公益社団法人 日本セラミックス協会 ガラス部会

H27.5.5更新


平成24年度事業のお知らせ

ガラス表面分析研究討論会

    主催:日本セラミックス協会ガラス部会 表面・分析分科会
    日時2013年2月15日(金) H24年度の開催は延期となりました
    場所:日本セラミックス協会 会議室
       http://www.ceramic.or.jp/csj/map_j.html
       東京都新宿区百人町2-22-17,TEL 03-3362-5231
    内容:ガラスの表面分析技術に関するテーマで,ガラスの研究開発・表面分析技術に携わる
       研究者・技術者を対象とした討論会です.講師は産学の分野より4名をお招きし,
        講師と聴講者の議論を深めることができる方式を採る予定です.
    形式:前半 講演4件 (公演時間45分)
      :後半 ポスターセッション(一時間程度) 
       ご講演をされた先生方と出席者の議論を深めるセッションです
    定員:先着30名
    参 加 費:会員8,000円,学・カ4,000円、非会員10,000円(テキスト代・消費税込)
    

2012年度 ガラス製造技術講演会−終了しました.

    主催:日本セラミックス協会ガラス部会
    日時:2013年2月1日(金) 10:30-16:00
    場所:日本セラミックス協会 3F会議室
       http://www.ceramic.or.jp/csj/map_j.html
        東京都新宿区百人町2-22-17,TEL 03-3362-5231
    
    講演:1.10:30〜11:20 「槽窯シミュレーション技術の革新」
                           …織田 健嗣
       2.11:20〜12:10 「適正なガスバーナー選定による燃焼効率化」
                           …セラッミクフォーラム(株) 加藤 団
       3.13:30〜14:20 「日本ガラスびん協会の地球温暖化に対する取り組み」
                           …石塚硝子(株) 曽根 茂実
       4.14:20〜15:10・@「熱電発電による工業排熱の回収」
                           …(株)KELK 八馬 弘邦
       5.15:10〜16:00 「エネルギーと物質の併産システム」
                                        …東京大学 甘蔗 寂樹
    定員:先着40名
    参 加 費:会員8,000円,学生4,000円、非会員10,000円(テキスト代・消費税込)
         ※当日の受付でお支払い下さい
    申込方法:申込フォームhttp://www.cersj.org/seizou.htmlよりお申し込みください
         お申し込み後に受付可否をご連絡いたします
    問 合 先:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
         公益社団法人日本セラミックス協会ガラス製造技術講演会係
         e-mail: glass-apply※cersj.org(※を@に変更してお送りください.)
         TEL:03-3362-5231   FAX:03-3362-5714
    

The 23rd Meeting on Glasses for Photonics−終了しました.

    主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
    日時:2013年1月30日(水) 10:00-17:00(時間は予定)
    場所:キャンパスプラザ京都 地図はこちら
       京都市下京区西洞院通塩小路下ル JR京都駅前徒歩1分 京都タワー側,ビックカメラ前
    主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎
       もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
    講演時間:20分(一般発表)
    招待講演:「プラズモニクスを用いた新しいフォトニクス」
                        …九州大学 岡本晃一
        :「複合ペロブスカイト系透明セラミックス 〜光学レンズとしての材料特性〜」
                        …村田製作所 ○呉竹 悟志,金高 祐仁
    プログラムこちら(pdf)をご覧ください(1/7掲載)
    講演申込締切2012年10月26日(・・)必着  ※11/9日(金)まで延長受付中です
    講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属(講演者に○印)
           (3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)を記入の上
            下記E-mailアドレス宛にお申込ください
    講演予稿原稿:A4,2ページ
    予稿原稿提出締切:2012年12月7日(金),下記E-mailアドレス宛にお送り下さい
             原稿フォームは講演申込者に別途送付致します
    参加登録:会員5,000円,非会員8,000円,学生1,000円
          懇親会費1,000円(いずれも当日会場にて申し受けます)
    講演申込/問合先   E-mail:mgp※neg.co.jp(※を@に変更してお送りください)
       〒520-8639 滋賀県大津市晴嵐2-7-1
       日本電気硝子(株)開発部 藤田俊輔
        TEL・EF077-537-1700(代)、FAX:077-537-1709
    

第53回ガラスおよびフォトニクス材料討論会−終了しました.

    主催:日本セラミックス協会ガラス部会
    共催:ガラス産業連合会(GIC)
    協賛:応用物理学会,日本化学会
    日時:平成24年10月25日(木)〜26日(金)
    場所:北海道大学学術交流会館
       北海道札幌市北区北8条西5丁目
    共催特別企画:第8回ガラス技術シンポジウム(GIC8) 「ガラス製造を支える先端技術」
    主題:(T) ガラスやフォトニクス材料に関わる基礎科学および技術
      :(U) ガラス製造を支える先端技術(溶融,成形,加工等),企業の製品・技術紹介
      :(V) 大学等の研究室紹介
    発表形式(一般):
      主題(T):口頭発表20分(質疑応答5分を含む)
    	  もしくはポスター発表(1分間のショートプレゼンを含む)
      主題(U):ポスター発表(1分間のショートプレゼンを含む)
      主題(V):ポスター発表のみ
      ※招待講演の方は時間が異なりますのでご注意ください
    
