参加募集

第52回先端科学セミナー 電気化学のための計算化学入門

主 催電気化学会関東支部

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時[講義のオンデマンド配信] 2024年10月23日(水)〜11月20日(水)
[実践ライブセッション] 2024年11月7日(木)10:00〜17:00頃

場 所東京都文京区

内 容計算化学初心者向けのセミナーをオンデマンド配信で開催致します.配信期間中にいつでも講義を視聴できるほか,受講者の皆様に計算を体験して頂き,その操作の実際に触れる体験型ライブセッションも開催致します.

参加費個人会員:15,000円協賛学会員を含む)
法人会員:20,000円(協賛学会員を含む),非会員:30,000円,学生(会員):3,000円,学生(非会員):5,000円

申込締切2024年10月16日(水)(120名(現地参加者20名+Zoom参加者100名))

申込・連絡先305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
※ 申し込みはWEBサイト 電気化学会 関東支部 事務局・筑波大学 数理物質系 物質工学域 辻村 清也 029-853-5358 kanto※electrochem.jp

URLhttps://kanto.electrochem.jp/pages/notice/seminar/page-seminar_202410.html


参加募集

第440回講習会「レーザ加工技術の現在(いま) − 実用技術から最新研究まで −」

主 催精密工学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2024年11月18日(月)10:00〜16:50

場 所東京都千代田区

内 容本講習会ではレーザ加工技術の中でも切断や改質等の加工技術と微細加工技術に焦点を当て最先端の研究者や最新技術を用いた機械開発企業より講師をお招きしレーザ加工の実用技術から最新技術までご講演いただきます.

参加費会員(協賛学協会会員含む)18,700円,非会員33,000円

申込締切2024年11月11日(月)(定員:対面60名,ライブ配信100名)

申込・連絡先102-0073 東京都千代田区九段北 1-5-9 九段誠和ビル2F 精密工学会 講習会係 090-3507-1791 jspe_koushu※jspe.or.jp

URLhttps://www.jspe.or.jp/custom-event/event-11421/


参加者募集

令和6年度関東支部見学会

主 催日本セラミックス協会関東支部

日 時2024年11月29日(金)13:00〜16:00(予定)

見学先「TDKテクニカルセンター」(272-8558 千葉県市川市大和田2-15-7)

内 容TDK(株)のテクニカルセンターでは,従来から培われてきた同社の先端材料,部品技術をさらに研ぎ澄ますとともに,グリーントランスフォーメーション(GX),デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わる技術の開発が進められています.今回は,同センターの紹介と施設見学をさせて頂く予定です.

集合場所(予定)13時00分,JR総武線・都営新宿線:「本八幡駅」
TDKテクニカルセンター見学後は,現地で解散となります.
詳細は,申し込み後にご連絡差し上げます.

参加費無料

申込締切2024年11月15日(金)(定員20名に達し次第締め切ります.同業他社の場合は見学をお断りさせていただく場合もあります.)

申込方法氏名・所属(大学・企業名等)・身分(学生または社会人)を記載の上,E-mail:fujihara※office.nifty.jp(藤原)までお申し込みください.

連絡先223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部応用化学科 藤原 忍(TEL 045-566-1581)


参加募集

第2回関西支部 オープンラボ&ファクトリー

主 催日本セラミックス協会関西支部

日 時2024年11月29日(金)13:00〜17:00

場 所(株)島津製作所 本社・三条工場(604-8511 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1)

アクセスhttps://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/sanjo.html

内 容日本セラミックス協会関西支部では,昨年度より新たな行事としてオープンラボ&ファクトリーを実施しております.企業や大学,公設研究機関における研究開発や品質管理等に有用な試験分析技術の向上に技術講演会と見学会を開催いたします.今年度は,株式会社島津製作所本社・三条工場におきまして,EPMAや粒度分布装置等の原理や事例紹介を行います.見学会として分析工場では,生産ラインを間近で見学していただきます.また,サイエンスプラザでは,測定装置の展示を見学していただきます.さらに,KYOLABでは,ヘルスケアを中心とした取組みや技術に関する展示エリアを見学いただきます.
 大変ご多忙とは存じますが,この機会に是非ともご参加いただきますよう,ご案内申し上げます.

スケジュール
13:00 開会の挨拶(関西支部 支部長)
13:10〜15:00 技術講演会
「FE-EPMAによる高感度,高分解能分析」
 X線表面ビジネスユニット プロダクトマネージャー 林 広司
「粒子特性・粒子強度の評価方法と超音波光探傷装置のご紹介」
 試験機ビジネスユニット プロダクトマネージャー 十時 慎一郎
 試験機ビジネスユニット マネージャー 關 貴浩
15:00〜15:40 分析工場見学
15:40〜16:20 サイエンスプラザ見学
16:20〜17:00 KYOLAB見学
(※見学内容は変更されることがあります.)

