参加募集

第31回2019年度 JFCC研究成果発表会

主 催ファインセラミックスセンター

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時名古屋会場2019年7月12日(金)東京会場2019年7月19日(金)両日13:00〜17:00(ポスターセッションは12:00〜)

場 所名古屋会場 愛知県産業労働センター ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)/東京会場 東京大学武田先端知ビル5F「武田ホール」(東京都文京区弥生2-11-16)

内 容『新時代の扉を開く革新的・材料開発/解析技術』をテーマに,口頭発表・ポスターセッションによる最新の研究成果の発表と,各界の著名な先生に特別講演いただきます.発表内容の詳細と参加申込の受付を開始しました.ぜひ多くの皆様方のご参加待ちしております.

参加費無料

申込締切名古屋会場2019年7月5日(金)(定員400名)/東京会場2019年7月12日(金)(定員250名)

申込・連絡先ファインセラミックスセンター 研究企画部 TEL 052-871-3500,FAX 052-871-3599,E-mail:kenpatsu19※jfcc.or.jp

URLhttp://www.jfcc.or.jp/26_event/#19seika


参加募集

第55回夏期シンポジウム 粒子集積構造の利用と制御

主 催粉体工学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年8月5日(月)〜6日(火)(5日13:00〜18:00,6日9:30〜16:00)

場 所横浜国立大学環境情報1号棟合同セミナー室(横浜市保土ケ谷区常盤台79-7)

内 容「不均質構造の利用と制御に関するワークショップ」が立ち上がり,情報交換が進められています.この機運を捉え,広く他学術分野から発表を募り,粒子集積構造の利用と制御に関する分野横断的議論を通じ,その知見を普遍的なものとし,新規学術分野として体系化することを目指します.関連学協会の研究者を含めた多数の方々のご参加を希望いたします.

申込締切2019年7月12日(金)

申込・連絡先URLhttp://www.sptj.jp/event/natsu/


参加募集

第26回高校課題研究フォーラム「高校でできるセラミックス実験」

毎年,「高校でできるセラミックスの実験」を紹介しています.セラミックスをご専門とされている先生はもちろん,理科課題研究の実施を考えられたり,公開講座等で行う実験のテーマを探していらっしゃる先生等,多くの方々にご参加いただければ幸いです.高等学校の先生ばかりでなく,小中学校,高専,大学,専門学校の先生や一般の方の参加も歓迎いたします.

主 催日本セラミックス協会

後 援(予定)全国工業高等学校長協会,全国セラミック教育研究会

協 賛(予定)日本化学会,日本物理学会, 応用物理学会,日本金属学会,日本機械学会

日 時2019年8月19日(月)13:00〜16:30(予定)

場 所日本大学理工学部駿河台キャンパス 2号館4階240実験室・245会議室(東京都 千代田区神田駿河台1-5-1)

内 容
1.体験実習
・砂を使って二酸化炭素を吸収させる
(信州大学)樽田誠一
2.演示実験
・種々の材料を利用した汚染水の浄化実験
(岡山大学)亀島欣一
3.研究発表
・製品企画の即戦力として活躍できる産業人材の育成を目指して−陶磁器転写装置を活用した実践的実習の紹介−
(愛知県立瀬戸窯業高等学校)藤井正剛
・窯土材の配合割合による,余熱と熱効率の研究(資料発表)
(福島県立会津工業高等学校)大濱達明

参加費3,000円(会員,非会員共)

参加定員20名

申込締切8月15日(木)定員になり次第締切

申込方法E-mailにて氏名・勤務先・連絡先住所・電話番号・参加費送金予定を下記申込先までお知らせください.振込先 三菱UFJ銀行 新宿中央支店(普)3935016 公益社団法人日本セラミックス協会

申込先169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17 日本セラミックス協会教育委員会 TEL 03-3362-5231,FAX 03-3362-5714,E-mail:cersj-kyouiku※cersj.org

