公益社団法人 日本セラミックス協会   ガラス部会

H29.11.8 更新

News

    ・2018年9月23-26日に横浜で、ICG Annual Meeting 2018を開催します。
    ・The 28th Meeting on Glasses for Photonicsは、2018年1月23日に京都大学 人間・環境学研究科棟で
       開催予定です。
    ・2017年度ガラス表面・分析研究討論会は、2018年2月16日に大阪大学会館で開催予定です。
    

ガラス部会のご紹介

    ガラス部会は、ガラスおよびその関連材料に携わる研究者・技術者による組織であり、 ガラスの基礎研究から製品開発、製造といった幅広い領域をカバーします。 年一回開催される討論会においては研究発表やガラス産業連合会によるシンポジウム 開催など大学〜産業〜国研をまたぐ親睦・情報交換の場となっています。  そのほか、夏季若手セミナー、Meeting on Glasses for Photonics、ガラス表面・ 分析研究討論会などを毎年開催しています。  セラミックス協会のガラス部会紹介ページはこちら(ガラス部会を選択してください)

平成29年度事業のお知らせ

 講演募集:The 28th Meeting on Glasses for Photonics

    主 催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
    日 時:2018年1月23日(火) 10:00-17:00 
    場 所:京都大学 吉田南キャンパス  人間・環境学研究科棟 地下大講義室 
          〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 
          ・京都市バス「京大正門前」または「近衛通」バス停より徒歩約3分 
    
    プログラム:順次掲載 
    
    招待講演:
     
      野田 進 (京都大学工学研究科教授) “フォトニック結晶による光制御の現状と今後の展開可能性” 
    
      川上 養一 (京都大学工学研究科教授)  “GaN系3次元構造による多波長発光素子の開発” 
    
      Mikhail G. Brik (Tartu大学教授)  “発光材料物性の第1原理および半経験的モデリング” 
    
    講演申込締切:2017年12月4日(月) 
    講演申込方法:
    (1)講演題目,
    (2)発表者氏名・所属(講演者に○印), 
    (3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス) 
    を記入の上,下記あてにお申込ください. 
    なお, 参加申し込みの場合は(3)のみご記入ください. 
    
    講演予稿原稿:A4,2ページ 
    予稿提出締切:2017年12月15日(金) 
      原稿フォームは講演申込者に別途送付致します。 
    
    参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生2,000円(当日会場にて申し受けます) 
    懇親会:1,000円(当日会場にて申し受けます) 
    
    講演・参加申込先: E-mail: ueda.jumpei.5r(at)kyoto-u.ac.jp 
                    (at)を@に置き換えてご送付ください. 
    
    問合先:〒606-8501 京都府京都市左京区吉田二本松町 
    京都大学大学院人間・環境学研究科 上田 純平 
    TEL 075-753-6817  E-mail 講演申込先に同じ. 
    URL  http://www.talab.h.kyoto-u.ac.jp/GlasSympo/MGP28.pdf 
    
    内 容 
    The 28th Meeting on Glasses for Photonicsを上記日程で開催します.本会議は,
    フォトニクス・オプトエレクトロニクスに用いられるガラスの基礎や応用に関する研究を
    主題としています.招待講演には,野田進教授(京都大学)により「フォトニック結晶の光制御」、
    川上養一教授(同)により「GaN系多波長発光素子の開発」,またMikhail G. Brik 教授(Tartu大学)
    により「第一原理計算による発光材料設計」について,それぞれ講演を頂きます.
    一般口頭発表者と参加者の募集を行いますので,必要事項を記入の上,上記メール
    アドレスまでお送りください. 
    
    
    

 参加募集:2017年度ガラス表面・分析研究討論会
         −微小部分析技術を中心に−

    ナノテクノロジーの深化が進む昨今、ナノレベルにおける構造解析技術や物性評価技術など
    分析領域の微小化が求められています。今回はこうしたニーズに答えるべく、本分野にて
    第一線でご活躍中の講師の方々に講演して頂きます。また、講演後には、ポスター展示の
    形式で、各講師と自由に議論できる場も設けております。多くの方々のご聴講を頂きますよう
    ご案内致します。
    
    主  催:日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会
    協  賛:日本化学会、日本分析化学会、応用物理学会、日本表面科学会、電気化学会(予定)、
         電気学会(予定)、ニューガラスフォーラム(予定)
    日  時:2018年2月16日(金) 13:00-17:30
    場  所大阪大学会館 セミナー室1
    	大阪府豊中市待兼山町1-13 ,TEL  06-6850-5977
    プログラム:
     1.「先端材料設計を目指した材料・デバイスの原子レベル解析」(仮題) 大阪大学 藤平哲也
     2.「表面分析装置を用いたガラス・セラミクスの分析事例」 日本電子(株)島政英
     3.「シリケートガラスへの電圧印加に伴う修飾カチオンの移動挙動」(仮題) 
                                   旭硝子(株)池田定達
     4.「ナノ粘弾性測定法とその応用」(仮題)          (株)日産アーク 叶際平
    
        講演後、ショートポスターセッション(上記講演者との議論の場)(約50分)
    
    定  員:先着 25 名
    参 加 費:会員:一般8,000 円,学生 3,000 円、非会員:一般10,000 円,学生4,000円
         協賛学会の会員は会員料金になります。
    	※当日の受付でお支払い下さい(テキスト代・消費税込)
    申込方法:@氏名、A所属(勤務先・学校名、 住所、TEL、E-mailアドレス)、B会員・非会員
         を記載の上、下記E-mailアドレスまでお申込み下さい。
    問 合 先:〒515-0001 三重県松阪市大口町1510番地
    	セントラル硝子株式会社 硝子研究所 荒木 正和
    	E-mail: masakazu.araki(at)cgco.co.jp
        (at)を@に置き換えてご送付ください。
    
