●日本セラミックス協会ホームページ
生活・調理器具 / 電球 PDFアイコンさらに詳しい解説記事を読む
(PDFセラミックス誌2009年3月号掲載記事)
電球には、白熱電球とハロゲン電球がある。温度が高くなるため、耐熱性の必要なガラス、口がね、接着剤にセラミックス部材が多く使用されている。
電球はエジソンによって1879年に発明された後、日本では1890年に白熱社(現在の東芝)によって実用化された。 電球は、白熱電球と、アルゴンなどの不活性ガスを封入しハロゲンガスを微量添加したハロゲン電球がある。電球にはガラス、が用いられている。ハロゲン電球は効率が高いことから店舗のダウンライトや自動車等の前照灯に使用されているが、より耐熱性が必要なためガラス、ミラ−、口金、接着剤などの多くのセラミックス部材が用いられている。

電球

製品の使用用途 白熱電球、ハロゲン電球
見学可能な博物館など 東芝科学館 http://kagakukan.toshiba.co.jp/index_j.html
Key-word 電球、白熱、ハロゲン電球、ガラス、口金
市場に出回った年代 1890年〜現在
*現在とは記事作成時(2008年11月時点での情報です)
Copyright (c) by CerSJ