2020年度日本セラミックス協会 東海支部学術研究発表会

主 催日本セラミックス協会東海支部

日 時2020年11月28日(土)10:00〜16:35(受付開始 9:30より)

場 所名古屋工業大学23号館(名古屋市昭和区御器所町)

参加登録料一般3,500円,学生2,000円(含要旨集 当日会場にて受付)
※新型コロナ感染症予防のため,当日の体温測定,マスクの着用をお願いします.発熱や咳がある場合,新型コロナウイルス感染症患者と接触した場合は参加をご遠慮ください,随時換気を行いますので,必要に応じて防寒対策をお願いします.感染状況によっては,開催を中止する可能性があります.開催中止の場合,アナウンスおよび対応は,随時ホームページ上(http://www.ceramic.or.jp/stokai/)で行います.ご来場前に必ずご参照いただきますようお願いいたします.

一般講演講演12分,質疑応答・交替3分
研究発表プログラム
A会場(23号館 2312室)
(10:00〜11:10) 評価・解析T

A01 KFフラックスを用いたケイ酸ランタンオキシアパタイト板状結晶の育成と結晶構造解析(名工大)○多湖里紗,角田有希,漆原大典,浅香透,福田功一郎
A02 フラックス法を用いたケイ酸ランタンオキシアパタイト単結晶の育成と結晶構造解析(名工大)○平畑豪規,前川史典,漆原大典,浅香透,福田功一郎
A03 最大エントロピー法を用いたケイ酸ランタンオキシアパタイトの3次元電子密度の可視化(名工大)○鈴木律,漆原大典,浅香透,福田功一郎
A04 2価のCuイオンを含む複合リン酸塩Cu9Na6(PO4)8の結晶構造と磁気特性(名工大)○田中健太,漆原大典,福田功一郎,浅香透
(11:50〜13:10) 昼食休憩
(13:10〜13:40) 評価・解析U
A06 混合原子価化合物GdBaFe2O5の電荷秩序化過程と逐次相転移(名工大1,広大2)〇漆原大典1,松村知輝1,中島健太1,浅香透1,福田功一郎1,安部友啓2,森吉千佳子2,黒岩芳弘2
A07 リン酸バナジウム化合物NaCu2VP2O10における結晶学的知見からの機能探索(名工大)〇川口颯太,原田瞭,漆原大典,浅香透,福田功一郎
(13:50〜14:20) 生体関係材料T
A08 有機修飾した層状ケイ酸カルシウムのケイ酸構造にソルボサーマル条件が与える影響(名大)○藤田尭久,中村仁,鳴瀧彩絵,大槻主税
A09 液相レーザープロセスによるジルコニア焼結体表面でのリン酸ジルコニウムの形成(名大)○長尾昇一郎,中村仁,鳴瀧彩絵,大槻主税
(14:30〜15:40) 生体関係材料U
A10 銀イオン導入層状リン酸化合物で被覆されたチタン基材の抗菌性評価(名大)○中村仁,遠藤寛太,鳴瀧彩絵,大槻主税
A11 フェニル修飾層状リン酸ジルコニウムへの鎖長の異なるアルキルアンモニウムカチオンの導入(名大)○小崎稜平,中村仁,鳴瀧彩絵,大槻主税
A12 ケイリン酸塩ガラス中でのプロトンの拡散(名工大)〇高田和弥,田村友幸,前田浩孝,小幡亜希子,春日 敏宏
A13 Ga2O3-SiO2-CaOゾルゲルガラスの作製とイオン溶出挙動(名工大1・Imperial College London2)○犬塚匡哉1,Zhao Xingchen2,Julian R Jones2,小幡亜希子1,春日敏宏1
(15:40〜14:35) 生体関係材料V
A14 講演キャンセル
A15 βカロテン含有コアシェル粒子の作製(産総研・中部大)○杉本佳彦,李誠鎬,加藤且也,宮島達也,櫻井誠,永田夫久江
A16 ポリ乳酸/アパタイトコアシェル粒子のシェルの厚み制御(産総研1・中部大2・名大3)○鈴木聖也1,2,李誠鎬1,加藤且也1,宮島達也1,鳴瀧彩絵3,櫻井誠2,永田夫久江1
B会場(23号館 2323室)
(10:00〜11:10)  光関係材料T