    

 2018年度(第6回)ICG Summer School渡航費補助の募集
(終了しました)

     ICG(International Comission on Glass)では毎年モンペリエ(仏)で
    Summer Schoolを開催しています。ガラスの科学技術に関する講義を聴講するとともに、
    参加者の間でのグループディスカッションやグループ発表を通してガラスの科学を学び、
    参加者間の情報交換を行っています。参加者には、ガラス科学や材料の分野で大学院
    博士課程1年生程度の知識と経験を有していることを想定しています。
     日本セラミックス協会ガラス部会では、若手の益々の国際化のため、Summer School
    への参加補助を行っています。学生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
    
    
    【補助概要】
     対象:ICG 2018 Summer School (http://www.icglass.org/home/education/) の渡航費
     渡航費補助:12.5万円(参加費(300 ユーロ(予定))と宿泊費(220ユーロ(予定))は補助しません)
    
    【応募要項・審査などの詳細】
     詳細についてはPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。
      応募者にはガラス及びフォトニクス材料討論会での英語発表が義務付けられております
    【申込および問合先】
      ガラス部会事務局・北海道大学工学研究院  忠永清治・三浦 章
      Tel/Fax 011-706-6572
      E-mail: PDFをご覧ください。
    
    

第58回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
-共催特別企画:第13回ガラス技術シンポジウム(GIC13)-
(終了しました)

    開催概要

    詳細は、こちらでご確認ください。

    主 催 日本セラミックス協会ガラス部会
    共 催 ガラス産業連合会(GIC)
    協 賛(予定)日本化学会,応用物理学会
    日 時 2017年11月2日(木)〜3日(金)
    場 所 名古屋国際会議場(〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
    共催特別企画 第13回ガラス技術シンポジウム(GIC13)


    内 容 ガラスおよびフォトニクス材料に関する研究討論会を行います。同時開催の
    第13回GICシンポジウムでは,「溶融と環境」をテーマとして,産学から講師の方をお招きして
    ご講演いただきます.
    さらに、恒例となりました「企業の製品・技術紹介」および「大学等の研究室紹介」のポスター発表の
    場も設けます。

    主 題(I)ガラスやフォトニクス材料に関わる基礎科学および技術.
       (II)企業の製品・技術紹介.(基礎科学に当てはまらない技術の紹介も大歓迎です.)
       (III)ガラスに関係する大学等の研究室紹介.

    発表形式 英語による口頭発表セッション(International Session)を設けますので,口頭発表での
    申し込みは英語または日本語での発表を選択してください。
      主題I.:口頭発表(英語または日本語)またはポスター発表
      主題II:ポスター発表のみ
      主題III:ポスター発表のみ
      ただし、主題I、IIのポスター発表者は1分間のショートプレゼンテーションを行うことを予定しています

    講演申込締切 2017年9月15日(金)(締切延長しました)
    講演要旨締切 2017年9月29日(金)
    事前参加申込締切 2017年10月13日(金)
    ※ いずれも2017年7月下旬から受付致します。

    参加登録費
    セラミックス協会会員 【事前】一般6,000円,学生3,000円 【当日】一般7,000円,学生4,000円
    セラミックス協会非会員 【事前】一般7,000円,学生4,000円 【当日】一般8,000円,学生5,000円
    ガラス産業連合会構成団体所属員 【事前】6,000円 【当日】7,000円

    懇親会 2017年11月2日(木)18:00より   事前登録:6,000円(当日登録:7,000円)
    名古屋国際会議場1号館7階展望レストラン「パステル」


    詳細は、討論会ホームページでご確認ください。



【参加募集】第49回ガラス部会夏季若手セミナー(終了しました)

    日 時: 2017年8月20日(日)14:00頃〜 8月22日(火)12:00頃
    場 所: おたる自然の村(北海道小樽市)
          〒047-0012北海道小樽市天狗山1丁目国有林野4152林班  TEL:0134-25-1701
    主 題: ガラスの特徴を引き出す様々なアプローチ(仮)
    
     毎年開催しているガラス部会夏季若手セミナーを、北海道で開催します.
    外国人を含む6名の講師を招聘し,ガラス材料の様々な分野での最近の研究トピックス
    について講演頂き,議論を行います.さらに,参加者同士がディスカッションできる
    ポスターセッションも予定しており,若手研究者がグローバルな視点でガラス研究を
    考える場を提供する.予定です.
    対 象: 学生,若手研究者等。制限はありません。
    定 員: 約80名
    
    招待講演者:
     稲野 浩行 先生(北海道立総合研究機構):
    	「ガラス工芸の科学」
     小原 真司 先生 (物質・材料研究機構): 
     	「量子ビーム実験と計算機実験による非晶質材料の構造解析」
     甫喜本 司 先生(北海道情報大学): 
     	「マテリアルズ・インフォマティクスと統計科学」
     寺門 信明 先生(東北大学):
    	「熱を能動的に制御できる材料の開発」
     中西 貴之 先生(北海道大学):
    	「希土類化合物の物質設計とその光機能化」
     Dr. Nataly Carolina ROSERO NAVARRO (北海道大学):
    	“Design of functional glasses and ceramics for energy application”
    
    参加登録料:    参加費:一般25,000円,学生18,000円
    (宿泊料(2泊),食事代(4食)込。)
    
    参加申し込み締切:2017年7月7日(金)
     
