高
強度材料として使用されるセラミックス系複合材料の破壊エネルギーをシェブロン型切り欠きを有する角柱の3点曲げ試験により測定する方法について規定し
たものです。特にシェブロン切り欠きの形状と加工方法を詳細に記述してあります。
機
械部品や構造材料などに用いられる複合
強化型セラミックスについて,脆性的な破壊挙動をしにくく、また主亀裂長さの定量が困難な材料についての破壊エネ
ルギー測定法のうち、SENB (single edge
notched beam)試験片を用いたシャルピー衝撃破壊試験法を規定したものであります。
食
器用強化磁器が広く普及しつつあるなか
で、その磁器の強さを測定する方法を統一することを目的に定めた規格であります。製品からの切り出し、坏土からの
作成等製造現場に適した試験片の作成と、曲げ試験の若干の調整について規定していることが特徴であります。