参加費無料

定 員30名

交流会未定(18:00頃から地下鉄東西線烏丸御池駅周辺)

会 費一般;5,000円,学生;2,500円

締 切2024年11月14日(木)(定員になり次第,締切日前に募集を終了します)

参加申込以下のURLよりGoogleフォームから申し込みをお願いします.https://forms.gle/HiiJz7kJLBXTffts7

問合先兵庫県立工業技術センター 材料・分析技術部 福住 TEL:078-731-4033,E-mail:fukuzumi※hyogo-kg.jp


参加募集

第12回日本セラミックス協会 関東支部 若手研究発表交流会

主 催日本セラミックス協会関東支部

日 時2024年11月30日(土)13:00〜17:00(終了後に交流会を予定)

場 所日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CST(101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
JR御茶ノ水,東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車,徒歩4分(詳細は大学HPをご覧ください)

趣 旨本交流会は,次世代を担うセラミスト育成の一環として,博士課程学生,ポスドク,助教などの若手研究者に対するキャリア形成や進路の支援,ならびに企業・独法研究組織などに対する人材発掘の支援を目的として開催します.
 ショートプレゼンとポスター発表を併用した「自由で活発な交流・交歓」を通して,参加者全員がお互いの研究やキャリアを深く理解する場を提供します.企業などでキャリア形成に関係されている皆様をはじめ,若手研究者,博士研究者を目指す修士課程の学生の参加も歓迎いたします.積極的なご発表・ご参加をお待ちしています.

発表形態ポスター発表(口頭によるショートプレゼンを含む).当日は,ポスター(目安としてA0版)およびショートプレゼン用のノートPCをお持ちください.ショートプレゼンは,2分程度での研究概要や自己アピール等の内容をご用意ください.

発表資格日本セラミックス協会関東支部に所属するセラミックス協会学生会員である博士課程学生および博士研究者を目指す修士課程の学生,ならびにセラミックス協会個人会員である助教,ポスドクおよび企業・独法研究組織の若手研究者を優先させていただきます.

発表申込方法以下の項目を本文に明記したE-mail(件名は発表者の氏名)を下記の申込先アドレス宛にお送りください.
メールのタイトルに「2024年度関東支部若手研究発表交流会参加申し込み」とお書きください.
(1)発表題目,(2)発表題目の英文表記,(3)お名前(連名の場合は実際の発表者の前に○印),(4)お名前の英文表記,(5)ご身分,(6)ご所属先,(7)ご所属の英文表記,(8)200字程度の発表概要,(9)ご住所,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス

発表申込期限2024年11月8日(金)

予稿原稿様式A4用紙2ページ(自己アピール1ページ+研究要旨1ページ).
予稿原稿フォーマットにつきましては関東支部のホームぺージをご覧ください.

予稿提出期限2024年11月1日(金)

参加申込方法(発表しない方)以下の項目を本文に明記したE-mail(件名は参加者の氏名,複数でお越しの場合は全員の方の氏名)を下記の申込先にお送りください.
(1)お名前,(2)ご身分,(3)ご所属先,(4)E-mailアドレス(代表者のみ)
※発表プログラムを関東支部HP(http://www.ceramic.or.jp/skanto/index_j.html)に掲載する予定です.

参加申込期限2024年11月15日(金)(当日受付も可ですが,できるだけ期限までに申込みください)

参加費無料

申込・連絡先日本セラミックス協会関東支部 若手研究発表交流会委員会 小嶋芳行 kojima.yoshiyuki※nihon-u.ac.jp TEL 03-3259-0797


参加募集

日本セラミックス協会東海支部 学術研究発表会

主 催日本セラミックス協会東海支部

共 催名古屋大学大学院工学研究科

日 程2024年12月7日(土)

場 所名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区不老町)

参加登録方法Webフォーム(後述の日本セラミックス協会東海支部 HP参照)にて,日本語または英語でお申し込みください.

参加登録締切2024年11月1日(金)

参加費一般4,000円,学生2,000円

懇親会費一般5,000円,学生2,000円

一般講演約80件を予定:発表11分,討論3分を予定

特別講演3件を予定:講演25分,質疑応答・交替5分を予定

詳細・各種申込先日本セラミックス協会東海支部 HP:https://www.ceramic.or.jp/stokai/index_j.html をご参照ください.
*参加登録後,11月15日(金)までに以下の口座へ参加登録料,懇親会費の振り込みをお願いいたします.

振込先
三菱UFJ銀行小牧支店
公益社団法人日本セラミックス協会東海支部
(カタカナ名:コウエキシヤダンホウジンニホンセラミツクスキヨウカイトウカイシブ)
(普)No. 1291416

*恐れ入りますが,振込手数料はご負担いただきますようお願いいたします.
*振込後のキャンセルにつきましては,返金不可となりますので,ご了承願います.