    講演申込締切:平成24年8月6日(月) 
    講演申込方法:講演会ホームページよりエクセルテンプレート(sankahappyou.xls)
    	  をダウンロードして下さい.
           テンプレートに必要事項を記入の上、下記講演会事務局までメールでご連絡下さい.
           講演申込みのメールを受け取ったのち,事務局より確認のメールを返送いたします.
    メール送付先:事務局(担当:田頭ひさよ) E-mail:glass53*es.hokudai.ac.jp
           (メール送信の際は*に@を変更してお送りください)
    URL http://www.es.hokudai.ac.jp/glass53/
    
    参加登録費:
      事前登録 平成24年10月15日(月) までに送金を完了してください。手数料はご負担下さい)。
    	  懇親会に参加される方は、合計金額を振り込んで頂いて結構です。
      振込口座 上記URL先からご確認下さい
      事前登録 セラミックス協会会員  一般5000円,学生2000円
           セラミックス非協会会員 一般6000円,学生3000円
           ガラス産業連合会構成団体所属員 5000円
      当日登録 セラミックス協会会員  一般6000円,学生3000円
           セラミックス非協会会員 一般7000円,学生4000円
           ガラス産業連合会構成団体所属員 6000円
           なお,協賛学会会員はセラミックス協会会員の登録費を適用します.
           上記には講演予稿集1部が含まれています.
    懇親会:2011年10月24日(木)
      札幌アスペンホテル(札幌駅から徒歩2分)
    問合先:
      〒001-0020 北海道札幌市北区北20条西10丁目 北海道大学電子科学研究所
      光電子ナノ材料研究分野 担当:田頭 ひさよ (たがしら ひさよ)
      E-mail:glass53*es.hokudai.ac.jp(メール送信の際は*に@を変更してお送りください)
      TEL   :011-706-9346 
    

第44回ガラス部会夏季若手セミナー−終了しました.

    日程 平成24年8月1日(水)〜3日(金)
    場所 京都府立ゼミナールハウス
       京都市右京区京北下中町鳥谷2
    定員 100名程度
    申込締切平成24年6月22日(金) 期日までに送金を完了してください(手数料はご負担下さい)
    参加登録料一般10,000,学生6,000(いずれも宿泊料20,000円程度が別途必要になります)
    詳しくはホームページをご覧下さい
    http://www.cis.kit.ac.jp/~amo/seminar.php

平成23年度事業

The 22nd Meeting on Glasses for Photonics−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
日時:2012年2月7日(火) 10:00-17:00(時間は予定)
場所:東京工業大学 百年記念会館フェライト会議室
http://www.cent.titech.ac.jp/index.html
(東京都目黒区大岡山2−12−1)
【交通】東急目黒線・東急大井町線「大岡山」駅下車,徒歩1分
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎,
もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
講演時間:20分
プログラム
こちら(pdf)をご覧ください.
講演申込締切:2011年10月28日(金)必着
講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属(講演者に○印),
(3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)を記入の上,
下記E-mailアドレス宛にお申込ください.
講演予稿原稿:A4,2ページ
予稿原稿提出締切:2011年12月9日(金)
原稿フォームは講演申込者に別途送付予定.
参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生1,000円
(当日会場にて申し受けます.)
懇親会費1,000円(当日会場にて申し受けます)
講演申込先:E-mail:photonics-csj※toyota-ti.ac.jp
(※を@に変更してお送りください.)
問合先:〒468-8511 名古屋市天白区久方2−12−1
豊田工業大学大学院工学研究科 極限材料専攻 鈴木健伸
TEL 052-809-1868
FAX 052-809-1869

2011年度ガラス製造技術講演会−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:2012年2月3日(金) 10:30-15:30
場所:日本セラミックス協会3F会議室 地図はこちら
   東京都新宿区百人町2-22-17 TEL 03-3362-5231
内容:ガラスの製造に携わる技術者は環境への負荷の軽減、品質の向上、
  製造コストの削減を進める中、非常に幅広い知識や情報を必要としま
  すが、昨今、それらを得る機会が少なくなってきています。そのよう
  な中、本講演では製造技術者にとってより身近で、かつ最新の話題を
  ご提供いたします。大変興味深い演題が揃いましたので、多くの方の
  ご聴講をいただきますようご案内申し上げます。
  1. 10:30〜11:20 「ガラスのイオン交換反応の基礎と応用」
    東京工業大学 矢野 哲司
  2. 11:20〜12:10 「強化ガラスのレーザースクライブ」
    浜松ホトニクス(株) 中村 都美則
  3. 13:30〜14:20 「融液中のRedox反応(鉄の酸化)」
    秋田大学 菅原 透
  4. 14:20〜15:10 「フロート技術」
    日本板硝子(株) 柴 達史

定員:先着40名
参加費:会員8,000円,非会員10,000円,学生4,000円
   (※当日の受付でお支払いください。)
申込方法定員に達しましたので締切りました。
問合先:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
   公益社団法人日本セラミックス協会ガラス製造技術講演会係
   e-mail: glass-apply※cersj.org(※を@に変更してお送りください.)
   TEL:03-3362-5231 FAX:03-3362-5714