    申し込み方法:
     ホームページをごらんください。
     上記ホームページで、順次情報を更新していきますので、適宜確認をお願いします。
    


講演募集-日本セラミックス協会 第30回秋季シンポジウム
ガラス部会協力 特定セッション -

    ガラス部会では、2つの特定セッション「ナノスケール原子相関」と「ランダム系材料の科学」に
    協力しております。皆様のご参加をお待ちしております。
    
    日 時:2017年9月19日(火)〜21日(木)
    場 所:神戸大学六甲台地区
    講演申込方法:第30回秋季シンポジウムホームページにてお申込ください。
    講演申込締切:2017年5月25日(木)14:00まで
    
    

    「ナノスケール原子相関」

    「ランダム系材料の科学―構造と相関する機能・物性―」

    ガラスに代表されるランダム系材料においては,物質移動や化学結合などの短距離構造や, 機械的・熱的物性を支配する中長距離構造の両観点から物性を議論することが,材料の物性 や機能の制御さらには産業製品の高品質化や高性能化に必要不可欠となっています. たとえば,ガラス転移の理解,イオン伝導や結晶化に代表される物質移動や化学結合の理解 や光物性の理解などが,他の分野との融合で加速しています.本セッションではランダム系 物質の基礎科学に重点を置き,物性・機能の起源について,広い意味での構造の観点から議 論を深めていくことを目的としています.特に大学・研究機関・企業の若手研究者が主体と なって交流する場を目指し,先鋭の研究者による講演などを通じて,ランダム系材料研究の 発展に繋げていきたいと考えています.基礎科学に限らず,製造技術や応用研究に関係する 発表も広く募集します. セッションキーワード・トピックス:非晶質材料,結晶化ガラス,ガラス構造,結晶化, レドックス,ガラス転移,化学的耐久性,粘弾性,蛍光,透過屈折,加工技術 招待講演 「ガラスダイナミクスの分子シミュレーション:微視的原理に基づくフラジリティの網羅的解析」   金鋼先生(東北大学) 「ガラスの振動特性と熱物性」 水野 英如先生(東京大学) 「陽電子消滅法によるシリケートガラスの構造中の空隙観察」 小野 円佳先生(旭硝子株式会社) 発表形式:口頭発表を募集します.但し,申込件数によりポスター発表への 変更をお願いする場合もあります. 口頭発表において学生および企業の若手(35才以下)を 対象とした講演奨励賞等の表彰を予定します. なお、連続講演等のご希望・ご事情がありましたら別途連絡担当までご連絡願います。 恐縮ですが、編成の都合上ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。 共催・協賛等 共催:(一社)ニューガラスフォーラム 協賛:日本化学会,応用物理学会,日本金属学会,電気化学会,高分子学会 賛助:ランダム系フォトエレクトロニクス研究会 協力:ガラス部会 講演申込方法:第30回秋季シンポジウムホームページにてお申込ください。 講演申込締切:2017年5月25日(木)14:00まで 問合せ先:産業技術総合研究所 北村直之 (naoyuki.kitamura[at]aist.go.jp) ([at]を@に置き換えて送付ください。)

平成28年度事業のお知らせ


2016年度ガラス表面・分析研究討論会 参加者募集(終了しました)

    −コーティングによるガラスの高機能化と研究開発を支える分析技術−
     高機能化・高付加価値製品が要求される昨今、高機能化技術としてのコーティング技術の
    進歩は目覚しいものがあります。またその製品の実態を正確に捉えるためにも、従来よりも
    高度な分析技術が求められてきています。今回はこうしたニーズに答えるべく、本分野にて
    第一線でご活躍中の講師の方々に講演して頂きます。また、講演後には、ポスター展示の
    形式で、各講師と自由に議論できる場も設けております。多くの方々のご聴講を頂きますよ
    うご案内致します。
    
    主  催:日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会
    日  時:2017年2月15日(水) 13:00-17:30
    場  所日本セラミックス協会3F会議室
    	 東京都新宿区百人町2-22-17,TEL 03-3362-5231
    プログラム:
    1.「ゾル−ゲル法によるガラス基材へのコーティングと応用」 北海道大学 忠永 清治
     金属アルコキシドなどを出発原料とするゾル−ゲル法を用いてガラス基板上に酸化物薄膜ある
    いは有機−無機複合体薄膜を形成することにより、ガラス表面に様々な機能を容易に付与するこ
    とが可能である。本講演では、ゾル−ゲル法の基礎について簡単に説明したのち、これまでに講
    演者が検討してきたガラス基板上への撥水コーティング、低反射コーティング、着色コーティン
    グなどへの応用について紹介する。
    
    2.「光触媒コーティング技術を利用した機能性ガラス」 日本板硝子(株) 皆合 哲男
     建築物における窓ガラスは、単なる採光材料から開口部としての機能向上の要望が高まってお
    り、より快適な空間を得るための手段として、光触媒機能を利用した機能性ガラスが開発された。
    本講演では、当社独自技術であるオンラインCVDコーティング技術を利用した光触媒クリーニン
    グガラス「アクティブTM」、及びスパッタリングコーティング技術を併用した抗菌・抗ウイルス性
    光触媒ガラス「ウイルスクリーン(R)」について紹介する。
    
    3.「RBS/ERDAによる薄膜材料評価事例」 (株)コベルコ科研 小北 哲也
     RBS/ERDAはスパッタを伴わない深さ方向分析が可能で、信頼性の高い組成定量値や水素濃度、
    膜の密度等、数ある表面分析手法の中でも比較的ユニークな情報が得ることできる。この特徴を
    活かして、様々な分野の薄膜材料評価に活用されている。一方、他の手法に比べて大がかりな装
    置が必要で、利用の機会が限られてしまうことから、詳しく知らない方も多いかと思われる。そ
    こで本講演ではRBS/ERDAの原理や特徴を説明しながら、実際の分析事例をご紹介する。
    