問合先464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 2024年度東海支部学術研究発表会実行委員 大槻 主税 Email:secretary_ohtsuki※chembio.nagoya-u.ac.jp


参加募集

第30回ヤングセラミスト・ミーティング in 中四国
徳島に集え ファインなセラミスト

主 催日本セラミックス協会中国四国支部

共 催耐火物技術協会中国四国支部,(一財)岡山セラミックス技術振興財団
本年の『ヤングセラミスト・ミーティング(通称:ヤンセラ)』は,徳島において開催します.この会は,優秀な若手セラミスト達が日頃の研究成果の中でもキラリと光る内容を発表するもので,新製品開発や新技術導入のヒントを得ていただくための研究ならびに作品発表会です.
この行事へは,中・四国エリアでセラミックスの研究開発を進める大学など学術研究機関の先生方も多数参加されますので,情報交換や交流を深める絶好の機会であると考えています.
日々,研究に邁進されている研究者に限らず,産・学の交流を望まれる方々,多数のご参加を関係者一同お待ち申し上げます.

日程,会場2024年12月7日(土)
徳島大学 常三島キャンパス 共通講義棟(徳島市南常三島町2丁目1番地)

ヤングセラミスト・ミーティング(イントロダクション,ポスターセッション,特別講演)

12月7日(土)8:00開場/受付 共通講義棟6F エレベータフロワー
8:52〜/12:40〜 イントロダクション 共通講義棟6F 創生スタジオ

10:20〜/14:10〜 ポスターセッション 共通講義棟5F K507

8:50〜15:50 作品展示 共通講義棟5F K505

16:00〜17:00 特別講演 共通講義棟6F 創生スタジオ

10:20〜/14:10〜 機器,カタログ展示 共通講義棟5F エントランス

17:30〜19:00 交流会 第1食堂

※クローク・・共通講義棟5F K506

※昼食会,選考会・・共通講義棟6F 大会議室

参加費発表会:学生800円,一般:2,000円
交流会 2,000円

募集定員発表会150名/交流会120名

プログラム
(1)開会挨拶 8:50〜8:52
日本セラミックス協会中国四国支部 支部長 森賀 俊広(徳島大学)

(2)作品イントロダクションAM発表2分
8:52〜8:58
No. 時 間 テーマ 発表者
(I):イントロダクション (t):展示

S1 8:52〜8:54『パターンタイルの表情の変化』(I)(t)山口優香 岡山県立大学デザイン学部

S2 8:54〜8:56『陶磁器の可能性』(I)(t)小畑七々実 岡山県立大学デザイン学部

S3 8:56〜8:58『しなやか,かろやか』(I)(t)吉永唯乃 岡山県立大学デザイン学部

(3)研究イントロダクションAM発表2分
9:00〜10:18
No. 時 間 テーマ 発表者
(〇:研究イントロダクション登壇者)

K1 9:00〜9:02 Eu3+ドープIn2(MoO43蛍光体の熱消光挙動調査 ○森一馬(徳島大学理工学部),北野将太(徳島大学大学院創成科学研究科),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K2 9:02〜9:04 層状マンガン酸化物系吸着剤の吸着特性 ○長田巧太(香川大学大学院創発科学研究科),馮旗(香川大学創造工学部)

K3 9:04〜9:06 P添加による酸化鉄負極の電池性能向上メカニズム解明 ○松元匠(岡山大学環境生命自然科学研究科)

K4 9:06〜9:08 液相合成したZnフェライトナノ粒子の磁気特性に及ぼす溶媒中熱酸化処理の影響 ○松浦世瑠,山室佐益(愛媛大学大学院理工学研究科)

K5 9:08〜9:10 セリア基セラミックスの分極処理後の強度変化 〇江見裕太,近藤真矢,寺西貴志,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K6 9:10〜9:12 水熱合成したシクロケイ酸ジルコニウム系固溶体の電気化学的物性 ○大澤勇斗(高知大学理工学部),池川生(高知大学理工学部),島内理恵(高知大学理工学部)

K7 9:12〜9:14 還元雰囲気下で作製した(Sr, Ba)Nb2O6の誘電特性 ○塩田竜世,寺西貴志,近藤真矢,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K8 9:14〜9:16 BCZYサーメットを用いた水素分離膜の特性 〇高田息吹,城塚達也・青野宏通,板垣吉晃(愛媛大学大学院理工学研究科)

K9 9:16〜9:18 分極強化されたBaZrO3基プロトン伝導体へのキャリア導入後の機械的特性 ○洲崎真桜,近藤真矢,寺西貴志,岸本昭 (岡山大学大学院県境生命自然科学研究科)

