男女共同参画活動

PACRIM13男女共同参画特別セッション協賛企業

 

ダイバーシティ四季感ー会員間をリレー形式でつなぐ雑記帳ー

「男女共同参画に関する川柳」優秀作品(第31回秋季シンポジウム)

これまでの活動

委員長メッセージ

男女共同参画委員会メンバー

協会内個人会員の女性会員比率

 

 

 

PACRIM13 

Special Topics 2

Women Researchers in STEM Fields– Isn’t it time to push for equal career promotion?

STEM = Science, Technology, Engineering, and Mathematics

Luncheon seminar, Oct 29 (Tue) 12:00-13:30: We offer lunch box and sweet-dessert.
  

12:10 PM  

Opening remarks 

 Prof. Shinobu Fujihara, Keio University, Japan

 

Talk session 

12:15 PM 

 Finland as a Pioneer in Gender Equality 

 Dr. Miho Nakamura, University of Turku, Finland

12:30 PM

 Tools for Change: Tips and Advice for Retaining Women in STEM Careers

 Prof. Michelle Dolgos, University of Calgary, Canada

12:45 PM

 Bridging the Gap between Expectations and Reality of Diversity and Inclusion in

 Japan

 Prof. Nobuko Fujioka, Nagoya Institute of Technology, Japan

 

Panel session 

13:00 PM 

 Chair: Prof. Nobuko Fujioka, Nagoya Institute of Technology, Japan

 Panelist: Dr. Miho Nakamura, University of Turku, Finland

 Panelist: Prof. Michelle Dolgos, University of Calgary, Canada

 Panelist: Dr. Koji Watari, AIST, Japan

 Panelist: Dr. Tim Francis Day, Shinshu University, Japan

 

[Background] 

The ratio of women researchers in Japan ranks at the bottom among OECD countries. 

 Reason1: It is difficult for Japanese women to make work-life balance

 compatible because there is labor practice in Japan which considers that long  

 working hours are essential.

 Reason2: The ratio of female university students is very low in scientific fields.

 We have to strongly promote benefits of women in the workforce.

 

[Tentative topics] 

1. There are too few women researchers in the STEM fields. 

 Question1: In Europe and the USA, why is there such a high ratio of women  

 researchers? 

2. There are too few women managers in the STEM fields. 

 Question2: In Europe and the USA, why is there such a high ratio of female  

 managers?

3. There are too few births in JAPAN. 

 Question3: How can women be assured of work after maternity leave? How  

 can this work-life balance for men and women be achieved?

 

[Organizers] 

Committee for Gender Equality, The Ceramic Society of Japan 

Shinobu Fujihara, Keio University, Japan;

Hiromi Nakano, Toyohashi University of Technology, Japan; Chikako Moriyoshi, Hiroshima University, Japan; Hiroyo Segawa, National Institute for Materials Science, Japan; Takahiro Takei, University of Yamanashi, Japan; Satoko Tezuka, Chiba Institute of Science, Japan; Seiichi Taruta, Shinshu University, Japan; Hiroaki Imai, Keio University, Japan; Eriko Ban, Meijo University, Japan; Maki Inoue, Taiyo Yuden Co., Ltd., Japan; Nanae Ogata, Sakai Chemical Industry Co., Ltd., Japan; Ai Fukumori, Murata Manufacturing Co., Ltd., Japan; Hiromi Mizobuchi, Taiheiyo Cement Corporation, Japan; Naonori Sakamoto, Shizuoka University, Japan; Hideki Hashimoto, Kogakuin University, Japan; Yoshikazu Kameshima, Okayama University, Japan; Mayumi Itoh, AGC Inc., Japan; Yusuke Himei, Nippon Electric Glass Co., Ltd., Japan; Osamu Sakamoto, The Ceramic Society of Japan, Japan

   

PACRIM13 Symposium Special Topics 2

 

 

 

ダイバーシティ四季感

ー会員間をリレー形式でつなぐ雑記帳ー

 