第52回ガラスおよびフォトニクス材料討論会−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
共催:ガラス産業連合会(GIC),日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会
協賛:日本化学会,応用物理学会,日本ゾル-ゲル学会
日時:2011年11月24日(木) 〜25日(金)
場所:イーグレひめじ(兵庫県姫路市)
主題
(I) ガラスやフォトニクス材料の科学と技術
(II) 共催特別企画:第7回ガラス技術シンポジウム(GIC7)
 II-a: 評価・解析・検査技術について
 II-b: ガラスに関係する企業の製品・技術紹介
    (技術動向や技術課題の紹介を含む),
    ガラスに関係する大学等研究機関の研究室紹介
発表形式
主題(I):口頭発表20分(質疑応答を含む),もしくはポスター発表
主題(II)-a:ポスター発表
主題(II)-b:ポスター発表
*いずれの主題でもポスター発表者は1分のショートプレゼンテーションを行う.
(但し,研究室紹介のショートプレゼンテーションはありません)
講演申込締切2011年8月26日(金)下記の講演申込方法をご参照ください.
    講演申込締切延長:9月2日・i金)
(予稿集原稿提出:2011年10月14日(金)締切)
講演申込方法:以下の事項を入力の上,電子メールでご連絡ください.
ホームページにも詳細を掲載しています.メールを受け取ったのち,事務局より確認のメールを返送いたします.メール送付先 E-mail: daiko*eng.u-hyogo.ac.jp(事務局 大幸裕介 宛)
[1]氏名(発表者に○),[2]所属,[3]連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス),[4]発表する主題(I,II-a or II-b)の選択,[5]講演題目,[6]要旨(200字程度),[7]希望発表形式(口頭またはポスター)
なお,主題II-a,II-bの発表については[6]〜[7]は不要
参加登録費
事前登録 セラミックス協会会員  一般5000円,学生2000円
     セラミックス非協会会員 一般6000円,学生3000円
     ガラス産業連合会構成団体所属員 5000円
当日登録 セラミックス協会会員  一般6000円,学生3000円
     セラミックス非協会会員 一般7000円,学生4000円
     ガラス産業連合会構成団体所属員 6000円
なお,協賛学会会員はセラミックス協会会員の登録費を適用します.
上記には講演予稿集1部が含まれています.
懇親会
2011年11月24日(木)
Himeji MONOLITH("イーグレひめじ"のすぐ近く)
問合先
〒671-2280 兵庫県姫路市書写2167
兵庫県立大学工学部 矢澤哲夫(事務局担当 大幸裕介)
TEL/FAX 079-267-4722
Email: daiko*eng.u-hyogo.ac.jp(*を@に変更してお送りください.)
URL: http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/glass52/index.html

第43回ガラス部会夏季若手セミナー−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:平成22年8月24日(水)〜26日(金)
場所:ホテルシ―パレスリゾート
   (〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町ミノ割1-3)
主題:ガラスって何だろう
定員:約100名
申込締切6月30日(木)7月15日(金)
詳しくは,ホームページ
http://www.atyc.org/glass_wakate43
をご覧下さい。

平成22年度事業

The 21st Meeting on Glasses for Photonics−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
日時:2011年2月9日(水) 10:00-17:00(時間は予定)
場所:東京工業大学 百年記念会館フェライト会議室
http://www.libra.titech.ac.jp/cent/welcome5.html
(東京都目黒区大岡山2−12−1)
【交通】東急目黒線・東急大井町線「大岡山」駅下車,徒歩1分
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎,
もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
講演時間:20分
プログラムこちら(pdf)をご覧ください.(12月19日更新)
講演申込締切:2010年10月29日(金)必着
講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属(講演者に○印),
(3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)を記入の上,
下記E-mailアドレス宛にお申込ください.
講演予稿原稿:A4,2ページ
予稿原稿提出締切:2010年12月10日(金)
原稿フォームは講演申込者に別途送付予定.
参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生1,000円
(当日会場にて申し受けます.)
懇親会費1,000円(当日会場にて申し受けます)
講演申込先:E-mail:photonics-csj※laser.apph.tohoku.ac.jp
(※を@に変更してお送りください.)
問合先:〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6−6−05
東北大学大学院工学研究科 応用物理学専攻 高橋儀宏
TEL 022-795-7965
FAX 022-795-7964

2010年度ガラス製造技術講演会−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:2011年2月4日(金) 10:30-16:00
場所:日本セラミックス協会3F会議室 地図はこちら
   東京都新宿区百人町2-22-17 TEL 03-3362-5231
内容
  1. 10:30〜11:20 「鏡面研磨における酸化セリウム使用量低減」
    立命館大学 理工学部 機械工学科 谷 泰弘(村田 順二)
  2. 11:20〜12:10 「超薄板ガラス:その特性と応用」
    日本電気硝子(株) 液晶板ガラス事業部 藤原 克利
  3. 13:30〜14:20 「光ファイバー温度分布計測システムによる設備監視」
    (有)ワイケー技研 久保田 俊輔
  4. 14:20〜15:10 「ガラスのキズと破壊挙動」
    滋賀県・ァ大学工学部 材料科学科 吉田 智
  5. 15:10〜16:00 「産業洗浄の一般技術およびシミ発生のメカニズム」
    荒川化学工業(株) 機能材料事業部 営業部 前野 純一

定員:先着40名
参加費:会員8,000円,非会員10,000円,学生4,000円
   (当日会場にて申し受けます.)
申込方法申込フォーマット(http://www.cersj.org/seizou2010.html)より
   お申し込みください.お申し込み後に受付可否をご連絡いたします.
問合先:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
   公益社団法人日本セラミックス協会ガラス製造技術講演会係
   e-mail: glass-apply※cersj.org(※を@に変更してお送りください.)
   TEL:03-3362-5231 FAX:03-3362-5714