    4.「X線回折法による薄膜材料評価」 (株)リガク 西郷 真理
     X線を試料表面すれすれに入射すると、表面構造や薄膜構造を知ることができ・ワす。本講演で
    は、薄膜試料の評価に良く用いられているX線反射率法やX線回折法の基本原理、それぞれの特
    長を生かした測定・解析例などをご紹・楫ます。また、薄膜試料における多次元検出器の利用、
    特に二次元検出器としての機能についてもご紹介します。
    
    講演後、ショートポスターセッション(上記講演者との議論の場)(約50分)
    
    参 加 費:会員 8,000 円,学生 4,000 円、非会員 10,000 円(テキスト代・消費税込)
    	※当日の受付でお支払い下さい
    申込方法:@氏名、A所属(勤務先・学校名、 住所、TEL、E-mailアドレス)を記載の上、
    	下記E-mailアドレスまでお申込み下さい。
    問 合 先:〒515-0001 三重県松阪市大口町1510番地
    	セントラル硝子株式会社 硝子研究所 荒木 正和
    	E-mail: masakazu.araki(at)cgco.co.jp
                     (at)を@に置き換えてご送付ください。
    

The 27th Meeting on Glasses for Photonics 講演・参加者募集(終了しました)

    The 27th Meeting on Glasses for Photonicsを下記の日程で開催します。
    口頭発表、参加者を募集いたしますので、ご検討のほどお願いいたします。
    
    主 催:日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会
    日 時:2017年2月3日(金) 10:00-17:00
    場 所:東京工業大学 大岡山キャンパス 本館理学院第2会議室
       〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
       ・東急目黒線・大井町線大岡山駅より徒歩約3分
    
    招待講演:
     デンカ株式会社 研究推進部 主幹研究員 山田 鈴弥様
     (仮題)LED用酸窒化物蛍光体の開発
    
     東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所 教授 大場 史康様
     第一原理計算による半導体の物性・欠陥特性の高精度予測と新物質探索
    
    講演申込締切:2017年1月16日(月)
    講演申込方法:(1)講演題目,(2)発表者氏名・所属・Ei講演者に○印),
           (3)連絡先(氏名,住所,所属,電話,FAX,E-mailアドレス)
           を記入の上,下記あてにお申込ください.
    講演予稿原稿:A4,2ページ
    予稿提出締切:2017年1月31日(金)
           原稿フォームは講演申込者に別途送付致します。
    参加登録費:会員5,000円,非会員8,000円,学生2,000円(当日会場にて・\し受けます)
    懇親会:1,000円(当日会場にて申し受けます)
    講演・参加申込先:・@E-mail:tetsuji(at)ceram.titech.ac.jp
                      (at)を@に置き換えてご送付ください。
    問合先:東京工業大学 矢野哲司
        〒152-8550東京都目黒区大岡山2-12-1
        TEL 03-5734-2522、FAX 03-5734-2845
    
    

第5回 ICG Summer School渡航費補助の募集(終了しました)

     ICG(International Comission on Glass)では毎年モンペリエ(仏)で
    Summer Schoolを開催しています。ガラスの科学技術に関する講義を聴講するとともに、
    参加者の間でのグループディスカッションやグループ発表を通してガラスの科学を学び、
    参加者間の情報交換を行っています。参加者には・Aガラス科学や材料の分野で大学院
    博士課程1年生程度の知識と経験を有していることを想定しています。
     日本セラミックス協会ガラス部会では、若手の益々の国際化のため、Summer School
    への参加補助を行っています。学生の皆様の積極的なご応募をお待ちい・スしております。
    
    
    【補助概要】
     対象:ICG 2017 Summer School (http://www.icglass.org/home/education/) の渡航費
     渡航費補助:12.5万円(参加費(300 ユーロ(予定))と宿泊費(220ユーロ(予定))は補助しません)
    
    【応募要項・審査などの詳細】
     詳細についてはPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。
      応募者にはガラス及びフォトニクス材料討論会での英語発表
    (本年は、日米セラミックス協会ガラス部会-GOMD合同科学技術国際シンポジウムの発表)
    が義務付けられております
    【申込および問合先】
      ガラス部会事務局・北海道大学工学研究院  忠永清治・三浦 章
      Tel/Fax 011-706-6572
      E-mail: PDFをご覧ください。
    
    

日米セラミックス協会ガラス部会-GOMD合同科学技術国際シンポジウム
第57回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
第12回ガラス技術シンポジウム(GIC12)(終了しました)


日米セラミックス協会ガラス部会-GOMD合同・ネ学技術国際シンポジウム
CerSJ-GOMD Joint Symposium on Glass Science and Technologies

    主 催 日本セラミックス協会ガラス部会
           米国セラミックス協会ガラス&光学材料部会(GOMD)
    共 催 ガラス産業連合会(GIC)
    日 時 2016年11月13日(日)〜15日(火)
    場 所 京都大学 国際科学イノベーション棟 (京都市左京区吉田本町)
    同時併催
        第57回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
        第12回ガラス技術シンポジウム(GIC12)
    