 『女性研究者』に注目が集まることが多々ありますが,性別が女性で研究をしている人のことですので,既婚,未婚,子どもの有無にかかわらず,女性の研究者は『女性研究者』です.今はまだ人数が少ないので良くも悪くも注目される機会が多いのでしょう.女性研究者を増やすためには,工学系に進学する女子学生を増やす必要があります.工学分野を目指す子ども達を増やせるよう,彼女たちの憧れの存在となるべく,カッコよく,スマートに,楽しく働きたいものです.
 昨年度末,一番下の子が保育園を卒園しました.我が家の子ども達は保育園に10年間お世話になったのですが,たった10年で福岡の田舎であっても男女共同参画が進んだように感じています.10年前は我が家の夫も含め,送迎時にお父さんの姿を見る機会があまりなかったのですが,ここ数年,ぐっと増えてきました.たった10年ではありますが,確実に時代は変わっています.
 研究は競争の世界ですが,一人で行うことはできません.他者との違いを認め,『困ったときはお互いさま』の精神を持つことがダイバーシティ(多様性を受け入れる社会)につながると思っています.
  次は,殷澍さんにバトンをお渡しします.

 (九州大学 稲田 幹) 

 

 ダイバーシティ四季感連載

 

 

日本セラミックス協会 

男女共同参画活動における目標値

 

2030年までに、役員・代議員・委員会・支部役員・部会役員全体で早急に女性比率10%を達成し、段階的に30%に達成するように努力する 

 

(2015年11月26日理事会承認) 

 

 

第31回秋季シンポジウム(名古屋工業大学)

男女共同参画に関する川柳優秀作品

 

  金賞   多様性 受け入れ 生まれる新素材          セラミクスマイル

 

  銀賞   男だけ 凝集するな 女性ミル(見る)        分散推進協会

 

  銀賞   男女差の バンドギャップが 金属化         マグネット

 

  銅賞   多様性 極めることで 可能性            分散屋さん

 

  銅賞   成果出し 子連れで学会 楽しみだ          円蝶

 

  銅賞   樹脂(女子)増やし 高めていこう 靱性(人生)値  ぴち愛してるふじぴち

 

過去の優秀作品


 

日本セラミックス協会の 「男女共同参画社会の実現」に向けた取り組み 



■協会のこれまでの活動

1. 2010年10月の公益法人移行後の新体制から、会長からの特命事項を担当する 特命理事が選任されることになり、協会の「男女共同参画社会の実現」にむけた 活動は、特命事項として、陶山特命理事、須山特命理事が検討を進めることになった。
2. 2012年7月の理事会で、経営審議会からの答申に基づき、協会の中期経営計画が承認され、「協会活動への女性参画の拡大」が協会の運営課題のひとつに 取り上げられた。
3. 2012年11月の理事会で、陶山、須山両特命理事の議案提案に基づき、男女共同参画学協会連絡会へのオザーバー参加が承認された。さらに須山理事が出席した、2013年1月8日開催の男女共同参画学協会連絡会の運営委員会 で日本セラミックス協会のオブザーバー参加が正式承認された。
4. 2013年1月22日理事会報告で、2012年12月13日開催の経営審議会からの答申 として、「女性参画拡大」は中期経営計画に取り上げられている運営課題のひと つであり、協会活動への様々な影響を考えると、今回のオブザーバー参加を契機 に、協会の女性会員の参画拡大のための活動をより加速するために、経営審議会 に「女性参画拡大検討委員会」の設置を進めることが報告された。
5. 2013年3月7日理事会で「女性参画拡大検討委員会」委員選任の件が報告された。
6. 2014年3月18日慶應義塾大学日吉キャンパス(2014年年会会場)にて「第1回男女共同参画シンポジウム」を開催
7.

第27回秋季シンポジウム(鹿児島大学 (郡元キャンパス))会期2日目(2014年9月10日(水))ポスター発表会場(学習交流プラザ)1Fにて「セラミックスカフェ」を開催

 セラミックスカフェ開催時のアンケート結果

8.

