提案募集

2019年度後期研究会

日本セラミックス協会では,セラミックスにおける境界領域的,萌芽的,学際的,業際的および生産技術的研究の発展を援助するため,研究会設置の提案を募集します.研究会とは,研究交流・情報交換を活性化し,有志研究者の組織化を奨励するものです.

申込内容○研究会設置申請書,○研究会提案書・研究会名称,提案者氏名(代表者,共同提案者),研究目標,研究内容,期間,開催予定,予算等

助成内容1件につき5万円以内

継続年数研究会の活動期間は,2019年10月〜2022年9月(3年間)とする.(1年ごとに継続の意思を確認)

締 切2019年7月31日(水)

採択決定2019年9月上旬

問合先169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17 日本セラミックス協会 TEL 03-3362-5231,FAX 03-3362-5714,E-mail:jim-ask※cersj.org


日本セラミックス協会研究会規約

(総則)

第1条 研究会の設置,運営などについては,本規約の定めるところによる.

(研究会の目的)

第2条 研究会は,セラミックスにおける境界領域的,萌芽的,学際的,業際的及び生産技術的研究の発展を援助するため,研究交流・情報交換を活発化し,有志研究者の組織化の奨励を目的とする.

2  若手研究者の研究交流・情報交換の活発化

(研究会の設置)

第3条 研究会の設置申請は,代表者1名と世話人5名(日本セラミックス協会個人会員)以上の連名で,研究会名,設置理由その他を記した所定の申請書を運営委員会委員長あてに提出する.

第4条 運営委員長は,この申請を運営委員会に諮りその採否を決定する.

第5条 研究会の活動期間は3年単位とし,設置申請締切日は前期(4月開始)が1月末日及び後期(10月開始)が7月末日とする.

第6条 上記申請とは別に,運営委員会の発議により研究会を設置することができる.

第7条 研究会設置時には,その研究会名,代表者,目的などを協会ホームページに掲載するものとする.

(研究会会員)

第8条 研究会会員は,日本セラミックス協会会員に限らない.

(研究会の運営)

第9条 運営委員会の審査を経て,研究会に対し財政援助を行うことができる.

第10条 研究会への財政援助は,原則として発足後3年を限度とする.

第11条 協会からの財政援助(補助金)は原則として,下記に使用するものとする.

・研究会での講師や招待講演者への講演謝礼、交通費

・研究会資料印刷等の作成費用

・研究会会場費、アルバイト代

・研究会運営に関わる通信費・雑費

・その他、運営委員会が認めたもの

第12条 研究会の事業計画,予算,組織,運営などは当該研究会において定める.

(研究会の報告)

第13条 研究会は,当該1年間の活動報告書

(予定も含む)を作成し,前期発足研究会は4月末及び後期発足研究会は10月末までに運営委員長に提出する.

第14条 研究会が活動を終了する場合は,終了報告書を提出する.

(規約の改廃)

第15条 本規約の改正は,運営委員会の議決により行う.

第16条 本規約は,理事会の承認のあった日から施行する.


参加募集

第78回技術セミナー

主 催腐食防食学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年6月7日(金)9:45〜16:45

場 所全水道会館5階中会議室(文京区)

内 容さまざまなステンレス鋼と,使い方

参加費会員(協賛団体会員)16,200円,非会員27,000円

申込締切なし

申込・連絡先113-0033 文京区本郷2-13-10 湯淺ビル5階 腐食防食学会 山本奈々絵 TEL 03-3815-1161,FAX 03-3815-1291,E-mail:ysm.hng-113-0033※jcorr.or.jp

URLhttps://www.jcorr.or.jp/yotei/78gijutsu.html


参加募集

第21回化学電池材料研究会ミーティング

主 催日本化学会電気化学ディビジョン化学電池材料研究会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年6月12日(水)〜13日(木)12日9:30〜18:00,13日9:30〜16:00

場 所日本化学会会館7Fホール(東京都千代田区)

内 容学会形式の一般講演と,二次電池に関する最先端研究の特別講演セッションを企画.講師先生は山田淳夫(東京大学),高田和典(物質・材料研究機構),今井英人(日産アーク(株)