URLhttp://www.ceramic.or.jp/ikyoiku/kadai_kenkyu_forum.html


参加募集

第61回顔料入門講座

主 催顔料技術研究会,顔料技術協会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年8月29日(木),30日(金),9月5日(木),6日(金)(29日(木)9:15〜17:00,30日(金)9:10〜16:50,9月5日(木)9:15〜16:40,6日(金)9:00〜17:20)

場 所千葉工業大学津田沼校舎(習志野市)

内 容顔料と顔料関連業界の技術者・営業関係の方々のために,顔料の基礎から応用までをそれぞれの専門メーカーにお願いし平易に解説.

参加費会員・協賛学協会会員47,000円,会員外57,000円,学生6,000円(4日間テキスト・消費税込)

申込締切定員(150名)になり次第

申込・連絡先150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201号室 色材協会内 顔料入門講座事務局 小田 TEL 03-3443-2811,FAX 03-3443-3699,E-mail:info※jscm.or.jp

URLhttp://www.shikizai.org/


参加募集

第34回初心者のための疲労設計講習会

主 催日本材料学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年9月3日(火)〜4日(水)9:00〜17:00

場 所東京都市大学世田谷キャンパス3号館(五島記念館)2階321教室(東京都世田谷区玉堤1-28-1)

内 容現在疲労問題に直面している技術者,これから直面が予想される若手技術者や学生を対象に,まず疲労とは何かという基礎を学習後,実際の耐疲労設計手法をわかりやすく修得いただけるよう企画.自身で設計する製品の信頼性に不安を感じる設計者,耐疲労設計を任されることに不安を感じる若手技術者の方,是非参加して個人のスキルアップを図ってください.

参加費会員・協賛学協会会員15,000円,非会員26,000円

申込締切2019年8月20日(火)(定員60名)

申込・連絡先606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 日本材料学会疲労設計講習会係 TEL 075-761-5321,FAX 075-761-5325,E-mail:jimu※jsms.jp

URLhttp://www.jsms.jp/


参加募集

第13回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール

主 催応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会

協 賛日本セラミックス協会ほか17学協会

日 時2019年9月8日(日)〜10日(火)
http://annex.jsap.or.jp/plasma/PE_files/PE_SS_2019 内スケジュールをご確認ください

場 所国立中央青少年交流の家(御殿場市)

内 容プラズマ生成・制御,プラズマ診断計測,プラズマCVD,プラズマエッチング等,幅広い分野に関する専門講座を開講.初学者が基礎学理をしっかり理解した上で,当該分野における最新科学の話題にも触れられるよう構成され,海外経験,企業経験,産学連携経験等の豊富な講師陣からは留学・在外研究経験,企業で必要とされる資質,産学連携のエピソード等を適時交えた講義で受講生のプラズマプロセス研究への興味を喚起します.また,新しい研究分野を切り拓かれてきた講師を招き当該分野の最新動向や指導者に必要とされる資質について学ぶ機会を提供する特別講座を行います.

参加費協賛学協会の個人会員およびプラズマエレクトロニクス分科会の個人会員 一般48,000円,学生22,000円;プラズマエレクトロニクス分科会かつ応用物理学会の個人会員 一般40,000円,学生14,000円;応用物理学会個人会員 一般43,000円,学生17,000円;その他 一般53,000円,学生27,000円

申込締切2019年7月26日(金)(定員60名)

申込・連絡先113-0031 東京都文京区根津1-21-5 応物会館 応用物理学会 分科会担当 小田康代 TEL 03-3828-7723,E-mail:oda※jsap.or.jp

URLhttp://annex.jsap.or.jp/plasma/PE_files/PE_SS_2019


講演募集

第28回無機リン化学討論会

主 催日本無機リン化学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年9月19日(木)〜20日(金)(19日9:00〜16:00,20日9:00〜12:00)

場 所山梨大学大村智記念学術館2階大村 記念ホール(甲府市)

内 容無機リンに関連するサイエンスとテクノロジーを主たる対象とし,物理化学,無機化学,コロイド/界面化学,材料科学,環境科学,医歯薬理工融合科学等,広く無機リン化学・材料に関する講演を募集.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

参加費参加登録費 会員・協賛学協会会員6,000円,非会員7,000円,学生2,000円

懇親会費 一般6,000円,学生3,000円(いずれも当日参加申込は1,000円増となります.)