    内 容 日米セラミックス協会ガラス部会-GOMD合同科学技術国際シンポジウムは第57回ガラスおよびフォトニクス材料討論会と同時併催され, ガラスの科学と技術に関する英語による発表を受け付けます.ガラス一般科学のセッションでは, M. Tomozawa (RPI),細野秀雄(東工大) , J. Lucas (Rennes大)ら18名の招待講演を,また同時開催の第12回ガラス産業連合会との合同イベントとして, 「ガラス溶融」に関するセッションを設け,M. Choudary (Owens- Corning, ICG会長),I. Peterson (Corning),R. Conradt (Aachen大)ら7名の招待講演者により, 溶融プロセスにおける最新動向についての講演が行われます.
    発表形式	口頭発表(英語)、ポスター発表(英語)
    講演申込締切	2016年9月9日(金)
     講演申込は,ホームページの講演申込ボタンよりフォームにてお申込み下さい.
     後日,事務局より発表者にメールにてご連絡いたします.
    予稿集原稿締切	2016年9月30日(金)作成要領はホームページに記載します.
     発表者は締切日までに要旨作成要領に従いメール添付にて英文要旨を送信下さい.
     引き続き,参加登録・\込をお願い致します.
    参加登録費  [事前登録]一般9,000円,学生4,000円  [当日登録]一般10,000円,学生5,000円 懇親会  2016年11月14日(月)京都大学時計台国際交流ホール(第57回討論会,GIC12と共通)
    問合先および申込先 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田二本松町 京都大学大学院人間・環境学研究科 田部 勢津久 TEL 075-753-6832   E-mail:glassympo@talab.h.kyoto-u.ac.jp URL CerSJ-GOMD Joint Symposium on Glass Science and Technologies http://www.talab.h.kyoto-u.ac.jp/GlasSympo/index.html

第57回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
-共催特別企画:第12回ガラス技術シンポジウム(GIC12)-

    
    主 催:日本セラミックス協会ガラス部会
    共 催:ガラス産業連合会(GIC)
    日 時:平成28年11月13日(日)-15日(火)
    会 場:京都大学 国際科学イノベーション棟 (京都市左京区吉田本町)
    同時併催 CerSJ-GOMD Joint Symposium on Glass Science and Technologies
         第12回ガラス技術シンポジウム(GIC12)
     
    
    内 容 第57回ガラスおよびフォトニクス材料に関する討論会を行います.今回初の試みとして,日米セラミックス協会ガラス部会―GOMD合同国際シンポジウムと同時併催され, フォトニクスのセッションでは中沢正隆(東北大),大石泰丈(豊田工大),J. Ballato (Clemson大),S. Jiang (Advalue Photonics),M. Richardson (UCF), 平等拓範(分子研)らを招待講演者として迎え,光ファイバ増幅器やセラミックレーザについての最新動向を,また例年同時開催の第12回ガラス技術シンポジウムでは, 三原特許事務所所長(弁理士/元帝人グループ常務執行役員・知的財産部長)の三原秀子氏を講師にお招きし,事業と知的財産戦略の観点から講演を頂きます.
    発表形式 一般講演と企業発表は,日本語での発表となります.
    (英語発表希望の方はJoint Sympoの方へ同Websiteからお申し込み下さい.)
    (T)ガラスやフォトニクス材料に関わる基礎科学および技術
       口頭発表・ ポスター発表 
    (U)企業の製品・技術紹介
       企業の製品・技術紹介はポスター発表のみ
    (V)ガラスに関する研究室紹介
       ポスター発表のみ
    
    講演申込締切  2016年9月9日(金)
     講演申込は,ホームページの講演申込ボタンよりフォームにてお申込み下さい. 
     後日,事務局より発表者にメールにてご連絡い・スします.
    予稿集原稿締切	2016年9月30日(金)	作成要領はホームページに記載します.
     発表者は締切日までに要旨作成要領に従いメール添付にて要旨を送信下さい.
     引き続き,参加登録申込をお願いいたします.
    参加登録費,懇親会	日米合同シンポと共通
    
    問合先および申込先
    〒606-8501 京都府京都市左京区吉田二本松町
    京都大学大学院人間・環境学研究科	上田 純平
    TEL 075-753-6817		E-mail:57glass@talab.h.kyoto-u.ac.jp
    URL http://www.talab.h.kyoto-u.ac.jp/57glass/
    
    
    


講演募集-日本セラミックス協会 第29回秋季シンポジウム
ガラス部会協賛 特定セッション - 終了しました

    ガラス部会では、2つの特定セッショ・・B>「ナノスケール原子相関」と「ランダム系材料の科学」
    に協賛しております。皆様のご参加をお待ちしております。
    
    日 時:2016年9月7日(水)〜9日(金)
    場 所:広島大学東広島キャンパス
    講演申込方法:第29回秋季シンポジウムホームページにてお申込ください。
    講演申込締切:2016年5月27日(金)14:00まで
    
    

    「ナノスケール原子相関 −不規則性に潜む構造のマルチプローブ解析−

    セラミックス材料科学の分野においても,近年, 放射光や中性子といっ・ス高度な実験施設の 利用が拡大しています.さらに,これらの実験測定の結果から材料中のナノスケールの原子 相関を把握し,原子の配列や構造モデルの構築を目的として,逆モン テカルロ法や理論計算 の援用による解析も一般化しています.本セッションは,放射光や中性子実験施設等を利用 したマルチプロープ実験およびその解析手・E@の・゚年の発展を主題とし,ガラス・非品質材料 や結品の格子欠陥等に見られる不規則な原子配列に潜む構造について討論します.また, 分析・計測分野,理論計算分野,さらに近年注目されているデータ科学との連携による マテリアルズインフオマティクスの推進や,産業界を含めた研究連携のあり方等について 討論します. セッションキーワード・トピックス 構造解析,放射光利用,X 線・中性子・電子線回折,X 線吸収微細構造(XAFS), X 線異常散乱(AXS), ・ョ径分布解析,構造シミュレーション,ホモロジー解析 招待講演 大友 季哉(高エネルギー加速器研究機構) Dam Hieu Chi(北陸先端科学技術大学院大学) 大村 訓史(広島工業大学) 発表形式 口頭発表・ポスター発表を募集します.但し,申込件数により,発表形式の変更をお願いする 場合もあります.なお,若手(36 才以下)を対象としたセッション奨励賞の表彰を予定します.

