男女共同参画活動

2017年年会セラミックスカフェ協賛企業

太平洋セメント 村田製作所 日本電気硝子 リガク 堺化学工業

 

ダイバーシティ四季感ー会員間をリレー形式でつなぐ雑記帳ー

第29回秋季シンポジウム(広島大学)川柳優秀作品

これまでの活動

委員長メッセージ

男女共同参画委員会メンバー

協会内個人会員の女性会員比率

 

 

日本セラミックス協会 

第30回秋季シンポジウム(2017年 神戸大学)

男女共同参画特別企画講演会

~ダイバーシティと人材育成~

 

1.日 時:2017年9月20日(水)16時~17時30分 

2.場 所:神戸大学(六甲台地区)秋季シンポジウム口頭発表会場 

3.協 賛:神戸大学男女共同参画推進室、男女共同参画学協会連絡会 

4.プログラム 

  ① 16:00~16:05 会長挨拶 
              平尾 一之(日本セラミックス協会会長/京都大学 教授)
 
      

  ② 16:05~16:10 神戸大学男女共同参画推進室挨拶 
              岡田 順子(神戸大学 男女共同参画推進室副室長/准教授)
 

  

  ③ 16:10~16:50 基調講演 人材育成の観点から(40分) 

    概要:これからの日本社会を発展させていく鍵は【女子力】【女性力】.低成長の時代

       にあって業績を順調に伸ばしているのは例外なく【女性が元気な会社】女性スタッ

       フを戦力として育て活性するためのポイントを皆さんと共有したいと思います. 

    木野島 光美 氏(きのしま てるみ) 

    (株式会社グランディメモリー 代表取締役) 

    東京観光専門学校 非常勤講師.NHK衛星放送にて情報番組のキャスターを務めたあ 

    と,1996年,女性だけの人財請負・研修企画会社 (株)グランディメモリーを起業. 

           

  ④ 16:50~17:10 講 演 イクボスという概念と必要性(20分) 

    概要:イクボスとは多様な働き方を応援し,リーダーとして組織の生産性を高めようと力

       を尽くせる上司のこと.共働きの育児事情や,これから迎える「大量介護社会」に

       おける,「働き方」の課題と成功事例について共有します. 

    安藤 哲也 氏(あんどう てつや) 

    (NPO法人Fathering Japanファウンダー/代表理事)

    二男一女の父親.出版社,書店,IT企業など9回の転職を経て,2006年にファザーリ 

    ング・ジャパンを設立.「育児も,仕事も,人生も,笑って楽しめる父親を増やしたい 

    」と,年間200回の講演や企業セミナー,父親による絵本の読み聞かせチーム「パパ’s 

    絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る. 

 

  ⑤ 17:10~17:30 自由討論(20分) 

    コーディネーター 

    男女共同参画委員会委員長 

    中野 裕美(なかの ひろみ)(豊橋科学技術大学 教授) 

 

 

 

日本セラミックス協会 

男女共同参画活動における目標値

 

2030年までに、役員・代議員・委員会・支部役員・部会役員全体で早急に女性比率10%を達成し、段階的に30%に達成するように努力する 

 

(2015年11月26日理事会承認) 

 

 

ダイバーシティ四季感

ー会員間をリレー形式でつなぐ雑記帳ー

 

 本欄の第2回目の担当としてバトンを渡されたものの,自分の生活においてあまり男女ということを意識しているわけではありません.私自身の話をすると,独身期間も比較的長く,子供も年をとってから産みましたので,自由に研究し,人と交流することに多くの時間を費やすことが出来ました.それが研究の幅を広げることにつながっているように思います.一方,現在は子供(3歳)の育児に追われる日々を過ごしており,ゆったりとした時間はほとんどありません.以前に比べると仕事をする時間は減りましたが,子育てを通じて多くのことを学び,我慢強くなったように思います.育児はほとんど保育園任せになっていますが,保育園の先生やお友達と過ごす時間を楽しんでたくましく育っている我が子を見ると仕事を続けることが親と子が成長する上で重要な役割を果たしてくれているように感じます.仕事を続けることは大変ですが,家族や友人,上司や研究者仲間の助けがあってこそ頑張れます.騒がしい子供を連れての学会参加などもしますが,温かい目で見守っていただけるとうれしいです.
 次は,安盛敦雄さんにバトンをお渡しします.
 

 (物質・材料研究機構 瀬川 浩代) 

 

 ダイバーシティ四季感連載



 

第29回秋季シンポジウム(広島大学)

男女共同参画に関する川柳優秀作品

 

  金賞    社会への 女性の参加(酸化) 世に還元      オサカビラ

 

  銀賞    勤続(金属)に 両性参加(酸化) 不思議なし   職場異能

 

  銅賞    平等な 雇用で先駆け セラノミクス        セラ晋三

 

  優秀作品  女性雇用 ないと歪むよ ヤーンテラー       総合受付

 

  優秀作品  お母さん 学会行こうよ 託児付き         お母さん研究員

 

2015年年会優秀作品


 