申込締切講演申込2019年6月28日(金)

参加申込2019年8月30日(金)

申込・連絡先400-8511 山梨県甲府市宮前町7-32 山梨大学大学院総合研究部附属クリスタル科学研究センター 武井貴弘 TEL 055-220-8616,FAX 055-220-8270,E-mail:takei※yamanashi.ac.jp

URLhttp://www.jaipc.jp/


参加募集

ニューガラス大学院

主 催ニューガラスフォーラム

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月10〜11日,10月24〜25日(基礎課程10日10:00〜17:40,11日9:20〜16:50,応用課程24日10:00〜16:50,25日9:20〜17:25)

場 所アーバンネット神田カンファレンス 2階会議室(東京都千代田区)

内 容ガラスの研究開発・生産に携わる方々,ユーザー,大学院生等,ガラスに関わるすべての方々にガラスの基礎から物性や機能,実際の製造から応用までを体系的に学んでいただくための基礎課程8講座,応用課程9講座です.

参加費4日間受講 会員・協賛学会会員50,000円,2日間受講 会員30,000円

申込締切2019年9月27日(定員80名)

申込・連絡先169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16 ニューガラスフォーラム 企画部 種田 TEL 03-6279-2605,FAX 03-5389-5003,E-mail:taneda※ngf.or.jp

URLhttps://www.newglass.jp/


参加募集

日本セラミックス協会東北北海道支部郡山地区セミナー

主 催日本セラミックス協会東北北海道支部

日 時2019年10月12日(土)13:00〜17:30

場 所日本大学工学部70号館7031教室(福島県郡山市田村町徳定字中河原1)

内 容「高次構造・組成制御セラミックスの創製」
高付加価値セラミックス材料の創製においては組成制御のみならず,粒界や粒径等,構造制御技術が不可欠であり,構造制御の観点からは,多層皮膜等複相組織の制御により機能性を高めることができる.既存セラミックス材料の研究分野を融合させることで,新たな機能性セラミックスが創製できるとも考えられる.機能性セラミックス・構造セラミックス・生体材料の研究成果について,その応用を議論することを目的に特別講演と口頭・ポスター発表を行う.

参加費参加費無料

申込締切2019年9月13日までに下記連絡先へ,@氏名,A所属,B発表題目,C口頭・ポスターの別,D連絡先をお知らせください.(参加のみは当日受付も可).

セミナー要旨2019年9月25日までに,下記連絡先へ要旨のpdfファイルを送ってください.E-mail:ueno※chem.ce.nihon-u.ac.jp

申込・連絡先963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1 日本大学工学部生命応用化学科 上野俊吉 TEL 024-956-8806,FAX 024-956-8862,E-mail:ueno.shunkichi※nihon-u.ac.jp


参加募集

第35回初心者のための疲労設計講習会

主 催日本材料学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月17日(木),18日(金)(17日9:00〜17:00,18日9:30〜16:20)

場 所京都テルサ東館2階ROOM6(第9会議室)(京都市南区東九条下殿田町70番地)

内 容9月3日〜4日の東京開催の欄参照

参加費・申込・連絡先同上

申込締切2019年10月10日(木)(定員36名)


参加募集

第40回日本熱物性シンポジウム

主 催日本熱物性学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年10月28日(月)〜30日(水)9:00〜(28・29日〜17:30,30日〜12:00)

場 所長崎ブリックホール国際会議場(長崎市)