2010年度ガラス表面分析研究討論会−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:2011年2月2日(水) 13:00-17:30
場所:公益社団法人日本セラミックス協会3F会議室 地図はこちら
   東京都新宿区百人町2-22-17 TEL 03-3362-5231
内容

  1. 「薄膜分野の分析・評価技術」
    株式会社コベルコ科研 技術本部エレクトロニクス所業部技術部 松尾 修司

    近年、太陽光発電やリチウム二次電池等の目覚ましい開発において、その構成要素である薄膜材料の組成状態や形態を調査するニーズが高まっています。今回の講演では、コベルコ科研様の物理解析サービスメニューによる薄膜材料の分析結果を紹介しながら、各種の分析手法の原理について説明を頂きます。

  2. 「SIMS・3DAPを用いた絶縁物材料の高感度元素分析・高分解能元素マッピング例のご紹介」
    アメテック株式会社 カメカ事業部 石川 真起志

    SIMSや3DAPを用いた絶縁物材料の高感度元素分析と高分解能元素マッピング例の紹介を実施例を含めて報告して頂きます。50〜200nmの微小部分のスポット分析のマッピングによって最表面部分の微弱な組成変動を正確に把握することが可能であることを紹介して頂きます。これによって最表面部分の微細な組織や組成変化を微量元素の変動を見ながらμmの範囲で把握することができるなどの最新の評価技術を紹介して頂きます。

  3. 「EPMAおよび表面分析(AES, XPS)によるガラス試料の分析事例」
    日本電子株式会社 SA事業ユニット 高倉 優

    EPMAとAESやXPSによるガラスサンプルの表面分析の実施例を中心に紹介して頂きます。電界放射型(FE))−EPMAによる高分解能の元素マッピング技術については多層膜などの個々の薄膜層の元素分析が明瞭にできることを紹介して頂きます。また、AES分析における試料傾斜や中和技術については、ガラス表面分析には必須のノウハウと思われます。AESによる微小部の化学状態分析はガラスだけでなく薄膜分析のための有用な評価技術と思われます。講演ではさらにXPSを用いた精密な化学状態分析についても報告して頂きます。

  4. 「蛍光X線およびグロー放電発光分析を用いたガラスと薄膜の分析」
    株式会社リガク X線解析事業部 SBU専用機・オンライングループ 山田 隆

    ガラスと薄膜の組成分析には必須の分析手法である蛍光X線分析をわかりやすく紹介して頂きます。特に、薄膜FP(ファンダメンタルパラメータ)法は、質量吸収係数等の物理定数を用いることで、多層膜の理論X線強度を求めることができ,測定強度との対比を行うことで多層膜などの膜厚や組成の分析が可能です。また、X線を低角度で照射する全反射蛍光X線分析や、水素(H)からの深さ方向分析が可能なグロー放電分析を実施例を含めてわかり易く説明して頂きます。

  5. ショートポスターセッション(講演者との議論の場)
    上記の先生方と主要な発表のポスターを見ながら議論が出来ます。また、上記の内容に限らず、皆様からの種々の疑問や課題、あるいは事例などの解決のための議論の場となることを考慮して双方通行の議論の場としました。この機会に、是非皆様と議論を深めて今後の研究開発の推進や業務遂行・ノ役立ててください。

定員:先着40名
参加費:会員 5,000円、学生 4,000円、非会員 8,000円
   (テキスト代・消費税込)※当日の受付でお支払い下さい。
申込先申込フォーマット(www.cersj.org/glass2010.html)より
   お申し込みください。お申し込み後に受付可否をご連絡いたします。
問合先:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
   公益社団法人日本セラミックス協会ガラス表面分析研究討論会係
   e-mail: glass-apply@cersj.org TEL 03-3362-5231 FAX 03-3362-5714

第51回ガラスおよびフォトニクス材料討論会−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
共催:ガラス産業連合会
協賛:日本化学会,応用物理学会,日本物理学会
日時:2010年12月16日(木) 〜17日(金)
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス
(〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)
主題
1 ガラス材料,フォトニクス材料の科学と技術
 →広くガラスに関する研究,
  フォトニクス材料(ガラス,セラミックスなど)に関する研究
2 共催特別企画:第6回ガラス技術シンポジウム
 主催 ガラス産業連合会,共催 日本セラミックス協会ガラス部会
 -a リサイクル技術とガラス
 -b リサイクル技術に関係する企業,ガラスに関係する企業の製品・技術紹介
   (技術動向や技術課題の紹介を含む),ガラスに関係する大学等研究機関の
   研究室紹介
発表形式
主題1.:口頭発表20分(質疑応答を含む),またはポスター発表.
主題2-a:ポスター発表.
    (16日午後に5件の依頼講演によるシンポジウムが開かれます.)
主題2-b:ポスター発表.
*いずれの主題でもポスター発表者は1分のショートプレゼンテーションを行う.
(但し,研究室紹介のショートプレゼンテーションは行わない.)
講演申込締切2010年9月10日(金)下記の講演申込方法をご参照ください.
    最終締切日は10月1日(金)です.
予稿集原稿締切:2010年11月1日(月)作成要領はホームページに記載します.
講演申込方法:ホームページから以下の事項を入力の上,お申込ください.
[1]氏名(発表者に○),[2]所属,[3]連絡先(住所,電話番号,ファックス番号,
E-mailアドレス),[4]発表する主題の選択,[5]講演題目,[6] キーワード
(5つまで),[7]要旨(200字程度),[8]希望発表形式(口頭またはポスター)
なお,主題2-a,2-bの発表については[6]〜[8]は不要
参加登録費
事前登録 セラミックス協会会員  一般5000円,学生2000円
     セラミックス非協会会員 一般6000円,学生3000円
     ガラス産業連合会構成団体所属員 5000円
当日登録 セラミックス協会会員  一般6000円,学生3000円
     セラミックス非協会会員 一般7000円,学生4000円
     ガラス産業連合会構成団体所属員 6000円
なお,協賛学会会員はセラミックス協会会員の登録費を適用します.
上記には講演予稿集1部が含まれています.
懇親会
2010年12月16日(木)18:00〜20:00
東京大学 駒場リサーチキャンパス An棟ホワイエ
参加予約が必要 予約の要領はホームページに掲載いたします.
問合先
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Fe307
東京大学 生産技術研究所 増野敦信
TEL: 03-5452-6317 FAX: 03-5452-6316
Email: masuno※iis.u-tokyo.ac.jp(※を@に変更してお送りください.)
URL: http://www.vitreous.iis.u-tokyo.ac.jp/garatou51/index.html