参加費(予稿集代含)会員・協賛学協会会員6,000円,非会員16,000円,学生3,000円

申込締切6月3日(月)(会場席数に限りがあり,会場定員に達し次第締切)

申込・連絡先305-0044 茨城県つくば市並木1-1 物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 二次電池材料グループ内 化学電池材料研究会事務局 担当 西川 TEL 029-860-4387,FAX 029-860-4984,E-mail:kagakudenchi※nims.go.jp

URLhttp://www.nims.go.jp/GREEN/battery/


参加募集

第38回無機高分子シンポジウム

主 催高分子学会 無機高分子研究会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年6月14日(金)10:00〜17:00

場 所東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階記念講堂(東京都新宿区)

内 容エネルギー問題はグローバルな課題として顕在化し,21世紀に生きる我々にはエネルギーパラダイムシフトが課せられた.マテリアル改革こそ解であり,無機高分子材料や有機-無機複合材料が一翼を担う.エネルギー関連技術の第一線で活躍する産業界・学界の6名の研究者の方々が最先端研究成果について講演.

参加費@企業14,040円 A大学・官公庁5,400円 B学生2,160円

申込締切2019年6月13日(定員100名)

申込・連絡先104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル 高分子学会第38回無機高分子シンポジウム係 TEL 03-5540-3770,FAX 03-5540-3737,E-mail:jigyo※spsj.or.jp

URLhttps://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=75


参加募集

The 11th International Conference on the Science and Technology for Advanced Ceramics(STAC-11)

主 催STAC-11 実行委員会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年7月9日(火)〜11日(木)9:00〜18:00

場 所つくば国際会議場(茨城県つくば市)

内 容セラミックスをメインフォーカスとした国際会議で,今回11回目を迎えます.

参加費一般 40,000円,学生 20,000円,事前申込割引あり

申込・連絡先茨城県つくば市並木1-1 物質・材料研究機構 TEL 029-860-4867,FAX 029-855-1196,E-mail:STAC11-inquiry※ml.nims.go.jp

URLhttps://www.nims.go.jp/fm/STAC2019/index.html


参加募集

第53回基礎科学部会セミナー〜種々の機能性結晶とその合成技術〜

主 催日本セラミックス協会基礎科学部会

協 賛山梨大学大学院総合研究部附属クリスタル科学研究センター,山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センターほか(予定)

日 時2019年7月12日(金)〜13日(土)

場 所山梨大学甲府キャンパス内大村智記念学術館(セミナー),大学会館(懇親会),ワイン科学研究センター(見学)(山梨県甲府市武田4-4-37)

内 容セラミックス材料は主に結晶や非結晶材料で構成され,中でも結晶は多種多様な構造や化学組成を有し,電子材料,構造材料,触媒材料,生体材料,光学材料等,さまざまな分野に応用されています.また,新しい結晶構造はこれまでにない特性を有している可能性があり,結晶を作製して構造を解析し種々の特性を見いだしてさまざまな分野へ応用するプロセスは,古くから現在に至るまで常に重要であり続けています.特に結晶材料にフォーカスし,合成技術から各応用分野で活躍中の先生に講演をお願いしておりますので,奮ってご参加ください.また,二日目にはワイン科学研究センターの見学も企画いたしました.ご興味がある方はぜひともお申込ください.

−7月12日(金)−
10:30〜11:15 FZ法によるバルク単結晶育成と相平衡決定(山梨大学 田中 功)
11:15〜12:00 高圧力を用いた電子セラミックスの合成(学習院大学 稲熊宜之)
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:45 生命機能を発現するバイオセラミックスの開発(明治大学 相澤 守)
13:45〜14:30 金属有機構造体(MOF)を自己テンプレートとして用いた金属酸化物およびカーボンの形態制御材料開発(産総研 細野英司)
14:30〜15:15 交流電場下X線回折による圧電結晶の振動機構解析(名古屋市立大学 青柳 忍)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:15 特別講演1 撥水性固体表面での水滴の動的挙動(東京工業大学 中島 章)
16:15〜17:00 特別講演2 日本ワインの 品質向上とそれを支える技術(山梨大学 奥田 徹)
17:30〜 懇親会(於 大学会館)

−7月13日(土)−
10:00〜 山梨大学大学院附属ワイン科学研究センター見学

参加登録費会員4,000円,非会員5,000円,学生1,000円

懇親会費5,000円

申込方法2019年6月12日までに,http://www.ceramic.or.jp/bkiso/seminar.html ページ中の申込サイトへのリンクにアクセスし,参加登録を行ってください.