内 容科学技術の広範な分野に基礎から応用まで横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場で,物質の熱力学的性質,熱・物質輸送,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・
エネルギーと自然・生活環境等に関する熱物性科学・工学と関連領域に関する研究発表会

参加費会員・協賛学協会会員6,000円,非会員7,000円(事前登録の場合)当日受付各1,000円増

申込締切事前参加申込2019年8月30日

申込・連絡先長崎大学工学部工学科機械工学コース 山口朝彦 TEL 095-819-2531,FAX 095-819-2534,E-mail:info2019※jsto-symp.org

URLhttp://jstp-symp.org/symp2019//


講演募集

日本セラミックス協会東海支部 学術研究発表会

若手研究者(35歳以下)の発表に対して優秀講演賞が設定されます.過去受賞者は東海支部webサイト http://www.ceramic.or.jp/stokai/ から公開されています.また,本年度は題目・予稿・発表の言語を英語に限定した「国際セッション」設定も検討.国際セッションでの発表の希望があれば,申込時にお知らせください.

主 催日本セラミックス協会東海支部

日 時2019年11月30日(土)

場 所名城大学(名古屋市天白区塩釜口)

発表の形式 日本語または英語による口頭講演(1件15分,発表12分+討論3分予定).講演には,パソコンとアナログ VGA で接続可能な液晶プロジェクタを利用できます.

申込方法電子メールにて,以下項目について日本語または英語でご連絡ください.メールのタイトル(subject)は「2019学術研究発表申込」または “Submission to Academic Forum 2019”としてください.@講演題目,A概要(100字程度),B発表者の氏名(連名の場合には講演者に○印),C所属,D所属住所,E連絡先E-mailアドレス,F優秀講演賞(11月30日の時点で35歳以下)審査希望の有無,G国際セッション(英語)での発表希望の有無,H関連の講演を2件以上申込の場合に希望の講演順序.

申込締切2019年8月9日(金)

予稿集用原稿発表予稿(要旨原稿)作成要項は,発表申込の受理された方に,後日お知らせいたします.講演内容の概要と図表を含めて1枚(A4)以内のPDF (Portable Document Format) ファイルの提出を予定してください.

原稿締切2019年10月4 日(金)

参加費・懇親会費発表プログラムと併せて 本誌11月号でお知らせします.

詳細 日本セラミックス協会東海支部のweb サイト http://www.ceramic.or.jp/stokai/ をご参照ください.

申込先2019年度東海支部学術研究発表会 実行委員会 産業技術総合研究所中部センター E-mail:csj-tokai2019-ml※aist.go.jp

問合先463-8560 名古屋市守山区下志段味 穴ケ洞2266-98 産業技術総合研究所中部センター 日向秀樹 TEL 052-736-7524,E-mail:csj-tokai2019-ml※aist.go.jp


候補者推薦募集

令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞,若手科学者賞および研究支援賞

推薦締切2019年7月25日(木)(日本セラミックス協会へ送付の場合7月5日(金))までに,文書にて提出.

対象@女性,A日本国籍を有し,海外を拠点に研究活動を行っている者(科学技術賞研究部門または若手科学者賞),詳細は下記URL参照.
公募情報 http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm
本表彰について http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/hyoushou/1414653.htm

連絡先100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 文部科学省研究振興局 振興企画課奨励室 担当多田・山口・河野 TEL 03-5253-4111(内線4231,4233,4071),03-6734-4071(直通),E-mail:sinsyore※mext.go.jp(問合用);kigihyosho※mext.go.jp(電子媒体提出用)


助 成

2019年度天田財団助成

対象マルチマテリアル(金属,プラスチック,CFRP,セラミックス,複合材料等)の塑性を利用した加工および高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な直接的・間接的(IoT,AI,CPS等)技術の調査・研究に対する助成と,その国際交流助成.