B01 TeO2-ZnO-Na2Oガラスのネットワーク構造とNd3+添加効果(名工大1・リモージュ大2)○谷口大起1,早川知克1,Maggy Colas2, Philippe Thomas3
B02 Ba/Sr比を変えた(Ba,Sr)2SiO4:Eu2+の液相合成と発光特性評価(名工大)○向貴之,早川知克
B03 電荷移動吸収帯を利用したCaTiO3:Pr3+ペロブスカイト型ゾルゲル薄膜蛍光体の作製と光学特性評価(名工大1・エアランゲンニュルンベルク大2)○八木恵佑1,早川知克1,C.Brabec2
B04 Li-(Ta, Nb)-Ti-O:Mn4+ 新規蛍光体の合成と発光特性評価(豊橋技科大)〇安藤将太,亀山海,中野裕美
(11:20〜11:50) 特別講演 I
B05「化学反応を用いたセラミックスの低温焼結技術開発」(産業技術総合研究所)山口 祐貴
(11:50〜13:10) 昼食休憩
(13:10〜12:20)  光関係材料U

B06 希土類を含むタングステン酸塩結晶の水熱合成(愛工大)○田中凛,平野正典
B07 エシナイト型結晶微粒子の水熱合成とその性質(愛工大)○佐野萌子,平野正典
B08 水熱法による希土類を含有する複合酸化物結晶の合成とその特性(愛工大)○平野雅侑,平野正典
B09 チタン・タンタル酸塩結晶の調製とその性質(愛工大)○浅田大,山口優香,平野正典
(14:30〜15:40) 光関係材料V
B10 気液界面を利用した酸化亜鉛ナノシートの合成とフォトルミネッセンス特性評価(名大1・JST2・NIMS3)○森田佳典1,山本瑛祐1,3,小林亮1,長田実1,3
B11 中空粒子の光学特性を活かしたLEDデバイスの作製(名工大1・岐阜大学2)〇野尻凌平1,谷将成1,高井千加2,藤正督1
B12 メカノケミカル還元法によるWO3表面への酸素欠陥導入と光触媒への応用(名工大)〇須藤隆文,辛韵子,加藤邦彦,Nguyen Huu Hien,白井 孝
B13 マイクロ波誘起反応場による酸化チタン光触媒のナノ表面改質(名工大)〇加藤邦彦,辛韵子,Hien Huu Nguyen,白井孝
(15:40〜16:35) 光関係材料W
B14 チタニアおよびチタン酸バリウムナノチューブアレイの作製とその光電気化学特性(豊橋技科大)〇濱川隼輔,大室智紀,松田厚範,河村剛
B15 Ptナノ粒子担持酸化鉄ナノ粒子光触媒の合成と評価(豊橋技科大)○伊藤陸,三崎達大,松田厚範,河村剛
C会場(23号館 2321室)
(10:00〜11:10) エネルギー関係材料T

C01 機械学習を用いた組成記述子によるバンドギャップの予測(名工大1・NIMS2・京都大学 ESICB3)○山口雄大1,渥美太璃斗1,安田里咲1,中山将伸1,2,3
C02 高イオン伝導性固体電解質材料の探索に向けた機械学習型力場の構築(名工大1・NIMS2・京都大学 ESICB3)○近藤諒1,宮路康裕1,中野高毅1,小林亮1,2,中山将伸1,2,3
C03 改良型単一粒子測定法を用いた活物質粒子の電気化学特性評価(豊橋技科大)〇坂東 尚樹,稲田亮史,櫻井庸司
C04 リチウムイオン電池用モリブデンーニオブ複酸化物負極材料の劣化解析(豊橋技科大)〇久保田晃平,笹川 大輔,磯辺 竜誠,稲田 亮史,櫻井 庸司
(11:50〜13:10) 昼食休憩
(13:10〜12:20) エネルギー関係材料U