参加募集

日本結晶学会講習会「粉末X線解析の実際」

主 催日本結晶学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年7月17日(水)〜19(金)(17日9:00〜17:20,18日9:00〜17:15,19日9:00〜17:15)

場 所東京工業大学大岡山キャンパス西9号館(東京都目黒区大岡山2-12-1)

内 容粉末結晶からのX線回折データ(XRD)の解析に関する総合的な講習会です.結晶学の基礎,回折データ測定法と装置の使い方,ソフトウエアRIETANを使ったリートベルト解析の基礎と応用,さまざまな物質・材料の粉末結晶構造解析への応用と新しい解析法までカバーします.2019年は開催地を東京工業大学大岡山キャンパスに移し,泉 富士夫先生をスクールマスターにお迎えして開講します.

参加費協賛学会会員9000,14000,17000円,主共催および指定学会会員7000,12000,15000円,一般11000,19000,27000円,学生4000,7000,10000円 ※各々1コース,2コース,3コースを受講した時の費用

申込締切2019年7月1日(月)(定員200名)

申込・連絡先162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 日本結晶学会7月講習会ヘルプデスク FAX 03-5227-8632,E-mail:crsj-xray※bunken.co.jp

URLhttp://xrd2019.analytsci.org/


参加募集

第35回日本セラミックス協会 関東支部研究発表会

主 催日本セラミックス協会関東支部

日 時2019年9月3日(火)〜4日(水)

場 所つくば国際会議場(エポカルつくば 305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)

アクセスつくばエキスプレスで秋葉原駅〜つくば駅 約45分,つくば駅〜会場 徒歩約10分.詳しくはエポカルつくばのホームページ(URL http://www.epochal.or.jp/)でご確認ください.宿泊については,周辺のホテルを各自でご予約ください.

内 容本研究発表会は,関東支部におけるセラミックス関連の学術研究発表会を通じて,産学官の学術交流・技術交流を促進するとともに学生を中心とした若手研究者を育成する活気ある研鑚の場を提供するために開催致します.上記の趣旨から,既発表の内容の講演も可能です.詳しくは関東支部のホームページをご覧ください.

招待講演物質材料研究機構,蛍光材料研究グループより講演いただきます.

講演申込期日2019年7月5日(金)

参加申込期日2019年7月26日(金)

講演予稿原稿送付期日2019年7月26日(金)

参加費個人会員・教育会員8,000円,学生・シニア会員・永年継続会員3,000円,非会員16,000円.参加費には研究発表会参加費(講演予稿集含),懇親会費(2,000円)が含まれます.宿泊費は含まれません.当日参加は,参加費を2,000円増とします.

講演申込方法講演者のE-mailアドレスと,以下の(1)〜(14)を御入力ください.E-mailアドレスは,問合せを確実に受け取れる講演者アドレスを入力してください.*印は必須です.(入力項目の一部が学会誌に掲載した会告の項目とは異なります.)詳しくは関東支部のホームページをご覧ください.
(1)講演者氏名* 記入例 世羅 太郎
(2)会員番号 (会員の方のみご記入ください) 非会員の方は空欄で結構です.
(3)所属* 所属先のない方は「なし」とご記入ください.
(4)身分* 学生(B4),学生(M1),学生(M2),学生(D1),学生(D2),学生(D3),一般・その他
講演者が学生の場合
(4-1)指導教員氏名
(4-2)指導教員電話番号
(4-3)指導教員E-mailアドレス
(5)発表形式 発表の形式を選んでください*
研究発表(口頭発表),研究発表(ポスター発表),企業・公設試験研究機関の紹介
学生との交流の機会を設けるため「研究発表」の他に「企業・公設試験研究機関の紹介」等も可能です.
(6)講演題目(和文)*
(7)講演題目(英文)*
(8)キーワード(英文)(5個以内)*
(9)講演者,講演連名者(和文, 講演者に○印)*
記入例 ○世羅太郎, 三久須花子,・・・
(10)講演者,講演連名者(英文, 講演者に○印)*
記入例 ○Taro SERA, Hanako MIKUSU,・・・
(11)講演者および講演連名者の所属(和文)*
(12)講演者および講演連名者の所属(英文)*
(13)研究分野*
01.エンジニアリングセラミックス 02.誘電性材料 03.導電性材料 04.磁性材料 05.ガラス・フォトニクス材料 06.生体関連材料 07. セメント 08.陶磁器 09.環境・資源関連材料 10.エネルギー関連材料 11.その他の材料 12.教育 13.液相プロセス 14.気相プロセス 15.パウダープロセス 16.キャラクタリゼーション
(14)講演の順番 関連する講演を申し込む場合のみご入力ください.
口頭発表の場合,ノートPCをご持参ください.発表言語は日本語または英語です.恒例となりました優秀な発表の表彰を予定しています.

予稿原稿提出方法A4,1ページに用紙をまとめてください.フォーマットは関東支部のホームページに掲載します.詳しくはホームページをご覧ください.

参加申込方法E-mailアドレスと以下の(1)〜(7)を御入力ください.E-mailアドレスは,問合せを確実に受け取れるアドレスを入力してください.*印は必須です.(入力項目の一部が学会誌に掲載した会告の項目とは異なります.)
(1)氏名 * 記入例 世羅 太郎
(2)所属 * 所属先のない方は「なし」とご記入ください.
(3)身分 * 該当する身分を選んでください.
学生(B4) 学生(M1),学生(M2),学生(D1),学生(D2),学生(D3),一般・その他
(4)費用 * 該当する参加費用を選んでください.
個人会員・教育会員8,000円,学生・シニア会員・永年継続会員3,000円,非会員16,000円
(5)会員番号 (会員の方のみご記入ください)非会員の方は空欄で結構です.
(6)電話番号 * 記入例 03-3362-5231
(7)備考欄 (何か要望や連絡事項等がありましたらご記入ください.)

問合先茨城大学 阿部修実,TEL 0294-38-5067,E-mail: osami.abe.5538※vc.ibaraki.ac.jp


参加募集

平成31年度第63回粘土科学討論会

主 催日本粘土学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年9月10日(火)〜12日(木)(講演会10〜11日9:00〜18:00,見学会12日)

場 所埼玉大学(さいたま市桜区下大久保225)

URLhttp://www.cssj2.org/publication/annual_meeting/


参加募集

コロイドおよび界面化学討論会 第70回記念国際会議 Okinawa Colloids 2019

主 催日本化学会コロイドおよび界面化学部会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月3日(日)〜8日(金))9:00〜18:00(予定)

場 所万国津梁館(2000年九州・沖縄サミット会場)(沖縄県名護市喜瀬)

内 容日本化学会コロイドおよび界面化学部会では,例年討論会を行っておりますが,2019年は70回目の開催となることを記念し,国際学会「Okinawa Colloids 2019」として沖縄県名護市で開催します.分野はコロイド,表面,界面,分散・凝集,ナノ粒子,セラミックス,ソフトマター,乳化,界面活性剤,LB膜,接着,エネルギー,製薬,化粧品,洗剤,環境等,発表方式は口頭およびポスター(英語)です.

参加費貴会会員75,000円,非会員80,000円

申込締切口頭締切5月31日(金),ポスター締切9月13日(金),参加登録の早期割引締切8月9日(金)

申込・連絡先101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 TEL 03-3292-6163,FAX 03-3292-6318,E-mail:office※okinawacolloids.jp

URLhttp://www.okinawacolloids.jp


講演募集

第19回破壊力学シンポジウム

主 催本材料学会

協 賛日本セラミックス協会ほか

日 時2019年11月20日(水)〜22日(金)

場 所コラッセふくしま(福島県福島市三河南町1-20)

参加費会員(協賛学協会会員含)8,000円,非会員10,000円

申込・連絡先606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 日本材料学会事務局 TEL 075-761-5321,FAX 075-761-5325,E-mail:jimu※jsms.jp

URLhttp://www.jsms.jp/


講演募集

第39回電子材料研究討論会(旧エレクトロセラミックス研究討論会)

電子材料研究討論会(旧エレクトロセラミックス研究討論会)は,電子材料やデバイス,それらの作製プロセス技術等に関する研究成果を発信・議論するための討論会です.発表方法は,口頭,またはポスターです.口頭発表は1件当たり30分(18分講演11分議論)または20分(12分講演7分議論)で,議論に充分な時間を割り当てています.今回は,特に「電子材料の低温プロセス」と「熱電材料」を主要テーマのひとつとし.また,産官学の若手の研究者や技術者(原則42歳未満を想定)の交流会(ヤングミキサー)の開催を予定しています.若手の研究者・技術者の積極的なご参加を期待します.なお,口頭・ポスターを問わず,優れた発表を行った若手発表者(2019年11月29日時点で42歳未満の者)を対象に「電子材料研究奨励賞」を授与します.さらにJournal of the Ceramic Society of Japan(JCSJapan)に本討論会特集号を企画します.

主 催日本セラミックス協会電子材料部会

協 賛日本セラミックス協会基礎科学部会,応用物理学会,電気学会,電気化学会,電子情報通信学会,日本化学会,日本材料学会,日本材料科学会,粉体粉末冶金協会,日本ゾル-ゲル学会,電子セラミックス・プロセス研究会(予定)

日 時2019 年11月28日(木)〜29日(金)各日10:00〜18:30(予定)

場 所ウィンク愛知

講演種別3種類のセッション(一般,特定,連携)をおきます.
・一般講演
電子セラミックス全般(合成プロセス,物性,シミュレーション・評価法等)
・特定セッション 
1.「環境・エネルギーセラミックス」(センサ,触媒,各種電池,エネルギー関連セラミックス)
2.「誘電体セラミックス」(誘電・強誘電・圧電性単結晶・バルクセラミックスのプロセスと応用)
3.「機能材料」(応力発光,Multi-Piezo,センサ)
4.「薄膜の物性・プロセス」(電子セラミックス薄膜全般に関する基礎と応用)
5.「ナノクリスタルセラミックスの物性・プロセス」(ナノクリスタルセラミックスに関する作製,ハンドリング,新規物性,キャラクタリゼーション技術,構造制御等)
6.その他
・部会連携セッション
セラミックス協会の他の部会との合同で開催するセッションです.

発表形式口頭発表(30分または20分)ポスター発表

発表方法口頭発表1件30分(発表18分,質疑11分)または20分(若手研究者優先,発表12分,質疑7分).ポスター発表(1.5分ショートプレゼン,発表コアタイムは約1時間)

発表言語日本語または英語
論文特集号 厳正なるピア・レビューを経て, JCS-Japan 特集号に掲載(投稿の詳細は申込連絡者に連絡します)

発表資格特に設けず.どなたでも発表可

プログラム後日HPよりダウンロードできます(10月初旬公開予定)

講演申込方法申込サイトに下記@〜Oを入力(詳細は下記URLをご確認ください)https://forms.gle/i1r2QoXxffUQJHaL9
複数件を申込の場合は,1件ごと別々に申込ください
@講演題目,A講演題目の英文表記,B発表者,氏名(講演者の前に○印),C氏名の英文表記,D所属先,E所属の英文表記,F250字程度の概要(日本語または英語),G発表希望セッション名(環境・エネ, 誘電,薄膜,ナノ,その他),H発表方法(口頭20分,口頭30分,ポスター,またはどれでも可から選択),I研究奨励賞への応募(する,しない),応募の場合は講演者の生年月日および身分(社会人,学生),過去に研究奨励賞を受賞している場合は,受賞年度と講演題目,Jヤングミキサー(原則42歳未満対象)参加予定,K申込連絡者の氏名,L住所,M電話番号,NFAX番号,OE-mailアドレス
*発表方法(口頭,ポスター)やセッションを変更させて頂くことがあります.

講演申込締切2019年8月1日(木)17:00

予稿集原稿締切8月30日(金)17:00(電子投稿に限る)(A4用紙1〜2ページ 詳細は申込連絡者に連絡します)

JCS-Japan特集号投稿締切12月31日(火)17:00(2020年6月頃発刊予定)
研究奨励賞受賞の要件 JCS-Japan 特集号への投稿を要件とします.締め切りまでに投稿した受賞候補者には賞状を郵送します.

事前参加登録申込方法申込サイト https://forms.gle/ZxyLoh5FymyjVoK28 から行ってください.発表者は必ず参加登録してください

事前参加登録申込締切2019年11月12日(火)
※事前登録受付後,11月12日午後6 時時点で払込が完了していないものは,事前参加申込となりませんのでご注意ください.
事前申込による参加費(当日配布の要旨集代含) (以下予定,詳細はホームページで確認ください)
(A)日本セラミックス協会個人会員,各協賛学協会個人会員,日本セラミックス協会特別会員に所属の社員9,000円
(B)日本セラミックス協会学生会員,各協賛学協会学生会員,学生非会員3,000円
(C)非会員,協賛学協会非会員11,000 円
当日受付による参加費(当日配布の要旨集代含)
(A)日本セラミックス協会個人会員,各協賛学協会個人会員,日本セラミックス協会特別会員に所属の社員11,000円
(B)日本セラミックス協会学生会員,各協賛学協会学生会員,学生非会員5,000円
(C)非会員,協賛学協会非会員13,000円

懇親会参加費一般3,000 円,学生無料

事前参加費振込先三菱UFJ銀行 代々木上原支店 普通0035858 公益社団法人日本セラミックス協会 電子材料部会

問合先日本セラミックス協会 電子材料部会 TEL 03-3362-5231,E-mail: e-touron※cersj.org,研究討論会主査 脇谷尚樹(静岡大学)


候補者推薦募集

第10回(平成31年度(2019年度)) 日本学術振興会 育志賞

対象分野人文学,社会科学,自然科学

対象者以下の@Aの条件を満たす者を対象.論文等の業績のみにとらわれず,将来我が国の学術研究発展に寄与が期待される優秀な者,経済的に困難な状況や厳しい研究環境下でも創意工夫を凝らし,主体的に研究を進めている者等,多様な観点から推薦願います.@我が国大学院博士後期課程学生(区分制の後期課程か一貫制の3年次以上または後期3年のみの課程,医学,歯学,薬学,獣医学系の4年制に2019年5月1日に在学し,2019年4月1日現在34歳未満の者,A学業成績優秀で豊かな人間性を備え,意欲的かつ主体的に勉学・研究活動に取り組んでいる者(海外留学生で上記条件を満たす者)

受付期間2019年6月3日(月)〜6月7日(金)17:00(締切)

問合先102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 日本学術振興会 人材育成事業部 研究者養成課「日本学術振興会 育志賞」担当 TEL 03-3263-0912,※推薦は電子申請システムを使用,紙媒体での応募受付なし.推薦書様式や推薦要項,推薦募集ポスターはHPよりダウンロード可

URLhttp://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html


助 成

泉科学技術振興財団 2019年度研究助成

@研究助成(高度機能性材料や関連科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対する助成)助成金額1件100万円以下,45件,A研究集会スタートアップおよびその飛躍への助成(高度機能性材料の新分野開拓を志向する萌芽的な研究集会・セミナーを結成しようとする若手研究者および萌芽的な研究集会・セミナーの飛躍的発展を主導する研究者に対する助成)助成金額1件20〜80万円,8件以内,

募集期間〜2019年6月15日(必着)

応募方法詳細は下記HPを参照ください.

連絡先531-0072 大阪市北区豊崎3-9-7 泉科学技術振興財団 TEL 06-6373-1811,E-mail info※izumi-zaidan.jp

URLhttp://www.izumi-zaidan.jp/


表 彰

第16回(2019年)超モノづくり部品大賞

主 催モノづくり日本会議,日刊工業新聞社

後 援経済産業省,日本商工会議所,日本経済団体連合会

募集締切2019年6月28日(金)

応募要件完成品を構成する部品・部材@機械・ロボット,A電気・電子,Bモビリティー関連,C環境・資源・エネルギー関連,D健康福祉・バイオ・医療機器,E生活(衣食住)関連2018年1月以降に開発終了・製品化され,独創的で国内外の反響大,画期的発明でなくとも,その後の研究改良により精度や性能等が世界最高水準に達している,至難とされた技術上の問題を解決し,我が国産業技術の向上に貢献する,産業・社会の発展に役立つ先導的役割を果たすもの等で,原則,販売・納入実績のあるもの.

送付・問合先103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1(日刊工業新聞社内)モノづくり 日本会議 超モノづくり部品大賞事務局 TEL 03-5644-7608,FAX 03-5644-7209,E-mail:buhin※media.nikkan.co.jp ※大学や公的研究機関の研究者,取引先企業の推薦や評価を添付し,申請書を郵送または電子メールで提出

URLhttps://award.cho-monodzukuri.jp


助 成

第12回(2020年度) 井上リサーチアウォード

対 象自然科学の基礎的研究で博士の学位を2011年4月1日以降に取得(2020年3月31日現在,取得後9年未満)で国内の国公私立大学,大学共同利用機関に所属か所属予定の研究者.出産・子の養育のためやむおえず研究活動中断の場合,その期間は学位取得後年限に含めない.

助成金額と期間1人当たり500万円,使途は本研究推進に直接寄与する経費(共同研究員雇用の経費含む)とし間接経費等機関の共通経費には使用不可.研究期間2年.

採択予定数4 名以内,うち1名以上女性研究者

応募方法公募(自薦).申請書と所属長の承諾印を捺印の承諾書を郵送,申請書は下記E-mail宛にも送信.http://www.inouezaidan.or.jp から書式のダウンロード可.

締 切2019年7月31日(水)(必着)

応募書類提出・連絡先150-0036 東京都渋谷区南平台町15-15 南平台今井ビル601 井上科学振興財団 TEL 03-3477-2738,FAX 03-3477-2747,E-mail:inoue-fs※inoue-zaidan.or.jp


助 成

2020年〜2021年開催 藤原セミナー募集

対象分野自然科学の全分野

応募資格我が国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者

開催件数2件以内

開催費用援助額1件12,000千円以内(総額24,000千円以内)

セミナーの要件@国際的にも学問的水準が高く,テーマはなるべく基礎的で関連分野を含めた発展に寄与するもの.二国間会議,定期的な国際会議とその準備会議,サテライト会議は対象外,A参加者は50〜100人程度とし,外国人研究者がその5分の1程度含まれること.国内外の優れた研究実績を有する若い専門研究者の参加を奨励,B開催対象期間は2020年1月1日〜2021年12月31日,C開催地は日本国内,D開催日数は2〜4日以内,E参加者がセミナー開催期間中起居を共にすることを原則とし,計画された講演・討論のほか個人的討論等自由な雰囲気で学問的交流と人間的接触を深め,永続する協力の基盤を作るようなものであること.

申請受付期間〜2019年7月31日(水)(必着)

申請書提出・連絡先104-0061 東京都中央区銀座3-7-12 藤原科学財団 TEL 03-3561-7736,FAX 03-3561-7860

URLhttp://www.fujizai.or.jp


候補者推薦募集

第36回(2019年度)井上学術賞

対 象自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた2019年9月20日現在50歳未満の研究者へ賞状および金メダル,副賞200万円,授賞件数5件以内.※受賞者は原則1件1人.特に複数であることを必要とする場合,研究者らの寄与が同等と示すこと.この場合も1件として取り扱う.