研究開発助成@重点研究開発助成 助成金800〜1,000万円(募集件数 塑性・レーザ合算6〜8件),A一般研究開発助成 240〜300または180〜200万円(40〜50件),B奨励研究助成(※若手限定 2020年3月31日時点で満39歳以下,かつ天田財団助成受給未経験者)180〜200万円(18〜22件)

国際交流助成C国際会議等準備及び開催助成 助成金30〜50万円(塑性・レーザ合算4〜6件),D第1回国際会議等準備及び開催助成 100〜150万円(1件),E国際会議等参加助成 1名の場合20〜35万円(6〜8件),2名の場合40〜70万円(10〜16件),F国際会議等参加助成(若手枠)20〜35万円(8〜10件),G国際シンポジウム等準備及び開催助成(若手枠)80〜100万円(1〜2件)

各募集期間〜2019年7月31日(水)

申込方法HPに研究者登録後,各助成プログラムを選択.URL http://www.amada-f.or.jp/

問合先259-1116 神奈川県伊勢原市石田350番地 天田財団事務局 TEL 0463-96-3580,FAX 0463-96-3579,


候補者推薦募集

第66回(令和元年度)大河内賞

我が国の生産工学,生産技術,生産システムの研究開発・実施等に関し,学術の進歩と産業の発展に大きく貢献した顕著な功績に対し贈呈.

応募資格@大河内記念賞,A大河内記念技術賞 最近において優れた業績をあげた個人か5名までのグループへ賞状と副賞(メダル),賞金,B大河内記念生産特賞,C大河内記念生産賞 同,事業体を対象(会社,工場,事業部その他種々の事業等実施形態を指し,規模の大小は問わない).賞状と副賞(賞牌)原則として同一年度1社1業績.自薦・他薦可.推薦書様式等詳細はURL http://www.okochi.or.jp を参照.

推薦締切2019年8月15日(火)16時必着

送付先105-0001 東京都港区虎ノ門1-21-10-1501 大河内記念会 TEL 03-3501-2856,FAX 03-3501-2727,E-mail:kinenkai※okochi.or.jp


候補者推薦募集

2019年度化学技術賞,技術進歩賞,化学技術有功賞

推薦締切2019年8月30日(金)(必着)
3賞ともHPで対象や推薦者資格等確認の上,推薦用紙をダウンロードしてご使用ください.

推薦書提出・問合先101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 日本化学会 総務部 賞係 TEL 03-3292-6161,FAX 03-3292-6318,E-mail:award※chemistry.or.jp

URLhttp://www.chemistry.or.jp/activity/prize/requirements.html


候補者推薦募集

第46回(2019年度)岩谷直治記念賞

我が国の高圧ガス関係諸事業発展に尽力した岩谷直治氏の業績を記念し,エネルギーおよび環境に関する優れた技術開発で,かつ顕著な産業上の実績が認められている業績を表彰することにより,斯界の一層の発展を図り,国民生活の向上に寄与することを目的とする.

対象日本の学会・協会その他研究機関等の,次の項目に関し優れた技術開発が既に完成し,かつ産業上の実績があると認めた業績.@生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用,効果的な環境保全の達成,Aエネルギーおよび環境に関する独創的技術の開発,Bエネルギーおよび環境に関連した新素材,バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発

対象者個人またはグループ代表者.学・協会会員,研究機関等の所属員であることを要さない.

内容原則毎年2件以内,賞状,賞牌と副賞300万円,推薦書はHPよりダウンロード可.