C06 セリアナノシートのボトムアップ合成とイオン伝導性評価(名大1・JST2・NIMS3)○林浩平1,山本瑛祐1,2,小林亮1,長田実1,3
C07 カルシウムイオン電池用V3O7正極の電気化学特性評価(豊橋技科大)〇渡邊孟,村田芳明,Mア将,梅本龍志郎,岸良太郎,稲田亮史,櫻井庸司
C08 カルシウムイオン電池用CaV6O16・3H2O正極の電気化学特性評価(豊橋技科大)〇Mア将,村田芳明,梅本龍志郎,岸良太郎,稲田亮史,櫻井庸司
C09 カルシウムイオン電池用MV3O8 (M = Li, Na, K, NH4) 正極の比較検討(豊橋技科大)〇梅本龍志郎,村田芳明,Mア将,渡邊孟,岸良太郎,稲田亮史,櫻井庸司
(14:30〜15:40) エネルギー関係材料V
C10 全固体リチウム硫黄電池用Li2S系正極複合体の作製と電気化学特性(豊橋技科大)◯藤井凌,N. H. H. Phuc,引間和浩,武藤浩行,松田厚範
C11 Li2S-P2S5-LiI系固体電解質の液相合成条件の検討と電気化学特性評価(豊橋技科大)◯小川海斗,引間和浩,武藤浩行,松田厚範
C12 イオン交換法による大気安定硫化物固体電解質の合成と導電率評価(豊橋技科大)◯岡元皇貴,松田麗子,引間和浩,武藤浩行,松田厚範
C13 アルミノケイ酸ランタンオキシアパタイトにおける不規則構造解析と酸化物イオン伝導(名工大)○山本朱音,内田智裕,漆原大典,浅香透,福田功一郎
(15:40〜16:35) エネルギー関係材料W
C14 La0.1Sr0.9Co0.9Fe0.1O3-δ – Ce系酸化物複合体の酸素透過特性(名工大1・スズキ化成(株)2)○木村和揮1,籠宮功1,柿本健一1,水野賢太2
C15 ソーラー水素精製用SiCH系有機無機ハイブリッド膜の水素選択性(名工大)○西村悠,加藤玲奈,本多沢雄,大幸裕介,岩本雄二
C16 ソーラー水素製造用SiOC系有機無機ハイブリット膜の合成研究(名工大)○西垣大輝,小嶌美佐子,本多沢雄,大幸裕介,岩本雄二
D会場(23号館2331室)
(10:00〜11:10) プロセッシングT

D01 ポリアクリル酸テンプレート法で合成した中空シリカナノ粒子含有CNF薄膜の作製と断熱特性評価(名工大) 〇加藤孝典,藤本恭一,藤正督
D02 球状バテライト粒子を用いたサブミクロンシリカ中空粒子の合成(名工大1・岐阜大学2) ○前原万純1,藤本恭一1,冨岡達也1,高井千加2,藤正督1
D03 マイクロ波急速加熱による多結晶ナノ粒子合成(名工大) ○永田拓,加藤邦彦,辛韵子,Nguyen Huu Hien,白井孝
D04 鉄の熱酸化による酸化鉄ナノシートの形成と6価クロム除去性能(豊橋技科大) ○小川裕也,石坪響介,Tan Wai Kian,武藤浩行,松田厚範,河村剛
(12:00〜13:00) 昼食休憩
(13:10〜14:20) 電気・電子材料