第42回ガラス部会夏季若手セミナー−終了しました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:平成22年8月4日(水)〜6日(金)
場所:国民宿舎サンロード吉備路 (〒719-1124 岡山県総社市三須825-1)
主題:仕分けに打ち勝つガラスの研究開発
定員:100名
申込締切:6月30日(水)
詳しくは,ホームページ
http://www.ecm.okayama-u.ac.jp/wakate42/
をご覧下さい。

平成21年度事業

2009年度ガラス製造技術講演会−定員に達したため締め切りました.

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:2010年2月5日(金) 10:30-16:00
場所:(社)日本セラミックス協会3F会議室 地図はこちら
東京都新宿区百人町2-22-17
TEL 03-3362-5231
内容
  1. 10:30〜11:20 「ガラス溶融炉における電気ブースティング技術」
    セラミックフォーラム(株) 加藤 団
  2. 11:20〜12:10 「太陽電池用透明導電ガラス基板」
    旭硝子(株)中央研究所 池田 徹(講演者変更しました)
  3. 13:30〜14:20 「ガラス溶解炉の燃料転換」
    石塚硝子(株)ガラスびんカンパニー  谷田 賢一
  4. 14:20〜15:10 「酸化セリウムによるガラスの研磨機構」
    (株)ノリタケカンパニーリミテド 奥田 和弘
  5. 15:10〜16:00 「ガラスの化学強化−その実用と最近のトピックス−」
    日本板硝子(株)長嶋 廉仁
定員:先着40名
参加費:会員8,000円,非会員10,000円,学生4,000円(当日会場にて申し受けます.)
申込方法申込フォーマット(http://www.cersj.org/seizou2009.html)よりお申し込みください.お申し込み後に受付可否をご連絡いたします.定員に達したため締め切りました.ありがとうございました.
問合先:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
(社)日本セラミックス協会ガラス製造技術講演会係
e-mail: glass-apply※cersj.org(※を@に変更してお送りください.)
TEL:03-3362-5231
FAX:03-3362-5714

The 20th Meeting on Glasses for Photonics

主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
日時:2010年2月4日(木) 13:00-17:00
場所:東京工業大学 百年記念会館フェライト会議室
http://www.libra.titech.ac.jp/cent/welcome5.html
(東京都目黒区大岡山2−12−1)
【交通】東急目黒線・東急大井町線「大岡山」駅下車,徒歩1分
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎,もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
講演時間:20分
プログラムこちら(pdf)をご覧下さい.(12月1日更新)
講演申込締切:2009年10月30日(金)必着
講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属(講演者に○印),(3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)を記入の上,下記E-mailアドレス宛にお申込ください.
講演予稿原稿:A4,2ページ
予稿原稿提出締切:2009年12月4日(金)
原稿フォームは講演申込者に別途送付予定.
参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生1,000円(当日会場にて申し受けます.)
懇親会費1,000円(当日会場にて申し受けます)
講演申込先:E-mail:photonics-csj※mail.nsg.co.jp
(※を@に変更してお送りください.)
問合先:〒510-0051 四日市市千歳町2
日本板硝子(株)研究開発部 常友啓司
TEL 059-352-2493
FAX 059-353-4707

2009年度ガラス表面研究討論会

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:平成21年12月4日(金) 13:00-17:00
場所:社団法人日本セラミックス協会3F会議室
    東京都新宿区百人町2-22-17  TEL 03-3362-5231
内容
  1. 「バルク分析法を用いたX線化学状態分析 −エネルギー・環境技術をフォローする非破壊状態分析技術」
    京都大学化学研究所 伊藤 嘉昭
  2. 「ガラス中RoHS対象有害物質の分析法 −ガラス分析の難しさ−」
    旭硝子株式会社 中央研究所 分析科学技術ファンクション 秋山 良司
  3. 「リチウムイオン電池/太陽電池材料の最新評価実例のご紹介」
    株式会社堀場製作所 分析アプリケーションセンター 中田 靖
  4. 「薄膜分析技術を活用した建築用Low-Eガラスの高性能化」
    セントラル硝子株式会社 硝子研究所 大本 英雄
  5. ショートポスターセッション(講演者との議論の場)
定員:40名
参 加 費:会員 8,000円、学生 4,000円、非会員 10,000円(テキスト代・消費税込)
申込先こちらのホームページ(http://www.cersj.org/glass2009.html)からお申し込みください.
社団法人日本セラミックス協会 総務
     169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
     TEL 03-3362-5231 FAX 03-3362-5714
問合先:日本板硝子テクノリサーチ株式会社 伊丹事業所 酒井千尋
     664-8520 兵庫県伊丹市鴻池2丁目13番12号
     TEL:072-781-7251  FAX:072-781-4132