URLhttp://www.iwatani-foundation.or.jp/

推薦締切〜2019年8月31日(土)消印有効

提出・連絡先104-0028 東京都中央区八重洲2-4-11 八重洲h+ビル3階 岩谷直治記念財団 TEL 03-6255-2400,FAX 03-3231-7070,担当 常務理事 江田一道 eda※iwatani.co.jp,事務局長 岡田高典 okada※iwatani.co.jp,E-mail:information※iwatani-foundation.or.jp


助 成

2020年度徳山科学技術振興財団 研究助成・国際シンポジウム助成

研究助成

対象新材料(無機,有機,高分子,その他)と,関連する科学技術分野で新材料開発の基礎・応用を指向する独創的研究.国内の大学等(大学,大学共同利用機関または高等専門学校)に常勤する45才未満の研究者で,所属機関の長から推薦を受けた者.

助成額1件最高200万円,15件程度

国際シンポジウム助成

対象国内で開催される新材料(無機,有機,高分子,その他)と関連する科学技術分野の国内開催の国際シンポジウムで,助成目的にふさわしいもの.会議の規模は約百人〜数百人.

助成額1件10〜30万円

募集期間2019年8月1日(木)〜9月20日(金)正午必着

連絡先745-8648 山口県周南市御影町1-1 徳山科学技術振興財団 TEL 0834-34-2581,E-mail; zaidan※tokuyama.co.jp

URLhttp://www.tokuyama.co.jp/zaidan/


参加募集 WEB掲載

第51回ガラス部会 夏季若手セミナー

主 催日本セラミックス協会ガラス部会

日 時 2019年8月22日(木) 〜24日(土)

場 所伊豆山研修センター (JR熱海駅より車で約10分, 送迎バス有)

内 容「ガラスの可能性」とそれを引き出す上で改めて必要となる「ガラス科学」の基礎を集中的に学び深める機会として今年もガラス部会夏季若手セミナーを開催します.2泊3日の合宿形式で,夏空も眩しい伊豆の熱海にて親睦を深めていただけます.学生のみならず企業研究者の方々も参加しやすい企画を盛り込み,「ガラス」を通じた学術ネットワークを,今後の研究・開発に生かして頂けます.7名の講師による講演,参加者のポスター発表のほか,2日目午後に企業紹介ブースを設定予定です.また若手セミナーは3日目午前中までですが,その後に引き続きガラス表面・分析分科会主催の討論会を開催します.若手セミナーの講演内容やスケジュール等の詳細,およびガラス表面・分析研究討論会との連携につきましてはWebページをご参照ください.多数のご参加をお待ちしています.

参加費 34,000 円(一般) /19,500 円 (学生) ※予稿集代,宿泊費を含む

申込締切2019年7月15日(月)

申込方法Webページにてご案内します.

連絡先466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学大学院 生命・応用化学専攻(環境セラミックス分野)内 第51回ガラス部会夏季若手セミナー事務局 担当 早川知克(世話役代表)・大幸裕介(連絡係), TEL/FAX: 052-735-5110,E-mail: glass51@adm.nitech.ac.jp,URL: http://glass51.web.nitech.ac.jp

参加申込方法 Webページの参加登録よりエクセルシートをダウンロードのうえ,必要事項を記入して下記emailに送信して下さい.もしくは下記[1]〜[9]の内容をglass51@adm.nitech.ac.jpに送信してください.
[1] 参加者氏名
[2] 参加者の所属(所属機関 所属部署)
[3] 参加者の連絡先(E-mailアドレス,住所,電話番号)
[4] 一般/学生の区別 ※学生の場合は学年をご記載ください.
[5] 性別
[6] 現在の研究テーマ
[7] ポスター発表希望の有無
(希望有のときは,ポスター発表のタイトル(英語もしくは日本語))
[8] シャトルバス利用の有無
[9] その他(ご要望があればここにお願いします)
住所は予稿集等の送付に,電話番号は緊急の連絡の際にのみ利用させていただく予定です.


参加募集 WEB掲載

2019年度ガラス表面・分析研究討論会−表面分析技術の新展開−

ガラスの表面品質は,製品特性の機能発現に大きく影響するため,その性状把握のためには分析・評価手法の活用が重要となります.今回は本分野にて第一線でご活躍中の講師の方々に講演して頂きます.また,8/22〜24に同場所で開催される若手セミナーに続いて開催予定ですので,若手セミナーと併せて多くの方々にご聴講を頂きますようご案内致します.