    「ランダム系材料の科学―構造と相関する機能・物性―」

    ガラスに代表されるランダム系材料の研究分野では,種々の解析方法・Eフ発展にともない構造や 化学結合状態の理解が進んでいます.一方,これらの・゙料を用いた産業製品の高品質化や高 性能化のためには,熱・電気・化学・光学等の機能・物性と化学結合などの・Z距離構造,および 中長距離構造とを関連付け・ス議論が不可欠となっています.本セッションではランダム系物質の 基礎科学に重点を置き,物性・機能の起源について,広い意味での構造の観点から議論を深めて いくことを目的としています.特に大学・研究機関・企業の若手研究者が主体となって交流する場 を目指し,先鋭の研究者による講演などを通じて,ランダム系材料研究の発展に繋げていきたい と考えています.基礎科学に限らず,製造技術や応用研究に関係する発表も広く募集します. セッションキーワード・トピックス:非晶質材料,結晶化ガラス,融液,ガラス構造,結晶化,レドックス, 化学的耐久性,耐熱性,粘弾性,蛍光,透過屈・ワ,加工技術 招待講演 「第一原理分子動力学計算とNMRによるホウ酸ガラスの原子電子構造」大窪貴洋(千葉大学) 「溶融ケイ酸塩のバルク特性と構造」助永壮平(東北大学) 「分光学的アプローチからみる酸化物ガラスの構造および物性」藤井 康裕(立命館大学) 発表形式:口頭発表を募集します.但し,申込件数・ノよりポスター発表への変更をお願いする場合 もあります. 口頭発表において学生および企業の若手(35才以下)を対象とした講演奨励賞等の 表彰を予定します. なお、連続講演等のご希望・ご事情がありましたら別途連絡担当までご連絡 願います。恐縮ですが、編成の都合上ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。 「ランダム系材料の科学」に関する問合せ先: 産業技術総合研究所 北村直之 (naoyuki.kitamura[at]aist.go.jp) ([at]を@に置き換え・ト送付ください。)
    セッション奨励賞に関するご報告
    
    先月開催されました日本セラミックス協会第29回秋季シンポジウムでは産学から多くの
    参加があり、盛会に終わることができました。
    ガラス部会におかれましては当セッションに協賛していただきましたこと感謝いたします。
    
    なお、特定セッション「ランダム系材料の科学」では、学生・PDの皆様の口頭発表・
    ポスター発表で審査を行い、優秀な発表に対して、セッションの講演奨励賞ならびに
    優秀ポスター賞を選出いたしましたので、ここに報告いたします。
    
                                            「ランダム系材料の科学」オーガナイザ一同
    
                    記
    
    第29回秋季シンポジウム特定セッションの講演奨励賞・ネらびに優秀ポスター賞受賞者
    
    1.講演奨励賞
      東京工業大学 藤原幸洋
      講演題目「高温偏光ラマン散乱分光法を用いたLi2O-2B2O3
           ガラス融液中におけるホウ素配位数の温度による変化 」
    
    2.優秀ポスター賞
      京都大学化学研究所 鳥本 彩
      講演題目「出発原料の異なるCeドープバリウムホウ酸塩ガラスの発光特性」
    
    受賞の2名の方には、表彰状ならびに副賞を授与いたしました。
    		
    
    以上
    

【参加募集】第48回ガラス部会夏季若手セミナー終了しました

    日 時: 2016年8月22日(月)14:00頃〜 8月24日(水)12:00頃
    場 所: 彦根ビューホテル
          滋賀県彦根市松原町網代口1435-91 TEL: 0749-26-1111
    主 題: ガラス×未来 その魅力と可能性
    
       毎年夏に開催しているガラス部会・EEEEト季若手セミナーでは,ガラスに関係する研究を行う産官学の
    若手が集まり,ガラス材料の科学技術に関する講演と情報交換を通して,互いに交流し,研鑽する
    ことを目的としています。
     今回のセミナーでは,大きな可能性を秘めた夢の多い素材であるガラスに改めて注目し,第一線
    でご活躍されている国内外の先生方のご講演を通して,ガラスの魅力と可能性を学びます。さらに,
    ポスター形式の参加者発表の時間を設け,参加者自身の研究をアピールし,相互に議論する機会と
    します。
    
    対 象: 学生,若手研究者等。制限はありません。
    定 員: 約80名
    
    招待講演者:
             Prof. Dr. Lothar Wondraczek (University of Jena, Germany)
             Prof. Dr. Jianrong Qiu (Zhejiang University, P.R. China)
             小松 高行 先生(長岡技術科学大学 教授,副学長)
             助永 壮平 先生(東北大学多元物質科学研究所 助教)
             平山 直人 先生(日本板硝子株式会社 GF研究開発部日本統括部部長)
             稲葉 誠二 先生(旭硝子株式会社 技術本部主席研究員)
    
    参加登録料:    参加費:一般35,000円,学生30,000円
    (宿泊料(2泊),食事代(4食)込。)
    
    参加申し込み締切:2016年7月8日(金)7月20日(金)(延長しました)
     
    申し込み方法:
     ホームページをごらんください。
    
    