第50回ガラスおよびフォトニクス材料討論会

日程:2009年10月29日(木)〜30日(金)
場所:京都大学桂キャンパスBクラスター・末ア管理棟 桂ホールおよび会議室
(615-8510 京都市西京区京都大学桂)
主催:日本セラミックス協会ガラス部会
共催:ガラス産業連合会,NEDO光集積ラボラトリー,KYOTO UNIVERSITY Global COE Program INTEGRATED MATERIALS SCIENCE
協賛:日本セラミックス協会,同関西支部,日本化学会,応用物理学会,日本材料学会
主題
(1)ガラス材料やフォトニクスを中心とする各種機能材料の基礎・応用物性,未知物性や材料の探索的研究および実用化技術
(2)共催特別企画:ガラス産業連合会・第5回ガラス技術シンポジウム
  (2-1)エネルギーとガラス
  (2-2)ガラスに関係する大学等研究機関の研究室紹介,企業製品・技術紹介(技術動向や技術課題の紹介を含む)
(3)記念セミナー
発表申込締切:2009年7月31日(金)
予稿原稿締切:2009年9月15日(火)
学会URLhttp://www1.kuic.kyoto-u.ac.jp/garatou50

第41回ガラス部会夏季若手セミナー

主催:日本セラミックス協会ガラス部会
日時:平成21年8月5日(水)〜7日(金)
場所:信貴山玉蔵院 (〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山)
主題:ゼロから学ぶガラスの科学
定員:100名
申込締切:6月30日(火)
詳しくは,ホームページ
http://www.chem.osakafu-u.ac.jp/ohka/ohka2/wakate41/
をご覧下さい。

平成20年度事業

2008年度ガラス製造技術講演会

主題:今日のガラス製造にかかわる技術者は環境への影響を配慮しながら,製造原価の削減,品質の向上を余儀なくされています.その手段である知識や情報を得る機会が少なくなっている昨今,より身近でかつ最新の話題をご提供いたします.
大変興味深い講演ですので,多くの方のご聴講をいただきますようご案内いた・オます.
日程:2009年2月6日(金)10:30〜15:10
場所:(社)日本セラミックス協会3F会議室 
    東京都新宿区百人町2-22-17 TEL:03-3362-5231
    地図(http://www.ceramic.or.jp/csj/map_j.html
定員:40名(定員に成り次第,締め切らせていただきます.)
参加費:会員8000円,学生4000円,非会員10000円(テキスト代・消費税込)
申込方法:氏名,勤務先名,所在地,電話番号,会員種別を明記の上,e-mail又はFAXにてお申し込み下さい.尚,FAXにてお申し込みの場合,以下の募集要項の書式をご活用ください.

2008年度ガラス製造技術講演会参加募集要項

お申し込み頂いた後,受付可否・ニ振込先をご連絡いたしますので,申し込みが受理された方は講演会前日までに参加費をご送金ください.(送金された後の参加取り消しによる返金は致しません)
申込先:〒169-0073
     東京都新宿区百人町2-22-17
     (社)日本セラミックス協会ガラス製造技術講演会係
      e-mail:glass-apply@cersj.org(スパム防止のため,@は全角となっております)
     TEL:03-3362-5231,FAX:03-3362-5714
プログラム
  1. 10:30〜11:20:「酸素燃焼炉導入の取り組み」
    日本電気硝子(株) 豊田 哲司 氏
  2. 11:20〜12:10:「ステンレス鋼の特徴と使用方法 〜平易に語るステンレス〜」
    新日鐵住金ステンレス(株) 國岡 信哉 氏
  3. 13:30〜14:20:「世界のCO2回収貯留の状況と三菱重工業のCO2回収技術」
    三菱重工業(株) 飯嶋 正樹 氏
  4. 14:20〜15:10:「気中溶解プロセスを用いた 革新的省エネルギーガラス溶解技術の開発状況」
    独立行政法人 物質・材料研究機構 井上 悟 氏

The 19th Meeting on Glasses for Photonics

日程:2009年2月3日(火)10:00〜17:00(予定)
場所:東京工業大学 百年記念会館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1)【交通】 東急目黒線・東急大井町線「大岡山」駅下車,徒歩1分
主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎,もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
プログラムこちら(pdf)をご覧下さい
講演時間:20分(予定)
講演申込締切:2008年10月31日(金)必着
講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属(講演者に○印),(3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)を記入の上,下記E-mailアドレス宛にお申込ください.
講演予稿原稿:(A4,2ページ)
予稿原稿提出締切:2008年12月5日(金)(予定)原稿フォームは講演申込者に別途送付予定.
参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生1,000円(当日会場にて申し受けます)
講演申込先:E-mail:photonics-csj※mail.nsg.co.jp
◎スパムメール対策のため@の代わりに※が入っています。お手数ですが送信の際は@に変換してご送信ください
問合先:510-0051 四日市市千歳町2 日本板硝子(株)研究開発部 常友啓司 TEL 059-352-2493,FAX 059-353-4707