日本セラミックス協会の 「男女共同参画社会の実現」に向けた取り組み 



■協会のこれまでの活動

1. 2010年10月の公益法人移行後の新体制から、会長からの特命事項を担当する 特命理事が選任されることになり、協会の「男女共同参画社会の実現」にむけた 活動は、特命事項として、陶山特命理事、須山特命理事が検討を進めることになった。
2. 2012年7月の理事会で、経営審議会からの答申に基づき、協会の中期経営計画が承認され、「協会活動への女性参画の拡大」が協会の運営課題のひとつに 取り上げられた。
3. 2012年11月の理事会で、陶山、須山両特命理事の議案提案に基づき、男女共同参画学協会連絡会へのオザーバー参加が承認された。さらに須山理事が出席した、2013年1月8日開催の男女共同参画学協会連絡会の運営委員会 で日本セラミックス協会のオブザーバー参加が正式承認された。
4. 2013年1月22日理事会報告で、2012年12月13日開催の経営審議会からの答申 として、「女性参画拡大」は中期経営計画に取り上げられている運営課題のひと つであり、協会活動への様々な影響を考えると、今回のオブザーバー参加を契機 に、協会の女性会員の参画拡大のための活動をより加速するために、経営審議会 に「女性参画拡大検討委員会」の設置を進めることが報告された。
5. 2013年3月7日理事会で「女性参画拡大検討委員会」委員選任の件が報告された。
6. 2014年3月18日慶應義塾大学日吉キャンパス(2014年年会会場)にて「第1回男女共同参画シンポジウム」を開催
7.

第27回秋季シンポジウム(鹿児島大学 (郡元キャンパス))会期2日目(2014年9月10日(水))ポスター発表会場(学習交流プラザ)1Fにて「セラミックスカフェ」を開催

 セラミックスカフェ開催時のアンケート結果

8.

2014年11月26日理事会にて男女共同参画に関する委員会の常置委員会化が認められ、「男女共同参画委員会」が発足

9. 2015年年会(2015年3月18日(水)~20日(金) 岡山大学(津島キャンパス))にてセラミックスカフェを開催(セラミックスカフェアンケート結果)。男女共同参画をテーマとした川柳を募集 優秀作品
10. 第28回秋季シンポジウム(2015年9月16日(水)~18日(金) 富山大学(五福キャンパス))にて男女共同参画・高校生・高専生を対象に学会体験ツアーを開催
11. 2015年11月26日理事会で、欠席の中野男女共同参画理事に代わり山崎専務理事より説明があり、審議の結果、委員会案に理事会での意見を反映する形で目標値は「2030年までに、役員・代議員・委員会・支部役員・部会役員全体で早急に女性比率10%を達成し、段階的に30%に達成するように努力する」と承認された。
12. 2016年年会(2016年3月14日(月)~16日(水) 早稲田大学(西早稲田キャンパス))にて特別講演セラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)
13. 第29回秋季シンポジウム(2016年9月7日(水)~9日(金) 広島大学(東広島キャンパス))にて特別セッションを開催 (特別セッションアンケート結果)
14. 2017年年会(2017年3月17日(金)~19日(日) 日本大学(駿河台キャンパス))にてセラミックスカフェを開催 (セラミックスカフェアンケート結果)



■男女共同参画委員会について

1.  委員長メッセージ


 第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月)において、政策・方針決定過程への女性の参画拡大が我が国の課題とされ、各種機関・団体・組織において、女性の活躍推進に向けた様々な取り組みがなされています。
 本協会でも積極的な取り組みを開始するために、平成25年度に女性参画拡大検討委員会を設置して男女共同参画の推進活動を開始し、25年度年会では、「特別講演」を、26年度秋季シンポジウムでは「セラミックスカフェ」を企画・開催し、男女共同参画を考える機会を提供してきました。
 約1年の準備活動を経て、26年11月にようやく「男女共同参画委員会」を常置委員会化致しました。今後は、委員会の活動方針・目標を定め、多くの既存委員会と連携しながら、システム化した活動を開始していく予定です。さらに、新企画として、26年度年会では「男女共同参画に関する川柳」を募集し、男女共同参画を身近に感じ、考える機会としたいと思います。27年度秋季シンポジウムでは「男女共同参画特別セッション」をオーガナイズし、ダイバーシティーの概念や、女性研究者の活躍の現状を会員のみなさまと情報共有したいと考えています。
 本協会に、男女共同参画推進のさわやかな風が流れますことを心から祈念しております。



2.男女共同参画委員会メンバー


委員長 中野 裕美 豊橋技術科学大学
副委員長 藤原 忍 慶應義塾大学
委員 熊田 伸弘 山梨大学
篠崎 和夫 東京工業大学
瀬川 浩代 物質・材料研究機構
武井 貴弘 山梨大学
手束 聡子 千葉科学大学
田中 功 山梨大学
安盛 敦雄 東京理科大学
坂 えり子 名城大学
山﨑 広樹 日本セラミックス協会
アドバイザー 山下 仁大 東京医科歯科大学

 

 

 


■その他

1.協会内個人会員の女性会員比率




2.(外部リンク)男女共同参画学協会連絡会

 

 

★連絡先★

日本セラミックス協会の男女共同参画活動について、ご質問やご意見がある方は下記まで、ご連絡ください。

sankaku-office(アットマーク)ml.cersj.org

(お手数ですが、送信頂く際は上記の(アットマーク)を@に変更の上、ご送信ください。)


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