平成27年度事業のお知らせ

参加募集-2015年度ガラス分析研究討論会--終了しました

    
    ガラス(バルクおよび表面)や薄膜に関する分析技術は、製品の研究開発や製造技術の向上において
    必要不可欠・ノなっています。最近では、含有成分の化学状態や局所構造を把握し、製品や製造技術の
    開発に反映させるアプローチも活発になってきています。本討論会では、これらの・ロ・閧ノ対し・ト有効な
    分・ヘ手法に関する話題を4名の講演者に提供して頂きます。また、講演後には、ポ・Xター展示の形式で、
    各講演者と自由に議論できる場も・ン・ッております。種々の分析手法・ノ関して大変興味深いテーマが
    揃っておりますので、多くの方々のご聴講を頂きますようご案内致します。
    
    主催:日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会
    日時:2016年2月19日(金) 13:00-17:30
    場所:日本セラミックス協会3F会議室
       東京都新宿区百人町2-22-17  TEL 03-3362-5231 
    ・@  地図・・・http://www.ceramic.or.jp/csj/n_map_j.html
    定員:先着30名
    参加費:会員 8,000円,学生 4,000円,非会員 10,000円(テキスト代・消費税込)
        ※ 当日の受付でお支払いください。
    申込方法:@氏名,A所属(勤務先・学校名,住所,TEL,e-mailアドレス)を記載の上
         下記E-mailアドレスまでお申込み下さい。
         お申込み後に受付可否をご連絡致します。
    問合先:〒515-0001 三重県松阪市大口町1510番地
     ・@  セントラル硝子株式会社 硝子研究所 荒木 正和
        E-mail: masakazu.araki@cgco.co.jp  TEL:0598-53-3039
                  
    プログラム
    	13:00  開会
    	13:05  「TOF-SIMSによる表面汚染物質解析」 
    				・・・旭硝子梶@中央研究所 小林 大介
    	13:55  「最新のラマン分光分析技術のご紹介」	
    				・・・レニショー梶@ラマンシステムグループ 三澤 真弓
    	14:45  休憩
    	15:00  「先進電子顕微鏡法による材料界面解析の新展開」 
    				・・・東京大学 工学系研究科 柴田 直哉
    	15:50  「メスバウアー分光法を用いた機能性ガラスセラミックスの
    		  キャラクタリゼーション 〜導電性ガラスから酸化鉄ナノ材料まで〜」
    				・・・首都大学東京大学院 理工学研究科 久冨木 志郎
    	16:40  ショートポスターセッション(上記講演者との議論の場)
    	17:30  閉会
    

The 26th Meeting on Glasses for Photonics-終了しました

第4回 ICG Summer School渡航費補助の募集 -終了しました

     ICG(International Congress on Glass)では毎年モンペリエ(仏)で
    Summer Schoolを開催しています。ガラスの科学技術に関する講義を聴講するとともに、
    参加者の間でのグループディスカッションやグループ発表を通してガラスの科学を学び、
    参加者間の情報交換を行っています。参加者には、ガラス科学や材料の分野で大学院
    博士課程1年生程度の知識と経験を有していることを想定しています。
     日本セラミックス協会ガラス部会では、若手の益々の国際化のため、Summer School
    への参加補助を行っています。学生の皆様の積極的なご応募をお待ちい・スしております。
    
    
    【補助概要】
     対象:ICG 2016 Summer School (http://www.icglass.org/) の渡航費
     渡航費補助:12.5万円(参加費(300 ユーロ程度)と宿泊費(220ユーロ程度)は補助しません)
    
    【応募要項・審査などの詳細】
     詳細についてはPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。
      ・桾蜴メには第56回ガラス及びフォトニク・X材料討論会での英語発表が義務付けられております
    【申込および問合先】
      東京工業大学 大学院理工学研究科 物質科学専攻 矢野哲司・岸哲生
      Tel:03-5734-2523, Fax:03-5734-2845
      E-mail: tkishi@ceram.titech.ac.jp
    
    

第56回ガラスおよびフォトニクス材料討論会-終了しました

―共催特別企画:第11回ガラス技術シンポジウム(GIC11)―

    
    主催:日本セラミックス協会・ガラス部会
    共催:ガラス産業連合会(GIC)
    協賛:日本化学会,応用物理学会
    日程:2015年11月12日(木)〜13日(金)
    場所:愛知県産業労働センター‘ウインクあいち’
       愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4−38(アクセスはこちら共催特別企画:第11回ガラス技術シンポジウム(http://www.gic.jp/index.shtml
    主題:(T) ガラスやフォトニクス材料に関わる基礎科学および技術
           (口頭(英語または日本語)・ポスター)
      :(U) 企業の製・i・技術紹介(ポスターのみ)
      :(V) ガラスに関する大学等の研究室紹介(ポスターのみ)
    発表形式(一般):
      主題(T):口頭発表(英語または・本語)20分(質疑応答5分を含む)
           もしくはポスター発表(希望によりミニプレゼンテーシ・ン有)
      主題(U):ポスター発表のみ
      主題(V):ポスター発表のみ
      ※招待講演・依頼講演の方は時間が異なりますのでご注意ください
    懇親会:2015年11月12日(木)
    
    【重要な日程】
    講演申込締切:2015年9月4日(金)  9月14日(月) ※締め切ました
    講演要旨締切:2015年10月9日(金)  10月23日(金) ※締め切りました
    事前参加締切:2015年10月13日(火) ※振込は10月23日(金)までにお・閧「致します
    講演申込方法発表申込テンプレートをダウンロードしてください。
    	必要事項をご記入の上、討論会事務局までE-mailでご連絡ください。
    	後ほど確認のメールを返送いたします。
     送付先:討論会事務局(glass56-nagoya(at)lab-ml.web.nitech.ac.jp).
                      (※(at)は@に変更)
    	件名を「ガラス討論会講演申込」としてください。
    