D06 凍結乾燥法による多孔質(Ba,Ca)(Ti,Zr)O3セラミックスの気孔制御と誘電特性(名工大) 〇三摩享弘,渕上輝顕,中村修一,柿本健一
D07 Ti内包ペロブスカイトナノシートの誘電特性評価(名大1・NIMS2) ○櫻場俊徳1,山本瑛祐1,小林亮1,長田実1,2
D08 ルチル型およびブルッカイト型酸化チタンナノロッドの水熱合成と誘電特性評価(名大1・NIMS2) ○横山政季1,小林亮1,山本瑛祐1,長田実1,2
D09 固体窒素源を用いた窒化処理がペロブスカイトナノシートに与える影響(名大1・NIMS2) ○杉本光輝1,小林亮1,山本瑛祐1,長田実1,2
(14:30〜15:40) 高温・構造材料
D10 水硬性アルミナを用いたスピネル多孔体の作製(名工大) ○山口慶太郎,近藤大貴,橋本忍
D11 凍結乾燥法を用いた多孔質ムライトセラミックスの作製(名工大)○近藤大貴,山口慶太郎,橋本忍
D12 ウォームプレスを用いた全固体原料由来ジオポリマーの緻密化機構の解明(名工大) 〇今井春雄,西川紘介,安藤耕太郎,橋本忍
D13 ウィスカ添加とシート成形による窒化アルミニウム高靭性化(産総研1・名大2・古河電子株式会社3) 〇清水啓希1,2,原田俊太2,宇治原徹2,大西由洋3,近藤直樹1
(15:50〜16:20) 高温・構造材料
D14 赤外線反射特性に優れた黒色酸化銅粉末の塩基性水溶液中合成(愛工大) ○大澤知也,小林雄一
D15 炭酸塩とゾル混合物から調製したBa-Srヘキサセルシアンの緻密化と単斜晶系への相転移(愛工大) ○水谷一斗,小林雄一
E会場(23号館2341室)
(13:10〜14:20) プロセッシングU

E06 酸フッ化ビスマスナノシートの合成(名大1・NIMS2) ○田坂翼1,小林亮1,山本瑛祐1,長田実1,2
E07 層状メソ構造体シリカの剥離によるシリカナノシートの合成(名大1・JST2・NIMS3) ○藤原康輔1,山本瑛祐1,2,小林亮1,長田実1,3
E08 界面活性剤結晶を用いた白金ナノシートのボトムアップ合成(名大1・JST2・NIMS3) ○鈴木晶子,山本瑛祐1,2,小林亮1,長田実1,3
E09 遊星ボールミル処理がCNF水系ゾルに与える微構造と表面活性(岐阜大1・名工大2・慶応義塾大学3) ○馬渕裕也1・高井千加1・大矢豊1・藤正督2・仙名保3
(14:30〜15:40) プロセッシングV
E10 シリカ系無焼成セラミックス/CNT複合体の作製とマイクロ波吸収発熱特性(名工大) 〇矢久保怜奈,瀬奈ハディ,石原真裕,堀田 禎,藤 正督
E11 AlNウィスカ添加によるシリコーン樹脂の高熱伝導化(名大1・(株)U-MAP2) ○奥野和輝1・松本昌樹2・渡邉将太2・田川美穂1・原田俊太1・宇治原徹1
E12 静電集積顆粒の生成機構の解明 〜粒径と表面電荷の影響〜(豊橋技科大) 〇中村鴻希,横井敦史,Tan Wai Kian,河村剛,松田厚範,武藤浩行
E13 静電相互作用を利用したマルチレイヤー構造を有する複合顆粒の作製(豊橋技科大) 〇Priyo Arif Achmat Dermawan,砂田拓人,横井敦史,Tan Wai Kian,河村剛,松田厚範,武藤浩行
F会場(23号館 2311室)
(10:00〜11:10) 電気・電子材料

F01 Cu系酸化物を添加したK0.5Na0.5NbO3系非鉛圧電セラミックスの圧電特性評価(名城大) 〇樋口翔,菅章紀
F02 アルカリニオベート系圧電セラミックスの電気機械物性と欠陥構造(名工大1・University of Erlangen-Nuremberg2・太陽誘電(株)3) 〇西山拡1,Alexander Martin1,2,波多野桂一3,岸本純明3,佐々木信弘3,Kyle G. Webber2,柿本健一1
F03 NaNbO3-BaTiO3系圧電セラミックスの電気的特性に及ぼす焼成雰囲気による影響(中部大) 市原若菜,坂本悠太,〇坂本渉
F04 ニオブ系圧電複合シートの作製と振動発電特性(名工大1・University of Erlangen-Nuremberg2)○山本凌大1, Andreas Hegendoerfer2, Julia Mergheim2, 柿本健一1
(11:20〜11:50) 特別講演 U
F05「SCR(選択触媒還元)触媒コート用SiC 製微粒子フィルタの開発」(日本ガイシ(株)) 〇児玉優,松本祐,鈴木道生

