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終了報告
2020年度 東海支部 講演会

日本セラミックス協会東海支部


 2021年2月5日(金)オンライン開催にて、2020年度東海支部講演会を実施致しました。講演内容は、豊橋技術科学大学の武藤 浩行 氏による「粒子集積化技術が拓く新たな粉末冶金プロセス」、および株式会社TBAの川瀬 三雄 氏による「感染症遺伝子診断の実現を目指して 〜新型コロナ・インフル同時検査キット開発〜」の2件です。

 武藤氏からは、セラミックスの基本技術である粒子集積化につきアイディアあふれる技術の説明と、それらを応用した材料開発例、次世代ものづくりへの貢献例の紹介をご講演頂きました。また川瀬氏からは、タイムリーな演目である感染症診断における遺伝子検査技術につき、セラミックスとの関わりから事業開発まで幅広い内容でご講演頂きました。

 参加の皆様も大変興味深く視聴されて、知見が広まると同時に今後の研究、開発等に参考になったものと思います。

 オンライン開催ということで、画面の切替等不慣れな点もございましたが、大学、企業、研究機関などから60名のご参加を頂き、質疑も多くなされ、盛会のうちに終了することができました。講師をはじめ、参加者の方々のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。 

(事務局)


主 催: 公益社団法人 日本セラミックス協会東海支部

協 力: 公益社団法人 日本セラミックス協会陶磁器部会

協 賛: 耐火物技術協会東海支部

日 時: 2021 年 2 月 5 日 (金) 15:00〜17:00

方 式: Microsoft Teamsを使用したオンライン開催

内 容: 

1) 「粒子集積化技術が拓く新たな粉末冶金プロセス」
豊橋技術科学大学  武藤 浩行 氏
2) 「感染症遺伝子診断の実現を目指して 〜新型コロナ・インフル同時検査キット開発〜」
株式会社TBA  川瀬 三雄 氏

写真

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2021年7月5日