    
    
    参加登録方法参加のみ申込テンプ・戟[トをダウンロー・hしてください。
    	必要事項をご記入の上、・「論・・末ア局までE-mailでご連絡ください。
    	後ほど確認のメールを返送いたします。
     送付先:討論会事務局(glass56-nagoya(at)lab-ml.web.nitech.ac.jp).
                      (※(at)は@に変更)
    	件名を「ガラス討論会参加登録」としてください。
    
    
    参加登録費:
    	事前登録の場合、2015年10月23日(金)までに送金を完了してください)。
    	参加登録費と懇親会費の合計金額を振り込んでいただいて・\いません。
    	(手数料はご負担ください)
    	[事前登録]
    	 セラミックス協会・協賛学会会員・ガラス産業連合会構成団体会員企業
    		一般 5,000円、学生 2,000円
    	 非会員	一般 6,000円、学生 3,000円
    	[当日登録]
    	 セラミックス協会・協賛学会会員・ガラス産業連合会構成団体会員企業
    		一般 6,000円、学生 3,000円
    	 非会員	一般 7,000円、学生 4,000円
    懇親会費:事前登録 5,000円、当日登録 6,000円
    
    振込先:三菱東京UFJ銀行 鶴舞支店(店番号267)普通口座 0・P76038
    		5・U回ガラス討論会実行委員会早川知克
    
    要旨作成および提出等の情報は、下記の学会ホームページにて取得してください。
      http://hayakawalab.web.nitech.ac.jp/glass56-nagoya/index.html
    
    問合先:名古屋工業大学大学院 未来材料創成工学専攻
      		討論会事務局:早川知克・前田浩孝・大幸裕介
      		Tel:052-735-5110, Fax:052-735-5110
      		E-mail: glass56-nagoya(at)lab-ml.web.nitech.ac.jp
      		(※(at)は@に変更してください。)
    

参加募集-第47回ガラス部会夏季若手セミナー-終了しました

    日程:平成27年8月3日(月)〜8月5日(水)(3日間)
    場所:メルパルク松山
        http://www.mielparque.jp/matsuyama/
        〒790-0858 愛媛県松山市道後姫塚123-2
        TEL:089-945-6411
    主題:溶融急・笆@による機能性ガラスの展開*
    主旨:ガラスに関係する研究に携わる産官学の若手が集まり・Cガラス材料の科学技術
      に関する・u演と情報交換を通して,互いに交流し,研鑽します。今回のセミナー
      では,主に溶融急冷法による機能性ガラスの展開に関する事項について,国内外
      の第一線でご活躍の先生方にご講演をいただきます。さらに,ポスター形式の
      参加者発表の時間(日本語または英語)を設けましたので,参加される若手の
      方々は是非ご自身の研究をアピールしてください。若手の方々の発表内容につきま
      しては,特に制・タはございません。
    *関連するキーワード:
      溶融急冷,バルクガラス,軟化成形,形状付与(ファイバー,微小球),組成設計,
      熱処理,相分離・結晶化,無容器法,光機能性,バイオメディカル応用
    
    定員:70名
    
    プログラム(予定)こちらをご覧ください.
    
    参加登録料:参加費:一般38,000円,学生33,000円
    (宿泊料(2泊),食事代(4食)込。詳細は申し込み締め切り後,ご連絡いた・オます。)
    
    申・梺切2015年7月3日(金)-締め切りました..
    
    申込方法こちらをご覧ください.
    申込・連絡先:〒790-8577 愛媛県松山市文京町3
           愛媛大学 大学院理工学研究科 材料プロセス工学研究室
           斎藤 全,武部 博倫
           asaito※ehime-u.ac.jp
           takebe.hiromichi.mk※ehime-u.ac.jp
           (※を@に変更してお送りください.)
    
    詳細は下記よりPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
    http://www.ceramic.or.jp/bglass/47Wakate.pdf

    ガラス部会夏季若手セミナー終了後,愛媛大学にてWorkshopを開催いたします.
    奮ってご参加ください.

    1st Workshop on Advanced Glasses with New Functionalities-終了しました

    13:00-18:00 (18:00-20:00 for reception) on August 5,Wednesday, 2015
    Johoku Campus, Ehime University
    
    International invited speakers:
    ・Dr. Richard K. Brow,
    	Missouri University of Science and Technology, USA
    ・Dr. Ifty Ahmed, The University of Nottingham, UK
    Domestic invited speakers:
    ・Dr. S. Yoshida, University of Shiga Prefecture
    ・Dr. N. Kitamura, 
    	National Institute of Advanced Industrial Science and Technology
    ・Dr. A. Saitoh, Ehime University
    ・Dr. K. Kadono, Kyoto Institute of Technology
    ・Dr. T. Ohkubo, Chiba University
    ・Dr. S. Tanabe, Kyoto University
    ・Dr. A. Masuno, The University of Tokyo
    ・Mr. H. Kobayashi, Japan Atomic Energy Agency
    
    Fees:\2,000, except for students (free charge)
    
    Contact to:Dr. H. Takebe, Ehime University
    	takebe.hiromichi.mk@ehime-u.ac.jp
    Materials Processing Engineering Laboratory
    Graduate School of Science and Engineering, Ehime University
    
    Supported by:Glass Division, The Ceramic Society of Japan
    
    詳細は下記よりPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
    1st Workshop on Advanced Glasses with New Functionalities 
    

講演募集-日本セラミックス協会 第28回秋季シンポジウム ガラス部会協賛 特定セッション -終了しました


過去のお知らせはこちら

   
連絡先:事務局長 忠永清治  事務局補佐 三浦 章