K10 9:18〜9:20 Fe修飾天然クリノプチロライトの陰イオン交換能力 〇大西陽翔(愛媛大学工学部),板垣吉晃,青野宏通(愛媛大学大学院理工学研究科)

K11 9:20〜9:22 酸化物界面を導入したリチウムイオン電池の低温特性 〇藤澤花菜,寺西貴志,近藤真矢,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K12 9:22〜9:24 交流磁場中で発熱するY3Fe5O12系磁性材料におけるイオン置換の影響 〇川口恵吾(愛媛大学工学部),宮本康平,板垣吉晃,青野宏通(愛媛大学大学院理工学研究科)

K13 9:24〜9:26 還元強化されたセリア基電解質における特性の酸化処理依存性 〇武政光俊,近藤真矢,寺西貴志,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K14 9:26〜9:28 層状複水酸化物膜を用いたマイクロプラスチックの吸着除去 〇中岡優人(愛媛大学工学部),福垣内 暁,青野宏通(愛媛大学大学院理工学研究科)

K15 9:28〜9:30 (仮)硫酸処理で得られた酸化チタン上への酸化亜鉛の析出による機能性の発現 〇山本夢葉,西本俊介,亀島欣一(岡山大学 大学院環境生命科学研究科)

K16 9:30〜9:32 膨張材を混合したセメントの長さ変化に関する検討 〇嘉壽柊哉(島根大学大学院自然科学研究科),吉田夏樹(大阪大学大学院工学研究科),新大軌(島根大学学術研究院環境システム科学系)

K17 9:32〜9:34 モデルバイオガスを燃料としたSOFC用Ni0.6Cu0.4/GDCアノードの高性能化 〇奥風樹,西本俊介,亀島欣一(岡山大学大学院 環境生命自然科学研究科)

K18 9:34〜9:36 アルミナ原料粉末の粒径を制御することが透光性に及ぼす影響 ○矢野佑樹,三居大智(阿南工業高等専門学校創造技術工学科),西本浩司,安田武司,奥本良博(阿南工業高等専門学校),南口誠(長岡技術科学大学)

K19 9:36〜9:38 (仮)無機廃棄物の機能化 ○巽俊一(岡山大学環境理工学部),亀島欣一,西本俊介(岡山大学大学院環境生命自然科学学域)

K20 9:38〜9:40 機械学習を用いたパイロクロア型構造を有する化合物の分類 ○原こなつ(徳島大学理工学部),蓮井颯斗,張桓嘉(徳島大学大学院創成科学研究科),鳥井浩平,森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K21 9:40〜9:42 SrMgAl10O17を母体とする新しい青色無機顔料 ○足立楓(鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻),山口和輝,増井敏行(鳥取大学工学部,鳥取大学GSC研究センター)

K22 9:42〜9:44 マグネシウムイオン伝導性を持つNASICON系新規固溶体の結晶構造が電気的性質に与える影響 ○丹下翔太(高知大学大学院 総合人間科学研究科),島内理恵 (高知大学 理工学部),木ノ桐尚哉(高知大学大学院 総合人間科学研究科)

K23 9:44〜9:46 Ni2+を発色源とする新しい紫色無機顔料 〇中尾瑠奈,三枝美月(鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻),増井敏行,山口和輝(鳥取大学工学部,鳥取大学GSC研究センター)

K24 9:46〜9:48 Bi2O3-ZnO-B2O3系ガラスの結晶化挙動と形態制御 〇岩井葵,難波徳郎,紅野安彦,崎田真一(岡山大学環境生命自然科学研究科)

K25 9:48〜9:50 塩化揮発法による元素の揮発挙動 〇永田佳乃子(岡山大学工学部),難波徳郎,紅野安彦,崎田真一(岡山大学環境生命自然科学研究科)

K26 9:50〜9:52 紫外線遮断材を目指したZn2TiO4粒子の液相合成 ○古山夏帆(鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻),山口和輝,増井敏行(鳥取大学工学部,鳥取大学GSC研究センター)

K27 9:52〜9:54 酸化物欠損パイルクロア型Mn賦活Mg2La1-xGdxTaO6蛍光体の合成と特性評価 ○岡本睦貴(徳島大学理工学部),殿谷友輔(徳島大学大学院創成科学研究科),尾上知也(徳島大学大学院創成科学研究科),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K28 9:54〜9:56 層状チタン酸ナノシートと有機ポリマーとのナノ複合膜作製と脱塩性能評価 ○家田匠(香川大学大学院創発科学研究科),馮旗(香川大学創造工学部)

