JCS-JAPAN優秀論文賞・優秀総説賞

 
   

Journal of the Ceramic Society of Japanはセラミックスの科学と技術に関する報文を掲載する学術誌として創刊以来百年を越え、現在では年間に二百数十編もの報文が発表される国際的な学術誌となりました。本編集委員会では、本誌の掲載報文の内容を更に充実させ、サーキュレーションのよい国際的な学術誌となるよう努力しております。この目的を達成するための方策の一環として、1996年から本論文誌に掲載されました報文の中から特に優秀と認められる報文を毎年3件程度選考し、標記の表彰を行っております。2005年掲載分より、優秀と認められる総説の中から1~2件を優秀総説賞として選考し、優秀論文賞とともに表彰を行っております。本論文賞の選考は、報文としてのオリジナリティと質の高さを重点的に評価することとし、以下の要領で行います。皆様にはレベルの高い報文をこれまで以上にJournal of the Ceramic Society of Japanに投稿していただきますようお願い致します。

対象報文

Journal of the Ceramic Society of Japan の1月~12月号に掲載された報文(総説、論文、テクニカルレポート、ノート、エクスプレスレター)

選考方法

対象となる全報文を5つの部門(基礎科学、エレクトロセラミックス、エンジニアリングセラミックス、ガラス・フォトニクス、その他)に分けて中間選考後、全体選考により優秀論文賞3件程度、優秀総説賞1~2件を選考します。

表彰方法

日本セラミックス協会の総会席上で表彰します。

 
[最近の受賞者] 

[表彰式の様子] J[表彰式の様子]

pagetop