のご参加をお待ちしています.

参加費無料

申込締切2019年11月20日(水)

申込・連絡先305-8564 茨城県つくば市並木 1-2-1 エネルギー技術シンポジウム2019事務局,FAX 029-851-7523,E-mail:esym2019-ml※aist.go.jp

URLhttps://unit.aist.go.jp/ieco/event/20191127/index.html


講演募集

第25回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム

主 催化学工学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月28日(木)〜29日(金)9:00〜(28日〜19:30,29日〜17:00予定)

場 所大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館(大阪府豊中市)

内 容流動層ならびに粒子(粉体)プロセッシングに関する技術・学術的知識の交換と討論を目的として,次の5分野について講演を行います.@流動層に関連する工学・技術,A反応工学・プロセスシステム,B粒子(粉体)プロセスの基礎と応用,C気泡・液滴・微粒子分散工学,D医薬品・バイオエンジニアリング

参加費(事前参加申込者)会員(協賛学協会会員含)10,000円,学生5,000円,非会員20,000円ほか

事前参加申込締切2019年11月15日(金)

申込・連絡先565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻辻 拓也 TEL 06-6879-7317,E-mail:fb25※cf.mech.eng.osaka-u.ac.jp


参加募集

第四回電池開発のための分析・解析技術講習会
−二次電池,次世代電池の開発の最前線と分析技術の役割−

主 催日本分析化学会電池開発のための分析・解析技術講習会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月29日(金)9:30〜16:40

場 所大田区産業プラザPIO特別会議室(東京都大田区南蒲田)

内 容研究開発の最前線にたつ講師の方々による,最新のLiBの作製・分析・解析技術〜安全性評価およびLiBの研究開発の動向についての講演.さらに,名古屋大学客員教授の佐藤 登先生に最新の電池の動向を基調講演 いただきます.分析に直接携わっている方は もちろん,分析データを活用される方々も奮ってご参加ください.

参加費会員(協賛学協会会員を含む)13,000円,非会員18,000円(税込)

申込締切2019年11月15日(金)(定員80名)

申込・連絡先141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号 日本分析化学会・電池開発のための分析・解析技術講習会係 TEL 03-3490-3351,FAX 03-3490-3572,E-mail:shichi※jsac.or.jp

URLhttp://www.jsac.or.jp/seminar/st05.html


参加募集

日本顕微鏡学会第62回シンポジウム

主 催日本顕微鏡学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月29日(金)〜30日(土)9:00〜(29日〜17:40,30日〜17:50)

場 所埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3-1-4)

内 容近年,人工知能(Artificial Intelligence; AI)が非常に早いスピードで進化しつつあり,技術的な革命をもたらしています.「AIを用いた顕微イメージングの将来−科学技術から物理化学,そして生命科学への貢献−」をテーマに,AIを用いた材料・装置開発から応用解析,医学・生物学まで,幅広く最先端の研究知見を皆様にお届けし,将来の展望を議論したいと思います.

参加費会員(協賛学協会会員含む)7,000円,非会員9,000円)

事前参加締切2019年11月8日(金)

申込・連絡先181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学部解剖学教室(顕微解剖学) TEL 0422-47-5511(内線3416),FAX 0422-44-0866,E-mail:jsm62sympo※ks.kyorin-u.ac.jp

URLhttp://www.microscopy.or.jp/sympo/62nd/


講演募集

第58回セラミックス基礎科学討論会

主 催日本セラミックス協会基礎科学部会

日 時2020年1月9日(木)〜10日(金)

場 所ウインクあいち(愛知県産業労働センター)(JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分,450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 TEL 052-571-6131,FAX 052-571-6132,https://www.winc-aichi.jp/

内 容セラミックス材料科学の基礎から応用まで(環境・エネルギー,圧電・誘電材料,磁性材料,導電体・イオン伝導体,電池材料(二次電池・燃料電池),ガラス・光学材料・蛍光体,生体材料,ナノ粒子・多孔体,膜・コーティング,合成・プロセス,成形・焼結・構造材料,その他)

発表形式 一般講演(講演13分,討論6分,交代1分),招待講演(講演33分,討論6分,交代1分)

講演申込方法URLから各事項入力の上,申込.@講演題目,A発表者名(登壇者に〇),B所属機関名,C申込者氏名,連絡先(住所,TEL・FAX番号,E-mailアドレス),D申込者が学生の場合は指導教員連絡先(Cと同様),E内容(100字程度),Fキーワード(5つまで),G希望セッション,H発表言語(日本語または英語)

講演申込締切2019年10月2日(水)(予定)

要旨集原稿締切2019年11月21日(木)(予定)(作成要領はURLに掲載予定)

参加登録方法講演申込者含め全員の参加登録が必要.URLにて必要事項入力・登録手続きをお願いします.

参加登録費(要旨集1部含)事前 一般11,000円(当日14,000円),学生・シニア6,000円(当日8,000円)※シニアは満60歳以上で,退職し定職(常勤)に従事していない方(予定)

懇親会参加費9,000円(予定)下記URLの参加登録から申込ください.