K29 9:56〜9:58 酸化亜鉛を利用したプロトン伝導体BaCexZr0.8-xY0.2O3-δ系ぺブロスカイトの合成 ○山下弘翔(徳島大学理工学部) ,宇田蓮(徳島大学大学院創成科学研究科),乾祐太(徳島大学大学院創成科学研究科),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学),森昌史,松田マリック隆磨(電力中央研究所)

K30 9:58〜10:00 炭酸イオン型Mg-Fe系層状複水酸化物の陰イオン交換反応 〇水田悠愛1,笹井亮1,2,藤村卓也1(1 島根大学大学院自然科学研究科,2 島根大学材料エネルギー学部)

K31 10:00〜10:02 P型・n型酸化物変換材料の合成と特性評価 ○石井潤(徳島大学理工学部),生亀浩新(徳島大学大学院創成科学研究科),川口聖生(徳島大学大学院創成科学研究科),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K32 10:02〜10:04 炭酸イオン型NiAl系層状複水酸化物の再構築現象への焼成及び反応条件の影響 ○櫻賢侑1,藤村卓也1,牧島滉平2,森吉千佳子2,河口彰吾3,笹井亮1,4(1 島根大学大学院自然科学研究科,2 広島大学大学院先進理工系科学研究科,3 JASRI,4 島根大学材料エネルギー学部)

K33 10:04〜10:06 逆オパール型LaTiO2N フォトニック結晶の作製および特性評価 ○福間大翔(徳島大学理工学部),前川泰輝,立石直希(徳島大学大学院創成科学研究科),池田悠人(徳島大学理工学部),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K34 10:06〜10:08 SrFeO3−δのFeサイトへの2元素同時置換による新奇材料創出の試み ○池田理音,藤代史(高知大学理工学部)

K35 10:08〜10:10 希土類イオンを含有したオパール型フォトニック結晶の作製とシンチレーション特性 ○林朱音(徳島大学理工学部),尾上知也,島田実怜,岸本浩佑 (徳島大学大学院創成科学研究科),森賀俊広,村井啓一郎(徳島大学)

K36 10:10〜10:12 Al3BC3の熱分解反応を利用した多孔質アルミナの作製 ○中島雅,牧涼介,草野圭弘(岡山理科大学工学部),前田朋之,平初雄 ((一財)岡山セラミックス技術振興財団)

K37 10:12〜10:14 ペロブスカイト型酸化物AeZrO3:Eu3+が示す4f-4f双極子遷移の濃度消光 ○相馬知枝,小笠原諒,藤代史(高知大学理工学部),大石昌嗣(徳島大学大学院)

K38 10:14〜10:16 有機ポリマーを活用したマグネタイトの炭素/水素ハイブリッド還元 ○高橋佑生,山室佐益(愛媛大学大学院理工学研究科)

K39 10:16〜10:18 療応用を目指したキトサン/リン酸カルシウムコアシェル型粒子の創製 〇池田稜,片岡卓也,吉岡朋彦,早川聡(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科)

(4)作品紹介・ポスターセッションAM
10:20〜12:00
◎ 陶芸等の作品(S1〜S3)3点を展示します.(〜15:50)
◎ 研究成果のポスターを掲示し,K1〜K39についてセッションを行います.
(5)昼食休憩 12:00〜12:40
(6)研究イントロダクションPM発表2分
12:40〜14:00
No. 時 間 テーマ 発表者
(〇:研究イントロダクション登壇者)

K40 12:40〜12:42 有機−無機変換プロセスにより作製した炭化ケイ素多孔体の成長過程観察 〇森田凱,岡田拓海,山室佐益(愛媛大学大学院理工学研究科)

K41 12:42〜12:44 ミリ波焼結による酸化物系全固体電池の作製 〇西川暢亮,寺西貴志,近藤真矢,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K42 12:44〜12:46 ニオブリン酸系多価イオン伝導体のゾルゲル法による合成プロセスの検討 ○國澤健太(高知大学大学院 総合人間自然科学研究科),島内理恵(高知大学 理工学部),久ノ坪真一(高知大学 理工学部),田中優樹(高知大学大学院 総合人間自然科学研究科)

K43 12:46〜12:48 水熱処理によるソーダ石灰ガラスへの表面微細構造の創製と光学特性の評価 〇戸田拓摩,片岡卓也,吉岡朋彦,早川聡(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科)

K44 12:48〜12:50 レアメタルリサイクルを目的としたキレートイオン交換樹脂によるNiとCoの分離 〇夛田隼(愛媛大学工学部),國宗佑真,青野宏通(愛媛大学大学院理工学研究科),近藤治郎((株)イージーエス)

K45 12:50〜12:52 アモルファス金属錯体法と固体フッ素源を用いた複合酸フッ化物Na2M2O5F2(M:Nb.Ta)の合成 ○M田蓮華,佐藤泰史(岡山理科大学大学院理工学研究科)垣花眞人(大阪大学産業科学研究所)