共催事業

第47回 セラミックス基礎科学討論会

日程:2009年1月8日(木)〜9日(金)
場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)(〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555(代表)/ FAX:06-4803-5620 URL: http://www.gco.co.jp/
主催:日本セラミックス協会基礎科学部会
協賛:日本セラミックス協会ほか
内容
  • 一般セッション:セラミックス材料科学の基礎から応用までの幅広い分野 (セラミックスの解析・シミュレーション、環境・エネルギー材料、電子・電池材料、磁性・センサー材料、誘電材料、生体材料、光学材料、構造材料、ガラス材料、ケミカルデザイン、合成、成形、焼結、薄膜プロセスなど)
  • 特定セッション:「元素戦略」(セラミックスにおける希少元素の代替材料の開発、リサイクル、省使用化技術など)、および「電池材料」 発表件数が少ない場合は、一般講演のプログラムに組み込みます。
  • 国際セッション:「World Young Ceramist Meeting 2009」として,国内外の若手の研究者(35歳未満)による英語での発表を募集します。また優秀な発表者への表彰も実施します。発表は,特定セッションあるいは一般講演のプログラム中に組み込みます。
発表形式:各セッション共に口頭発表13分、討論6分(交代時間1分)を予定 (プログラムの都合上、一部ポスター発表の形式をとる可能性があります。)
講演申込方法:ホームページから以下の事項を入力の上、お申込ください。
[1]講演題目、[2]発表者名(登壇者に○)、[3]所属機関名、[4]申込者氏名、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号、E-mailアドレス)、[5]申込者が学生の場合は、指導教員の連絡先(住所、電話番号、ファックス番号、E-mailアドレス)[6]内容(100字程度)、[7]キーワード(5つまで)、[8]希望セッション(一般、特定)、[9]発表言語(日本語または英語)
講演申込締切:2008年9月18日(木)正午
予稿集原稿締切:2008年11月20日(木)正午 作成要領はホームページに掲載予定
参加登録費:一般8,000円、学生4,000円(予稿集1部を含む)
懇親会:2009年1月8日(木)18:00〜 大阪国際会議場1003 10F 参加費7,000円
問合先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学化学研究所 横尾俊信
事務局:徳田陽明TEL 0774-38-4721、FAX 0774-33-5212 E-mail:kiso47@noncry.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URLhttp://noncry.kuicr.kyoto-u.ac.jp/~kiso47/
発表予想件数:約200件、参加予定数:約400人

第49回ガラスおよびフォトニクス材料討論会

日程:2008年11月27日(木)〜28日(金)
場所:東北大学 青葉記念会館(〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉)
主催:日本セラミックス協会ガラス部会
共催:ガラス産業連合会
協賛:日本セラミックス協会、応用物理学会、日本化学会、日本セラミックス協会東北北海道支部、応用物理学会東北支部
テーマ
(1)ガラス材料、フォトニクス材料の科学と技術

(2)共催特別企画:第4回ガラス技術シンポジウム

主催:ガラス産業連合会
共催:日本セラミックス協会ガラス部会、ガラス部会表面分科会
1)ガラスと表面  ガラスの製造プロセスにおける「表面」、商品における「表面」、コーティングと「表面」という視点から「表面」のサイエンスや実用上のインパクトについて議論する
2)ガラスに関係する大学等研究機関の研究室紹介、企業・サ品・技術紹介(技術動向や技術課題の紹介を含む)

講演申込締切:2008年8月20日(水)→9月12日(金) 締切を延長しました.
予稿集原稿締切:2008年10月15日(水)
学会URL:http://laser.apph.tohoku.ac.jp/garatou49/index.html

第40回ガラス部会夏季若手セミナー

日程:平成20年7月31日(木)〜8月2日(土)
場所:ニューグリーンピア津南(新潟県中魚沼郡津南町秋成12300)
主題:ガラスの更なる可能性に向かって
プログラム
  • 7月31日(木)
    • ガラスの粘度測定法と粘性流動機構 (長岡技術科学大)松下和正先生
    • ガラスにおける化学結合状態と塩基度 (岡山大)難波徳郎先生
  • 8月1日(金)
    • ガラスの強度と破壊―古くて新しい話― (滋賀県立大)吉田智先生
    • 希土類光物性の基礎とガラスにおける蛍 光機能発現 (京都大学)田部勢津久先生
    • ディスプレイ用ガラスの特徴とその製造方法 (日本電気硝子(株))山本茂先生
  • 8月2日(土)
    • 有機−無機ハイブリッド材料を用いたパターニング技術とその応用  (東京工業大)瀬川浩代先生
    • 次世代フォトニックガラスの創製と展望 (旭硝子(株))杉本直樹先生
参加登録料:一般10,000円, 学生6,000円(いずれも宿泊料25,000円程度が別途必要になります)
申込締切:2008年6月13日(金)
申込方法ホームページをご覧下さい。

共催事業

第6回ホウ酸ガラス、結晶ならびに融体に関する国際会議
(The 6th International Conference on Borate Glasses Crystals and Melts)