事前登録締切2019年12月20日(金)(予定)

問合先507-0033 岐阜県多治見市本町3-101-1クリスタルプラザ4F 名古屋工業大学先進セラミックス研究センター 藤 正督,TEL 0572-24-8110,FAX 0572-24-8109,E-mail:funntai※crl.nitech.ac.jp

URLhttp://www.ceramic.or.jp/bkiso


助 成

2019年度日本化学会 吉野彰研究助成

助成対象研究テーマ 「低ポアソン比(負を含む)を有する弾性体に関する基礎研究」

助成額・期間毎年1件200万円,交付日から原則2年間

受付期間〜2019年9月30日(月)

対象者応募時点で日本化学会の個人会員の者 ※応募時に入会で可

応募方法下記URLより申請書をダウンロードの上,必要事項を記入し,日本化学会事務局宛に電子メールで提出ください.

問合先101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 日本化学会企画部 吉野彰研究助成係 TEL 03-3292-6163,E-mail:y-josei※chemistry.or.jp

URLhttp://www.chemistry.or.jp/news/information/2019-18.html


助 成

2020年度笹川科学研究助成

学術研究部門@大学院生(修士課程・博士課程),A35歳以下の任期付雇用若手研究者,ただし「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し,雇用形態は問わない.助成額1件100万円を限度とする.

実践研究部門@学校・NPO職員等に所属の方,A博物館,図書館等生涯学習施設に所属の学芸員・司書等,年齢,雇用形態は問わない.助成額は1件50万円を限度とする.

申請期間2019年9月17日(火)〜10月16日(水)23:59まで

申請方法Webから申請,詳細は下記を確認 https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

問合先日本科学協会笹川科学研究助成係 TEL 03-6229-5365,E-mail:josei※jss.or.jp

URLhttps://www.jss.or.jp


表 彰

日本アイソトープ協会奨励賞2020年

研究分野理工・ライフサイエンス研究.領域例は@アイソトープの製造研究,理工学,農学,獣医学,薬学,医学におけるその利用研究,A放射線測定の基礎,放射線測定機器開発研究,B放射線関連の物理・化学・生物学基礎研究,C放射線が関係する環境科学研究,Dアイソトープ利用促進をスコープとした活動
※応募資格や書類の詳細は下記URLより確認

URLhttps://www.jrias.or.jp/report/cat1/309.html

問合先113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会学術振興部学術課 日本アイソトープ協会奨励賞係 TEL 03-5395-8081,FAX 03-5395-8053,E-mail : shoreisho-r※jrias.or.jp


公 募

Richard M. Fulrath賞

受賞資格「学術部門」大学や公的研究機関所属のセラミックスの科学・工学の優れた研究者,「産業部門」企業所属のセラミックスの科学・技術の優れた研究者.両部門とも学術の進歩と産業の発展に重要な貢献をした年齢45歳以下(米国での受賞日の前日まで)の若手研究者・技術者

推薦者@フルラス・岡崎記念会会員,A日本セラミックス協会支部長,部会長,理事

推薦応募受付〜2019年11月30日(土)

応募書類(推薦書)和文・英文の推薦書をHPよりダウンロードし,様式に従い作成・提出

送付・連絡先152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1,S7-1 東京工業大学鶴見・武田研究室内 フルラス・岡崎記念会事務局,TEL 03-5734-2517,FAX 03-5734-2514,E-mail:office※fokinen.comおよびttsurumi※ceram.titech.ac.jp(必ず2カ所に送信してください)

URLhttp://fokinen.com/index.html


表 彰

岡崎 清賞

受賞資格電子セラミックス研究,開発,生産の中核を担っている研究者・技術者で,研究・開発・生産に特に優れた成果をなしえた個人またはグループ(原則5名以内),年齢制限なし

推薦者フルラス・岡崎記念会会員または自薦

推薦書定める書式に従い推薦書を作成し提出

推薦応募受付,送付・連絡先,URL同上


公募研究募集

科研費新学術領域研究(研究領域提案型)
「蓄電固体デバイスの創成に向けた界面イオンダイナミクスの科学」

対象本領域は,固体内で電子・ホール以外にイオンが電荷キャリアーとなる材料(=蓄電固体材料)の界面(=蓄電固体界面)において,高速イオン輸送・高濃度イオン蓄積を自在に制御するための学理構築を目的とし,知見をもとに蓄電固体材料を用いたさまざまな蓄電固体デバイス(全固体電池,固体キャパシタ,電子・イオンデバイス等)へ応用展開を目指している.「A01:蓄電固体界面のモデル構築とその基礎物性評価」,「A02:蓄電固体界面の高度計測」,「A03:蓄電固体界面の計算・データ科学」,「A04:蓄電固体界面の機能開拓」の研究項目から構成され,令和2年度の公募研究募集は蓄電固体界面を用いる新規蓄電固体デバイスに関する基礎・応用研究,蓄電固体界面の新規な計測・計算手法,界面の精密な形成手法やナノ粒子を用いる材料開発研究等を対象とし,計画研究項目と積極的に連携する提案や若手研究者による独創的・挑戦的提案を歓迎する.

公募額応募上限金額は実験系研究300万円/年,理論系研究200万円/年

募集期間応募書類提出期限は,他の科研費(若手研究,基盤研究等)の申請と同様に各研究機関によって定められた日時を所属研究機関に確認.公募詳細は領域HP https://www.interface-ionics.jp/ 公募要領・研究計画調書は文部科学省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm)を参照のこと.