2014年11月26日理事会にて男女共同参画に関する委員会の常置委員会化が認められ、「男女共同参画委員会」が発足

9. 2015年年会(2015年3月18日(水)~20日(金) 岡山大学(津島キャンパス))にてセラミックスカフェを開催(セラミックスカフェアンケート結果)。男女共同参画をテーマとした川柳を募集 優秀作品
10. 第28回秋季シンポジウム(2015年9月16日(水)~18日(金) 富山大学(五福キャンパス))にて男女共同参画・高校生・高専生を対象に学会体験ツアー、特別講演会を開催 (アンケート結果)
11. 2015年11月26日理事会で、欠席の中野男女共同参画理事に代わり山崎専務理事より説明があり、審議の結果、委員会案に理事会での意見を反映する形で目標値は「2030年までに、役員・代議員・委員会・支部役員・部会役員全体で早急に女性比率10%を達成し、段階的に30%に達成するように努力する」と承認された。
12. 2016年年会(2016年3月14日(月)~16日(水) 早稲田大学(西早稲田キャンパス))にてセラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)
13. 第29回秋季シンポジウム(2016年9月7日(水)~9日(金) 広島大学(東広島キャンパス))にて特別セッションを開催 (特別セッションアンケート結果)
14. 2017年年会(2017年3月17日(金)~19日(日) 日本大学(駿河台キャンパス))にてセラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)
15. 第30回秋季シンポジウム(2017年9月19日(火)~21日(木) 神戸大学(六甲台キャンパス))にて特別企画講演会を開催 (特別企画講演会アンケート結果)
16. 2018年年会(2018年3月15日(木)~17日(土) 東北大学(川内北キャンパス))にてセラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)
17. 第31回秋季シンポジウム(2019年9月5日(水)~7日(金) 名古屋工業大学)にてセラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)
18. 2019年年会(2019年3月24日(日)~26日(火) 工学院大学)にて女子学生、女性技術者・研究者交流会(女子会)を開催 (女子会アンケート結果)



■男女共同参画委員会について

1.  委員長メッセージ


 第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月)において、政策・方針決定過程への女性の参画拡大が我が国の課題とされ、各種機関・団体・組織において、女性の活躍推進に向けた様々な取り組みがなされています。
 本協会でも積極的な取り組みを開始するために、平成25年度に女性参画拡大検討委員会を設置して男女共同参画の推進活動を開始し、25年度年会では、「特別講演」を、26年度秋季シンポジウムでは「セラミックスカフェ」を企画・開催し、男女共同参画を考える機会を提供してきました。
 約1年の準備活動を経て、26年11月にようやく「男女共同参画委員会」を常置委員会化致しました。今後は、委員会の活動方針・目標を定め、多くの既存委員会と連携しながら、システム化した活動を開始していく予定です。さらに、新企画として、26年度年会では「男女共同参画に関する川柳」を募集し、男女共同参画を身近に感じ、考える機会としたいと思います。27年度秋季シンポジウムでは「男女共同参画特別セッション」をオーガナイズし、ダイバーシティーの概念や、女性研究者の活躍の現状を会員のみなさまと情報共有したいと考えています。
 本協会に、男女共同参画推進のさわやかな風が流れますことを心から祈念しております。



2.男女共同参画委員会メンバー


委員長 藤原 忍 慶應義塾大学
委員 中野 裕美 豊橋技術科学大学
瀬川 浩代 物質・材料研究機構
坂元 尚紀 静岡大学
橋本 英樹 工学院大学
手束 聡子 千葉科学大学
亀島 欣一 岡山大学
今井 宏明 慶應義塾大学
坂 えり子 名城大学
森吉 千佳子 広島大学
福盛 愛 株式会社村田製作所
緒方 七重 堺化学工業株式会社
溝渕 裕美 太平洋セメント株式会社
奥田 眞季 株式会社リガク
井上 真希 太陽誘電株式会社
伊藤 真弓 AGC株式会社
姫井 裕助 日本電気硝子株式会社
酒本 修 日本セラミックス協会

 

 

 


■その他

1.協会内個人会員の女性会員比率




2.(外部リンク)男女共同参画学協会連絡会

 

 

★連絡先★

日本セラミックス協会の男女共同参画活動について、ご質問やご意見がある方は下記まで、ご連絡ください。


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