問合先466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学 生命・応用化学専攻 中山将伸 TEL 052-735-5189, FAX 052-735-5189,E-mail: masanobu※nakayama-lab.net


参加募集

第19回ナノテクノロジー総合シンポジウム (JAPAN NANO 2021)

主 催文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2020年12月11日(金)10:00〜7:00(予定)

場 所東京ビッグサイト(東京国際展示場)会議棟1階 レセプションホールA, B(東京都江東区有明3-11-1)

内 容我が国のナノテクノロジー・物質・材料研究全般のアクティビティを判り易く開示し,多方面に渡る学術分野の進展と新産業開拓に貢献しつつ Society 5.0実現,STI for SDGs具現化へ向けたナノテクノロジーの更なる可能性を示すとともに,コロナ禍におけるニューノーマル時代の研究開発を展望するため,国際的なシンポジウムを開催する.この目的に沿った国内外の有識者を招聘するなど,国内に限らず欧米,アジア諸国との連携・協調を図る.

参加費無料

申込締切2020年 12月8日(火)事前登録締切日(当日受付あり) (定員1000名)

申込・連絡先305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンターJapan Nano事務局 三橋あけみ TEL 029-859-2777,FAX 029-859-2292,E-mail:JAPANNANO※nims.go.jp

URLhttps://www.nanonet.go.jp/japannano/2021/


参加募集

女子大学院生・ポスドクのための産総研所内紹介と在職女性研究者との懇談会
Female Graduate Students Laboratory Tours and Round Table Talk with Women Researchers in AIST

主 催産業技術総合研究所 イノベーション人材部 ダイバーシティ推進室

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2020年12月14日(月)13:00〜

場 所(Microsoft Teams,使用なし)

内 容女子大学院生・ポスドク等の方々に,研究職としてのキャリアイメージを得る機会を提供するため,本研究所の紹介,ラボツアー等の研究紹介に加えて,少人数に分かれての女性研究者との懇談会をオンラインにて開催します.関心をお持ちの方は是非ご参加ください.

参加費無料

申込締切2020年12月7日(月)

申込・連絡先305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第一 情報棟6階 産業技術総合研究所 イノベーション人材部 ダイバーシティ推進室 TEL 029-862-6419,E-mail:diversity-event-office-ml※aist.go.jp

URLhttps://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/index.html


参加募集

第38回プラズマプロセシング研究会/第33回プラズマ材料科学シンポジウム
The 38-th Symposium on Plasma Processing/The 33-rd Symposium on Plasma Science for Materials SPP-38/SPSM33

主 催応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2021年1月27日(水)〜29日(金)9:00〜17:00

場 所オンライン開催

内 容プラズマプロセシングに関わる物理的・化学的基礎科学の解明およびその制御と応用技術の開発に関するシンポジウム

参加費事前登録(11月30日まで)協賛学会会員・PE分科会非会員 一般 15,000円, 学生 5,000円,その他 一般 18,000円, 学生 8,000円
(12月1日以降)一般上記+2,000円, 学生上記+1,000円

申込締切事前登録・送金2018年11月30日(金), 当日参加可能, 定員なし

申込・連絡先920-1192 金沢市角間町電子情報通信学系・田中康規 TEL 0762344846,E-mail:spp38.2021※gmail.com

URLhttp://spp38.w3.kanazawa-u.ac.jp/


講演募集

The 31st Meeting on Glasses for Photonics

主 催日本セラミックス協会ガラス部会 フォトニクス分科会

日 時2021年1月29日(金)

場 所オンライン開催

主 題フォトニクス,フォトニクスに用いられるガラスなどの材料の基礎もしくは応用に関する研究発表並びにレビュー.会議終了直後に日本セラミックス協会研究会「第9回フォトニクスのための材料研究会」を開催します.HPにてご案内致しますので,こちらにも奮ってご参加ください.