主 催日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会

協 賛日本化学会,日本分析化学会,応用物理学会,日本表面真空学会, ニューガラスフォーラム

日 時2019年8月24日(土) 13:00-15:50

場 所伊豆山研修センター( https://tkp-resort.net/lectore/izusan/ ,静岡県熱海市伊豆山1065-1,TEL 050-3803-6535)

プログラム
1.「高分解能ERDAを用いたガラス最表面OH基の定量」
AGC(株) 先端技術研究所 山本 雄一

2.「顕微鏡下における表面分析前処理技術の進展」
(株)マイクロサポート 本社営業部 前嶋 尚幸

3.「軟X線分析による応用例(仮)」
日本電子(株) 科学・計測機器営業本部 川内 一晃

4.「次世代フェムト秒レーザー質量分析法(LA-ICPMS法)を用いた高速・多元素同時分析〜ガラス,セラミック,鉱物,金属から生体試料までの迅速分析の最前線〜」
東京大学大学院 理学系研究科 地殻化学実験施設 平田 岳史

定 員先着40名

参加費会員:一般6,000 円,学生 2,000 円、非会員:一般8,000 円,学生3,000円,協賛学会の会員は会員料金になります。
※当日の受付でお支払い下さい(テキスト代・消費税込)

申込方法@氏名,A所属(勤務先・学校名, 住所、TEL、E-mailアドレス),B会員・非会員を記載の上,下記E-mailアドレスまでお申込み下さい

問合先221-8755 神奈川県横浜市羽沢町1150番地 AGC(株)先端技術研究所 山本 雄一 E-mail: yuichi-yamamoto@agc.com

URL

http://www.ceramic.or.jp/bglass/index_j.html#hyoumen 2019

参加者募集

令和元年度「セメント若手の会」夏季セミナー

 例年夏に開催します本セミナーでは,第一線でご活躍の先生や研究員の方々を講師としてお招きし,セメント・コンクリート関連の基礎的な内容や最新の話題から興味深いテーマを取り上げてご講演いただきますみなさまのご参加をお待ちしております

主 催日本セラミックス協会セメント部会 セメント若手の会

後 援セメント協会

日 時2019年9月27日(金)午後 〜28日(土)午前

場 所ほてる大橋 (953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉340) 

参加費用(宿泊費、テキスト代等を含む)一般35,000円、学生10,000円

申込締切2019年8月9日(金)(定員50名)

■講演題目(仮)(順不同)
1.コンクリートの塩害およびASR抑制対策としてのフライアッシュコンクリートの地域実装/鳥居 和之 (金沢大学 名誉教授)

2.セメント系化合物に関する粉末X線回折/リートベルト解析を用いた定量分析 /葛巻 貴大((株)リガク)

3.講演題目未定/西 祐宜(フローリック(株))

4.高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの可能性 〜環境負荷低減と高耐久化、そして今後の展望〜/伊代田 岳史(芝浦工業大学)

5.大河津分水旧可動堰の調査/佐伯 竜彦(新潟大学)

■見学会(予定) 信濃川大河津資料館(現地構造物の見学も含む) 〒959-0124 新潟県燕市五千石

申込方法FAXもしくはE-mailにて,氏名(ふりがな),所属、連絡先住所,TEL,FAX,E-mailアドレスをご記入の上,下記申込先宛にお送り下さい 領収書が必要な方は,申込み時にお申し出下さい

参加申込先949-0393 新潟県糸魚川市大字青海2209 デンカ(株)青海工場 セメント・特混研究部 石井 泰寛(第43回セメント若手の会夏季セミナー幹事) TEL: 025-562-6306 FAX: 025-562-6115 E-mail: yasuhiro-ishii@denka.co.jp