日程:2008年8月18日(月)〜22日(金)
場所:イーグレ ひめじ(〒670-0012 姫・H市本町68番290)
内容:ホウ酸ガラスを中心に、ホウ酸結晶ならびに融体の構造や物性から産業的な応用研究までを含めた幅広いホウ酸系物質に係わる唯一の国際的な会議である。
発表形式:口頭発表とポスター発表を募集
申込締切:2008年3月末(予定)
詳細ホームページをご覧下さい。




平成19年度終了事業報告

第39回ガラス部会夏季若手セミナー

日程:平成19年8月2日(木)〜4日(土)
場所:ウェルサンピア滋賀(滋賀厚生年金休暇センター)
主題:アモルファス・複雑系への多彩なアプローチ
詳細:終了しました

共催事業

第4回先端ガラス材料の変形と破壊に関する国際討論会
(The 4th International Workshop on Flow and Fracture of Advanced Glasses)

日程:2007年11月4日〜7日
場所:滋賀県長浜市 北ビワコホテルグラツイエ
参加・\込締切: 2007年10月20日(土)(変更しました)
詳細ホームページをご覧下さい。

第48回ガラスおよびフォトニクス材料討論会

日程:2007年11月29日(木)〜30日(金)
場所:豊橋技術科学大学(〒441-8580愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1番1号)
主題: (1) ガラス、無機-有機ハイブリッド、フォトニクス材料の科学と技術
(2) 共催特別企画:ガラス産業連合会・第3回ガラス技術シンポジウム
1) 環境負荷の低減に向けて
2) ガラスに関係する大学等研究機関の研究室紹介、企業製品・技術紹介(技術動向や技術課題の紹介を含む)
詳細ホームページをご覧下さい (プログラムを掲載しました)

The 18th Meeting on Glasses for Photonics

日程:2008年1月28日(月)10:00〜17:00(予定)
場所:東京工業大学 百年記念会館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1)
〔交通〕東急目黒線・東急大井町線「大岡山」駅下車,徒歩1分
主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎、もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
プログラムこちら(PDF)をごらんください.

2007年度ガラス製造技術講演会

日程:2008年2月22日(金)10:30〜15:10
場所:(社)日本セラミックス協会3F会議室 東京都新宿区百人町2-22-17
TEL 03-3362-5231
プログラム:詳細はこちら(PDF)をごらんください.



平成18年度終了事業報告

2006年度ガラス製造技術講演会

日程:2007年1月26日(金)
場所:(社)日本セラミックス協会3F会議室 東京都新宿区百人町2-22-17
TEL 03-3362-5232    
主題:ガラスの溶融技術や品質検査,新規のガラス材料といった様々な話題を提供
プログラムこちら(PDF)をごらんください.

第11回ガラス表面研究討論会

日程:2007年2月2日(金)13:00〜
場所:日本セラミックス協会会議室
主題:表面を探る〜ガラス・薄膜表面の高機能化を支える先端分析技術〜
プログラムこちら(PDF)をごらんください.

The 17th Meeting on Glasses for Photonics

日程:2007年1月29日(月)10:00〜17:20(予定)
場所:日本科学未来館 会議室2(135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地)
[交通]新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車,徒歩4分
主催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
主題:フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎,もしくは応用に関する研究発表ならびにレビュー
プログラムこちら(HTML)(またはPDF)をごらんください.

第47回ガラスおよびフ ォトニクス材料討論会

日程:2006年11月21日(火)〜22日(木)
場所:東京理科大学野田キャンパスセミナーハウス (千葉県野田市山崎2641)
テーマ:ガラスおよびフォトニクス材料の科学と技術
共催特別企画:ガラス産業連合会・第2回ガラス技術シンポジウム
環境とガラス
ガラスに関係する大学等研究機関の研究室紹介,企業等製品・技術紹介 (技術動向や技術課題の紹介を含む)
詳細こちらをごらんください.

第38回ガラス部会夏季若手セミナー

日程:平成18年8月23日(水)〜25日(金)
場所:湯河原厚生年金会館 ウェルシティ湯河原
主題:ボトムアップテクノロジーとガラス ―微細組織の構築から生まれる世界―
プログラムこちらをごらんください.


平成17年度事業終了報告

第46回ガラスおよびフォトニクス材料討論会

日程:平成17年11月21日(月)〜22日(火)
場所:滋賀県立大学 交流センター(滋賀県彦根市八坂町2500)
テーマ:(1) ガラスおよびフォトニクス材料の科学
(2) ガラス製造プロセスの科学
(3) GIC共催特別企画: 第1回ガラス技術シンポジウム
プログラムこちらをごらんください.

The 16th Meeting on Glasses for Photonics

日程:平成18年1月30日(月)
場所:東京工業大学百年記念館フェライト会議室
内容:フォトニクスに用いられるガラス、ナノガラス、その基礎もしくは応用に関する発表ならびレビュー
トピックス「デジタルカメラ並びに光通信ネットワーク構築へのガラス部品応用」
プログラムこちらをごらんください.

第10回ガラス表面研究討論会

日程:平成18年2月3日(金)
場所:日本セラミックス協会会議室
主題:高機能化を目指す 薄膜コーティングの新展開
プログラムこちらをごらんください.

2005年度ガラス製造技術講演会

日程:平成18年2月22日(水)
場所:日本セラミックス協会会議室
主題:ガラス製造技術を始め,ガラスの基礎物性,周辺機器,環境問題,リサイクルといった様々な話題を提供
プログラムこちらをごらんください.

   
連絡先:事務局長補佐