講演時間20分

申込締切2020年12月25日(金)

講演申込方法@講演題目,A発表者氏名・所属(講演者に○印),B申込者連絡先(氏名,住所,所属,電話,E-mailアドレス)を記入の上,下記E-mailアドレス宛にお申込ください.
参加のみの場合はB申込者連絡先を下記E-mailアドレス宛にお申込ください.

予稿原稿提出締切2021年1月15日(金)
原稿フォームは講演申込者に別途送付致します.

参加登録費会員3,000円,学生1,000円,一般5,000円(振込先は講演・参加申込者にお知らせします)

講演申込先k-shinozaki※aist.go.jp

申込・連絡先563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31(国)産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 高機能ガラスグループ 篠崎健二 TEL 072-751-7815 Email: k-shinozaki※aist.go.jp

URLhttps://sites.google.com/view/31st-mgp/


受賞候補者募集

第62回藤原賞

科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍かつ日本在住の方,毎年2件とし,副賞(各1千万円)を贈呈.

推薦対象自然科学分野に属するもの.

受賞候補者他賞の受賞や以前に推薦の経験は問わないが,必ず所属組織・研究機関の長または相当する学識者の推薦が必要.受賞対象題目1件につき1人.

推薦方法推薦要項書(HPよりダウンロード可)に必要事項を記入,参考資料を同封し送付.

推薦締切2020年12月15日(火)必着.

送付先104-0061 東京都中央区銀座3-7-12 藤原科学財団 TEL 03-3561-7736,FAX 03-3561-7860

URLhttp://www.fujizai.or.jp


公 募

令和3年度加藤科学振興会研究助成

〇研究助成

・対象概要電気化学,電気・電子材料を中心とする材料科学,およびそれらの関連分野において,本会の目的に添って,独創的な研究を遂行する意欲を持つ,大学等に所属する教員・研究員あるいは,公的研究所の研究者.
詳細はhttp://www.katof.or.jp/promotion.html

・賞・助成金の内容一件当たり100万円
(12件程度)

・締切日2020年12月20日(日)(必着)

〇研究奨励助成

・対象概要故加藤与五郎先生の教育理念である「創造のできる人材の育成」に沿った,将来独創的な研究に挑む意欲に富む若い学生であって,研究指導者の推薦が必須.大学院修士課程以上,30歳以下を目処とする.
詳細はhttp://www.katof.or.jp/promotion.html

・賞・助成の内容一人当たり30万円
(25件程度)

・締切日2021年3月14日(日)(必着)

〇研究集会助成

・対象概要広義の材料分野において,創造的学問あるいは技術の向上を意図する研究集会で,次世代若手研究者の育成に重点を置いた集会を優先する.
詳細はhttp://www.katof.or.jp/promotion.html

・賞・助成の内容一件当たり15〜30万円

・締切日2021年2月 末日(日)(必着)


候補者募集

日本非破壊検査協会睦賞

主 旨睦賞は人を大切に社会に生きる人々を称え,非破壊検査に関する新たな技術開発および輝かしい実績を上げ,将来を期待される若い人たちを表彰し,その育成を図ることを目的としています.

提出書類締切2020年12月末日必着

問合先日本非破壊検査協会 総務部 表彰審査委員会係 TEL 03-5609-4011
応募詳細は下記URL参照.

URLhttp://www.jsndi.jp/honor_award/


候補者募集

第25回(2020年度)工学教育賞

主 旨これからの我が国の成長を目指して,優れた人材の継続的養成は重要な課題とされております.特に発展を支えるエンジニアを育成する工学系教育の大切さは,グローバル化が進展した社会においてさらに高まってきています.この中で,工学の幅広い分野とそれを実践で活かせる能力を養成するための優れた教育に対する期待はますます高くなってきています.この状況において,様々な手法や観点により優れた工学教育を推進・実践している個人・団体に工学教育賞を授与して,これらを顕彰します.加えて,工学教育へ関わる多くの方々の意識・意欲の向上も目指しています.

応募締切2021年1月8日(金)

応募方法・書類提出先下記HPをご参照ください.108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館4 階 日本工学教育協会 工学教育賞選考委員長 宛 TEL 03-5442-1021

URLhttps://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize