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支部会・部会活動

支部会

2020年

東北・北海道支部会

昨年に引き続き、企業や企業と接点のある方々による講演会の開催等を検討する。
・支部研究発表会への参加案内を行う。

関東支部会

2020年度の若手研究発表交流会は、COVID-19の影響で次年度に延期。

北陸支部会

・昨年度と同様な、産学連携事業を計画していたが、COVID-19の影響で、支部大会はメール審議で実施
・春季特別講演会は中止し秋季研究発表会で件数を増やして実施を計画。なお秋季研究発表会は発表形式をリモートでの開催(11月)で検討中。

東海支部会

引き続き、学術研究発表会への企業参加促進、講演会講師として産学双方の参加、産学両者の興味を惹く見学先の選定。

関西支部会

コロナ感染防止のため「学術講演会」が中止となり、「技術研修会」以降の行事も中止となる可能性が高い。ただし、メール会議形式ではあるが「企画委員会」は継続して行っており、限られた中ではあるが、企画運婦負の中で産学の交流を続けている。

中国四国支部会

同様の企画を計画中である。

九州支部会

支部大会・春季特別講演会(中止・次年度へそのまま延期)、九州若手セラミックスフォーラム(中止・次年度へそのまま延期)、秋季研究発表会(リモート開催予定11月)、KFCセラミックス研究交流セミナー(未定)を開催予定。

2019年

東北・北海道支部会

支部内の各地区での研究発表・講演会活動等を通じた企業技術者等への研究成果紹介や情報交流が行われている。

関東支部会

若手の研究者や技術者を対象にした若手研究発表交流会を2019年12月に実施。

北陸支部会

2019年11月に、秋季研究発表会を実施した。

東海支部会

学術研究発表会への企業参加促進(企業の特別講演2件実施)講演会テーマとして学術/産業関連テーマをそれぞれ選定、企業の見学会(日本特殊陶業工場)の実施。

関西支部会

「若手フォーラム(10月頃、1泊2日)」での企業技術者・学生・大学教員・公設試研究者の交流を始め、「学術講演会(7月頃)」(講演、ポスター発表)、「技術研修会(9月頃)」「支部セミナー(11月頃)」(講演)、「新年特別講演会(1月)」(隔年で企業の方がご講演)、「支部大会(4月頃)」(協会賞受賞者による講演)で交流を深めている。また、支部行事を企画運営している約30名の企画委員の約1/3が企業技術者であり、企画運営の中で産学の交流を深めている。

中国四国支部会

11回目となるセラミックスの基礎学問研修は、社会人10年未満のセラミストのための再教育プログラムとして機能している。

九州支部会

支部大会・春季特別講演会(4月)、九州若手セラミックスフォーラム(9月)、秋季研究発表会(11月)、KFCセラミックス研究交流セミナー(11月)を開催。いずれにおいても産学からのご参加を頂いている。

2018年

東北北海道支部会

道内企業や企業との接点のある工業試験場の方々を講師とした講演会を「北海道地区セミナー」で開催した。

関東支部会

若手研究発表交流会やセラミックス地域懇談会を通じて産学連携を図った。

北陸支部会

2018年度の支部総会の講演では理系大学研究センターの講演者を招いた。

東海支部会

学術研究発表会への企業参加促進、講演会講師として産学双方の参加、企業の見学会の実施。

関西支部会

中国四国支部会

岡山県立備前緑陽高校の生徒が検討した自然釉による備前焼の発色について岡山セラミックスセンターに依頼して分析、SEM観察など協力した。

九州支部会

九州ファインセラミックステクノフォーラム、有田陶磁器部会等と合同で産学連携フォーラムを開催した。

部会

2020年

基礎科学部会

支部大会・講演会(中止・延期)、基礎科学部会セミナー(中止・延期)、基礎科学討論会(リモートでの開催を検討中)を開催予定。

資源環境関連材料部会

部会関連セッション等への産学連携成果の発表を積極的に行なうよう呼びかけを行います。

陶磁器部会

コロナ禍で、本年度の活動は見送り。
新たに名古屋工業大学の教授に幹事に就任頂いた。来年度以降、ポスターセッションを通じて学生の参画を働きかけたい。

ガラス部会

・12月の12th AFPGはガラス産業連合会との共催にて開催
・大学でのガラスの基礎研究振興のためのプログラム構築にむけGICプロセス技術部会を中心としたワーキンググループを構成し、NGFとの連携により活動中、2021年承認を目指す

琺瑯部会

コロナの影響で実施見込み無し

セメント部会

新型コロナウイルスの影響が不透明なことから未定。

エンジニアリングセラミックス部会

①最先端のエンジニアリングセラミックス研究の推進と普及、②若手研究者・技術者の育成、③産官学の連携と交流の強化などに取り組みたい。その他:部会ホームページの充実など

電子材料部会

○ 今後の各事業について、コロナウィルス対応のため、実施形態を検討中。
○ 特に、WEBの活用による、新しい形態での連携促進手段を模索中。

生体関連材料部会

部会設立当時からの招待講演・依頼講演・産業界との連携活動をアーカイブ化することに着手した。

2019年

基礎科学部会

基礎科学部会セミナー、セラミックス基礎科学討論会、いずれにおいても産学からのご参会と討論会では企業展示ブース出展して頂いている。

資源環境関連材料部会

部会のセッションにおいて企業研究フロンティア講演を企画。秋の部会講演会でも企業から講演をいただいた。

陶磁器部会

佐賀大学との交流実施(2020年2月九州地区講演会にて学生さんにも参加頂きポスターセッション開催)

ガラス部会

・年会にて「企業における産学連携の意味とその期待」の題でAGC中尾氏より講演
・GIC技術シンポジウムにて「ガラス溶融の熱マネジメント」をテーマに 4題の招待講演

琺瑯部会

ほうろう技術研究会・技術講演会の実施

セメント部会

■セメント若手の会(9/27-28@新潟県新潟市)
・講演5件&見学会
セメントおよびコンクリートの分野における最先端・最前線におられる研究者を講師として招聘し、産学関係なく研究者同士の交流した。
■建設材料関係視察(10/25@宮古島市)
地下ダムやコンクリート橋などを視察した。

エンジニアリングセラミックス部会

エンジニアリングセラミックス若手セミナー開催(8月28-30);第51回エンジニアリングセラミックスセミナー開催(2019.12月4日)、PacRim13 オーガナイズドセッション(協力)

電子材料部会

○ 企業の若手技術者と大学の若手研究者の意見交換・交流のための「ヤングミキサー」の実施
○ 企業若手エンジニア等の参加を期待した、「電子セラミックス入門講座」の実施
○ 企業と大学等が異分野技術を含めた知見を共有するための「電子セラミックスセミナー」の実施
○ 技術ロードマップ策定などを機会として、企業とアカデミアを交えた議論

生体関連材料部会

整形外科バイオマテリアル学会との学術講演会のタイアップを継続している。また、近年、構成員の発案による生体材料の実用化例が増えている。

2018年

基礎科学部会

部会役員を通じて、討論会、セミナーへの参加を産業界に呼び掛けた。

資源環境関連材料部会

講演会では社会ニーズを捉えたテーマを設定し、外部を含む産官学の講師を招聘し、交流の場を設定した。年会では企業研究フロンティア講演にイチネンケミカルズ様を招聘し、インターミッションで活発な議論や意見交換を実施した。

陶磁器部会

ガラス部会

ICG 2018 Annual Meeting Yokohama はガラス産業連合会と共催した。

琺瑯部会

ほうろうの爪飛び不良への対策で連携(都立産業技術研究センター)

セメント部会

セメント若手の会(9/14-15@埼玉県秩父市)で講演5件&見学会を実施(参加者31名、講師5名)。最先端・最前線の情報を得るとともにフリーなディスカッションを通じて相互の親睦を深めた。

エンジニアリングセラミックス部会

現在産業界で注目されているセラミックスの航空機応用に関して、「航空機および発電用耐熱・耐環境部材の現状と将来展望」をテーマとしたエンジニアリングセラミックスセミナーを企画・開催した。「航空機エンジンへのCMC適用開発」をテーマとして2019年年会企業研究フロンティア講演を企画・開催した。

電子材料部会

部会の中核事業の討論会において「ヤングミキサー」を試みた。産業界の若手と大学・研究機関の若手との親睦・議論を深め、産学連携の種~ネットワーク形成に好評であった。

生体関連材料部会

10月に20周年記念行事として、国内の生体セラミックス各社の主力製品の開発に関する講演会を開催した。

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