K46 12:52〜12:54 天然クリノプチロライトによる金属イオンの吸着と焼成による固定化 〇政瀧幹太(愛媛大学工学部),板垣吉晃,青野宏通(愛媛大学大学院理工学研究科)

K47 12:54〜12:56 都市ごみ溶融スラグのリサイクルプロセスの開発 ○溝口昂毅,崎田真一,紅野安彦,難波徳郎(岡山大学環境生命自然科学研究科)

K48 12:56〜12:58 液相法を活用したBi2O2XX=S, NCN, CO3, MoO4, WO4, SO4)の合成 〇松永都夢,樽谷直紀,片桐清文,犬丸啓(広島大学大学院先進理工系科学研究科)

K49 12:58〜13:00 太陽光パネル用Si基板の酸処理 ○岩崎茜(岡山大学工学部),亀島欣一,西本俊介(岡山大学大学院環境生命自然科学学域)

K50 13:00〜13:02 アモルファス材料の性質を利用した高容量新規複合正極材料の開発 〇喜羽晃平(岡山大学 環境生命自然科学研究科 無機材料学研究室

K51 13:02〜13:04 (仮)オキシ塩化ビスマスを用いた油水分離材の作製・特性評価 ○吉ア奏汰,西本俊介,亀島欣一(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K52 13:04〜13:06 露出結晶面を制御したCo3O4粒子の合成と半導体光触媒との複合化効果 〇松原正真,安西淳,常脇翔太,山口龍一,樽谷直紀,片桐清文,犬丸啓(広島大学)

K53 13:06〜13:08 モノエタノールアミン/ゼオライト複合体の作製と二酸化炭素回収への応用 〇加藤孝治(岡山大学環境理工学部),西本俊介,亀島欣一(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

K54 13:08〜13:10 仮 Bi系銅酸化物超伝導体2201相の合成と物性 〇佐藤龍蔵,牧涼介(岡山理科大学工学部),小川智之(東北大学工学部),草野圭弘(岡山理科大学工学部)

K55 13:10〜13:12 セラミックス製ロボットハンドのモデル評価 〇中尾遼人(品川リフラクトリーズ(株))

K56 13:12〜13:14 粉末無機物質の抗菌能力の簡便な評価法 ○福田有里(新居浜工業高等専門学校 生物応用化学科),早瀬伸樹,朝日太郎,中山亨(新居浜工業高等専門学校)

K57 13:14〜13:16 Eu3+含有蛍光体の電荷移動吸収遷移と置換サイトの構造パラメータとの相関 ○小笠原諒,藤代史(高知大学理工学部),大石昌嗣(徳島大学大学院)

K58 13:16〜13:18 セラミックス中のジルコニウム/ハフニウム比がイオン伝導特性に与える影響 ○近藤日向(新居浜工業高等専門学校 生物応用化学科),朝日太郎,中山亨(新居浜工業高等専門学校)

K59 13:18〜13:20 Bサイト置換型SrFeO3−δの酸素放出における部分モルエンタルピーの算出 ○田上源,藤代史(高知大学理工学部)

K60 13:20〜13:22 オレイン酸被覆水熱成長法によるイットリア安定化ジルコニアナノ粒子の粒径増大化条件の探索 ○羽鳥航平,牧之瀬佑旗(島根大学院自然科学研究科)

K61 13:22〜13:24 SrWO4とCO2の可逆反応にかかる熱力学パラメータの決定 ○田口太庸,藤代史(高知大学理工学部)

K62 13:24〜13:26 固体酸化物形燃料電池のペロブスカイト型空気極材料特性評価 ○満塩晃之将(徳島大学),竹村大器(徳島大学),宮ア俊輝(徳島大学),酒井孝明(産業技術総合研究所),大石昌嗣(徳島大学)

K63 13:26〜13:28 誘電体粒子における広帯域誘電率測定 ○近藤陽香,寺西貴志,近藤真矢,岸本昭(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K64 13:28〜13:30 Eu添加ペロブスカイト型酸化物蛍光体材料の発光特性評価 ○郡悠太郎(徳島大学),小笠原諒(高知大学),藤代史(高知大学),大石昌嗣(徳島大学)

K65 13:30〜13:32 BCZY多孔質基板の作製と特性評価 〇小山竣也(愛媛大学工学部),城塚達也,青野宏通,板垣吉晃(愛媛大学大学院理工学研究科)

K66 13:32〜13:34 固体酸化物形電解セル用ペロブスカイト型酸化物電極材料の特性評価 ○宮ア俊輝(徳島大学),藤田諒介(徳島大学),満塩晃之将(徳島大学),酒井孝明(産業技術総合研究所),大石昌嗣(徳島大学)

K67 13:34〜13:36 アルカリ処理水熱合成法による酸化鉄ナノ粒子の粒径増大化および狭粒度分布化 ○秋山理子,牧之瀬佑旗(島根大学大学院 自然科学研究科)

K68 13:36〜13:38 Coリッチリチウム過剰系層状酸化物正極材料の結晶PDF解析 ○中塚海斗(徳島大学),M本楽(徳島大学),乙倉悠人(徳島大学),大石昌嗣(徳島大学)

K69 13:38〜13:40 水溶液合成プロセスを用いて作製したPr3+賦活酸化物系蛍光体における金属組成比と発光特性との関係 〇今岡翔,佐藤泰史(岡山理科大学大学院理工学研究科),垣花眞人(大阪大学産業科学研究所)

K70 13:40〜13:42 Niリッチリチウム過剰系層状酸化物正極材料の結晶PDF解析 ○乙倉悠人(徳島大学),M本楽(徳島大学),中塚海斗(徳島大学),大石昌嗣(徳島大学)

K71 13:42〜13:44 放射性ヨウ素固定化ガラス及び関連ガラスの構造モデルの評価 ○宮脇蘭,難波徳郎,紅野安彦,崎田真一(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科)

K72 13:44〜13:46 高炉スラグ微粉末の反応に及ぼす無水石こうおよび粉末度の影響 〇河野嘉人(島根大学大学院自然科学研究科),吉田夏樹(大阪大学大学院工学研究科),二戸信和((株)デイ・シイ技術部),新大軌(島根大学学術研究院環境システム科学系)

K73 13:46〜13:48 Pb-B-O-X系結晶(X=Cl, Br, I)の密度汎関数理論計算と原子間ポテンシャル導出 〇藤原祥(岡山大学工学部),難波徳郎,紅野安彦,崎田真一(岡山大学環境生命自然科学研究科)

K74 13:48〜13:50 湿式ボールミル法によるペルチェ素子からの資源回収 〇河嶋琉汰1,藤村卓也1,2,笹井亮2,3,(1 島根大学総合理工学部,2 島根大学大学院自然科学研究科,3 島根大学材料エネルギー学部)

K75 13:50〜13:52 (仮) ニオブ酸ナトリウム表面における油水分離の特性評価 〇海老澤優(岡山大学工学部),西本俊介,亀島欣一(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

K76 13:52〜13:54 (仮)FeとNb添加TiO2薄膜の作製とセルフクリーニング特性の評価 ○畠山遥凪(岡山大学工学部),亀島欣一,西本俊介(岡山大学大学院環境生命自然科学学域)

K77 13:54〜13:56 YSZ基板上への3回対称YbFe2O4薄膜の作製と特性評価 〇大若亜未,藤井憂羽菜,藤永葉名,藤井達生,狩野旬(岡山大学大学院環境生命自然科学科)

K78 13:56〜13:58 登り窯で焼成した備前焼表面に現れる「黒色」の再現 〇城間藍,牧涼介,草野圭弘(岡山理科大学工学部)

K79 13:58〜14:00 フェライトの粒子形状を利用した磁気異方性制御 ○峯川柚希,藤井達生,狩野旬(岡山大学環境生命自然科学研究科 無機材料研究室)

(7)作品紹介・ポスターセッションPM
14:10〜15:50
◎ 研究成果のポスターを掲示し,K40〜K79についてセッションを行います.
(8)休憩・投票時間 〜16:00
◎ ヤングセラミスト大賞・準大賞(作品部門,研究部門)を参加者の投票により決定します.

(9)特別講演16:00〜17:00
講演題目:化学屋さん向けAI基礎講座
講演者:徳島大学 デザイン型AI教員研究センター 特任助教 鳥井 浩平
講演概要:AI(人工知能)が急速に発展する中,その応用研究は化学分野でも盛んに行われており,新たな視点と革新をもたらしています.本講演では,AIの基本的な概念をわかりやすく解説し,化学分野での具体的な応用例について紹介します.本講演の目的はAIというツールを使うことができるようになることです.そのため,小難しい理論や数式は極力省き,AIはどのような場面で有用なのか,どのようなデータを用意すればよいのかなど,「実際はどうなの?」となる点について,実例と経験に基づき解説します.
(10)閉会挨拶 17:00〜17:02
徳島大学 機能材料工学コース教授 大石正嗣
(11)最終投票・アンケート回収・移動
17:05〜17:30

5.交流会・企業・研究室紹介
17:30〜19:00
(1)開会あいさつ (2)2024年度 表彰式
(3)企業・研究室紹介 (4)懇親

6.オプション企画
機器展示,カタログ展示 10:20〜 14:10〜詳細はhttps://www.ceramic.or.jp/schugoku/index_j.html をご覧ください.

7.申込締切2024年11月8日(金)必着

8.申込方法上記HPの参加申込書に記載の上,メールまたはFAXで申込みいただくか,必要事項をメールで送信くださるようお願いします.

9.連絡先705-0021 備前市西片上1406-18
日本セラミックス協会 中国四国支部 担当 佐藤 E-mail:csato※optic.or.jp TEL 0869-64-0505,FAX 0869-63-0227

○研究室紹介について
研究室紹介または企業紹介を行って頂ける方は,上記HPに記載の項目についてA4版1枚程度にまとめて,11月8日(金)までにメール添付で事務局まで送付してください.(E-mail:csato※optic.or.jp 佐藤宛)


候補業績募集

2024年度 第24回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)

授賞対象グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます.
経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献する社会実装された業績
文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献する業績
環境大臣賞:環境負荷低減に貢献する社会実装された業績
ベンチャー・中小企業賞:GSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績
[ベンチャー・中小企業賞の授賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]
奨励賞:GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績

GSCとは人と環境にやさしく,持続可能な社会の発展を支える化学

応募要領新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください.

締切JACI webサイトGSC賞ページからの申請 2024年11月15日(金) 17時厳守

応募書類(*)の提出2024年11月18日(月) 17時必着
(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

問合先新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn24※jaci.or.jp,TEL 03-6272-6880(代)

推薦募集

公益財団法人東京応化科学技術振興財団
第39回「研究費の助成」,第47回「国際交流助成」

第39回「研究費の助成」

対 象 化学の領域(※1)における基礎研究または応用研究を対象とし,その研究が先駆的独創的であり,成果が科学技術の振興に貢献することが期待され得るもので,その研究の終了が概ね1年程度のもの.

応募資格応募者は,次の機関に所属する常勤の研究者・技術者.
@大学,高等専門学校 A国公立等の試験研究機関 Bその他、同財団が認めた試験研究機関

研究助成金原則として1件につき,150万円を基準.

応募者の推薦応募は,すべて推薦による.この場合の推薦者は,同財団役員および評議員または、同財団で指定された化学系学会等に限定(※2).

推薦者からの提出期間2025年1月3日(金)〜1月17日(金)(※3)必着
※詳細は,下記URLに掲載されている応募要領等を参照のこと

URL https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20250829

<重要:日本セラミックス協会からの推薦について>
※1 日本セラミックス協会として推薦できるのはセラミックスに関する分野のみです.当該分野以外で応募された応募書類は受理しません.
※2 日本セラミックス協会からの推薦可能件数は1件.
※3 日本セラミックス協会から推薦を希望の場合は12月2日(月)必着で,申請書を下記宛に郵送でご提出ください.メールなど,郵送以外の方法による提出は不可(受理しません).
【申請書送付先】
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
公益社団法人日本セラミックス協会 表彰担当(第39回研究費の助成)宛

第47回「国際交流助成」

対 象 化学の領域(※4)における基礎研究または応用研究に関する国際交流に貢献することが期待される次の部門.
(1)海外における国際研究集会への発表のための出席,または主催者側から必要と認められて招聘される者(国公費による出張者は除く)
(2)国内で行われる国際研究集会への助成
(3)国外で行われる国際研究集会への助成

応募資格応募者は,次の機関に所属する常勤の研究者・技術者.
@大学,高等専門学校 A国公立等の試験研究機関 Bその他、同財団が認めた試験研究機関

助成の金額(1)1件30万円までを限度 (2)1件50万円までを限度(3)1件50万までを限度

応募者の推薦 応募は,すべて推薦による.この場合の推薦者は,同財団役員および評議員または,同財団で指定された化学系学会等に限定(※5).

推薦者からの提出期間2025年1月3日(金)〜1月17日(金)(※6)必着
※詳細は,下記URLに掲載されている応募要領等を参照のこと

URL https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20250829

<重要:日本セラミックス協会からの推薦について>
※4 日本セラミックス協会として推薦できるのはセラミックスに関する分野のみです.当該分野以外で応募された応募書類は受理しません.
※5 日本セラミックス協会からの推薦可能件数は1件.
※6 日本セラミックス協会から推薦を希望の場合は12月2日(月)必着で,申請書を下記宛に郵送でご提出ください.メールなど、郵送以外の方法による提出は不可(受理しません).
【申請書送付先】
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
公益社団法人日本セラミックス協会 表彰担当(第47回国際交流助成)宛

問合先協会推薦による応募方法については,日本セラミックス協会(cersj-hyosho※ceramic.or.jp)へ,助成の内容については東京応化科学技術振興財団へお問合せください.
東京応化科学技術振興財団連絡先
〒211-0012 神奈川県川崎市中原区中丸子150番地
公益財団法人東京応化科学技術振興財団 事務局 TEL 044‐435‐3116
tok-foundation※tok.co.jp