提出書類受賞候補者推薦書1部(財団のHPよりダウンロード可),業績の主体となる文献5編以内各2部,提出書類の返却なし

推薦件数各推薦学会から2件以内

締 切2019年9月20日(金)(必着)

推薦書提出・連絡先井上科学振興財団


候補者推薦募集

第36回(2019年度)井上研究奨励賞

対 象2016年4月1日〜2019年3月31日(2016年度〜2018年度)の過去3年間に,理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において,新領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し,博士の学位を取得した2019年9月20日現在37歳未満の研究者へ賞状および銅メダル,副賞50万円.授賞予定件数40件.※推薦者は原則として博士論文作成を指導した研究者とする.

提出書類推薦者はHPよりダウンロードした受賞候補者推薦書,同PDF,博士論文本体と概要PDFファイル(冒頭に論文題目と候補者名記載)を,候補者が博士学位を取得の大学の学長に提出し,提出された学長は推薦件数枠範囲内で推薦書と提出物を学長名文書同封で郵送し,財団HPから推薦者提出の各PDFを送信.

締 切2019年9月20日(水)(必着)

推薦書提出先井上科学振興財団


製造事業所の皆様へ

2019年工業統計調査

我が国の工業の実態を明らかにすることを目的とした統計法に基づく報告義務がある重要な統計調査で,調査結果は中小企業施策や地域振興等の基礎資料として利活用されます.調査時点は2019年度6月1日です.調査票へのご回答,同時に実施している経済構造実態調査(詳細 http://www.stat.go.jp/data/kkj/index.html)の対象事業所・企業等は両調査に趣旨・必要性をご理解いただき,ご回答をお願いいたします.

問合先工業統計調査実施事務局 TEL 0120-029-390,総務省・経済産業省,都道府県・市区町村


経済センサス-基礎調査(2019年度)

我が国のすべての産業分野における事業所・企業の活動状態等の基本的構造を全国・地域別に明らかにする政府の重要な調査で,「統計法」に基づいた回答(報告)義務があり,2019年6月1日から順次実施します.配布調査票を郵送またはオンライン回答ください.秘密保護.

問合先162-8668 東京都新宿区若松町19-1 総務省統計局 TEL 03-5273-2020,

URLhttp://www.stat.go.jp/data/e-census/2019/index.html


日本セラミックス協会への共催・協賛・後援等申請手続について

日本セラミックス協会(支部・部会を含む)主催でなく,また,経済的負担を伴わない共催・協賛・後援等を申請される方は,以下の手順に沿ってお手続きください.

共催および経済的負担を伴う行事につきましては,個別に対応しておりますので,kyosan-shinsei※cersj.orgまでお問い合わせください.

共催につきましては,初回申請をされた場合は理事会の承認が必要になりますので,最長4カ月かかる場合があります.

申請方法

申請は,当協会HPの「各種手続き」,「共催・協賛・後援等申請手続」より行ってください.

諾否のご連絡は,毎月20日午前中までに受信した申請につきましては,原則として申請内容が承認されてから翌月初めまでにE-mailにて諾否をご連絡致します.

◎当協会 会誌への掲載について

申請を承諾した行事についてのみ,当協会の会誌セラミックス誌会告に掲載します.

毎月20日午前中までに申請されたものについては,原則として翌々月1日発行号の会告欄に掲載しますが,誌面の都合上,開催日・申込締切日等を勘案し,後の号に掲載を順延することもありますので,予めご了承ください.なお,申請者にて特定月の掲載を希望する場合には,申請時にその旨お書きください.

申請頂いた時点で開催日や締切日が適切な掲載号に間に合わないものは,掲載致しません.

URLhttp://www.ceramic.or.jp/csj/n_kyosan.html

協賛・後援等申請フォームhttp://goo.gl/forms/RUPPa7NKbm

※日本セラミックス協会の支部・部会・研究会主催の行事の講演・参加募集記事についてはkaikoku※cersj.orgへ原稿添付でお送りください.毎月20日までに到着した原稿は,翌々月1日発行の号に掲載いたします.(原稿受信後数日以内に受取りのメール返信を致しますので,返信連絡がない場合にはお手数ですが,確認のご連絡をお願いします.)